お知らせ二つのうち、一つがまだでした。



またまた切羽詰まってからのお知らせですが、



どうぞ参考にしていただければと思います。



11月28日(日)午後2時から



隅田川沿い厩橋のたもと、神谷舞台にて 上方舞吉村流 



千比呂会という舞の会があります。



吉村 千比呂 社中の会ですが、なかなか見応えがあります。



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日頃、日本人でありながら日本文化に触れることも、



直に愛でる機会も少なくなりました。



しかしながら、根強く日本芸能に精進している人々がいるのは嬉しいことです。



しかも、日本の芸能は年をとればとるほど味がでるもの。



歳をとる一方の我々には嬉しいことです。



つまり芸の人生はこれからが本番。



会主 吉村 千比呂は、昨年までの5年間、芸術祭に参加し、



高い評価も受けている実力派です。



今年の芸術の秋の締めくくりに、ちょっとのぞいてみてはいかがでしょう。



もちろん無料です。



最初と最後に千比呂が舞います。



私は試験が終わったら駆けつけます。



会場でお会いしましょう。



ハーブ、アロマと関係がない?



そうなのです。



でも、アロマの試験の後だから、というつながりですかね(笑)。



実は高校時代の同級生なのでね。宣伝も兼ねてのお知らせでした。

受験票が届きました。



会場は有明ビッグサイト。



インストラクターの時と同じです。



とても知的できれいな会場です。



日頃、生活感たっぷりの環境で暮らしている我が身にとっては



現代社会との接点を感じるような、気持ちの引き締まるところです。



試験は大変だけど、覚えるためのチャンスをもらったようなもの。



次の段階に進むために、是非乗り越えたいものです。



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でも、終わったら、やりたいことがいっぱいです。



今まで不義理をしていたところに少しずつ連絡を取るようにしましょう。



帳簿も付け、壁をきれいにし、



トリートメントが出来るように、部屋を片づけなければ。



ちらかった庭もすっきりさせて。



映画にも行きたいし。



忘年会も待っている!



いけないいけない。まだ試験は終わってないのに。



もう終わってからのことを考えてます。



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はい、完成(?)をめざしますよ(笑)。

松島の報告を続けたいところですが、



先にログ・アトリエの展覧会のご報告です。



22日と23日、海浜幕張のSHINビル2F ON THE GO にて



ログ・アトリエ造形教室の発表展覧会がありました。



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本当に素晴らしかったです。



扉を開けたとたん、妖精たちに囲まれて魔法にかかり、



一瞬にして不思議な世界へといざなわれたようでした。



子供とはいえ、参加者100名を超える本格的な作品の数々。



カリグラフィーやシュガークラフト、フラワーデザインなど、



大人の作品も融合して高く洗練された空間となっていました、



ガラスやクラフトペーパーを通した繊細な光が、美容室の大きな鏡に反射して、



奥深いエネルギーが醸し出されています。



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子供さんたちの創造力をこれほどまでに引き出し、



演出されたログさんのスタッフの技術とセンスに感動です。



幕張にアート発信の本拠地あり!



これはもっと多くの皆さんに見ていただきたいし、



作り出すエネルギーを広げて行きたい。



創る感動をお届けしたい!



そこで私は自称広報担当を買って出たというわけ。



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大人顔負けの色彩、デザイン、組み合わせ。



いや、子供さんならではののびのびとした作品。





私もその端っこにひっそり参加できたことを誇りに思います。



皆さんの作品にはかないませんが、私の作品も見てやってくださいまし。



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今回見逃した方々、ほとんどですよね(笑)。



次回はもっと早くにご案内いたします。

突然ですが、松島に行ってまいりました。



快晴の松島湾。



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離れて暮らしている、いとこの女ばかりが集まりました。



年齢はいっていても、れっきとした女子会です(笑)。



親戚関係というものは、生れたときに出来ていたものなので、



子供の時はなんら新しいものではなく、



青春時代にいたっては自分で築く関係の方が魅力的で、



むしろ離れて行ったものですが、この年になると、



自分の基礎を築いたのは紛れもなく、自分をとりまいていた身近な人たち、



そして、自分の体内を流れる血であることに立ちかえりびっくりさせられます。



田舎の墓に刻まれた文字が、文政だか安なんとかだとかいう年代なのを見て、



その時代のその御先祖さまからの血を1滴、それぞれが共有していることに、



不思議な連帯感を覚えるようになりました。





瑞巌寺。伊達政宗が朝鮮出兵の際に持ち帰ったという臥龍梅。樹齢400年。



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400年静かにその場にずっと生き続けているのです!



伊達政宗公も、その間のいろいろな人たちも同じ梅を見ているのです。



ひえ~~~~~。



その木に比べ、人間の命のなんと短いこと!



人間の歴史のなんと短いこと!



どう生きようと、人間の命なんてあっという間です。



命ある今、まだ遅くはないでしょう。



壮大な歴史の中に自分がいること、



人間の歴史だけでなく、地球の歴史の一部として、



一瞬を生き抜く自然の1分子として、この世に生があることを楽しんでみましょう。



もともとあるつながりも、築いたつながりも大事にしてね。



なんだか、瑞巌寺とか、松島の美しさとかに触れて、すごく哲学的になってしまいました。



すぐ感化される私。



でも、植物も自分も同じ地球の分子であるから助け合えると確信する次第です。



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円通院、紅葉の石庭です。 素晴らしかったです。

人間が後ろ足で立って二足歩行を始めてから、



歩く時の衝撃を和らげるため、土ふまずというものができました。



踵根骨、距根骨、舟状骨などの足根骨と中足骨が、



土踏まずのアーチを作っています。



私の場合、土踏まずといえば、



試験準備と化粧をしない日が土踏まずです(笑)



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本日は一日試験の準備。



調べごとをするのは決して嫌いではありません。



わからないことがあると、次々わからない連鎖がおこるので、



机の上は本が何冊も積みあがってしまいます。



でも、集中力は2時間まで。



トイレに立つのをきっかけに、お茶にテレビにメールにブログ、



どっちがメイン?



でも、最後の一週間は前日まで予定外の予定?)がぎっしりなので、



じっくり準備ができません。



土踏まずで頑張ります。