セラピストの勉強も、実技まで進むと当然のながれで
その先はどうするの?という問題につきあたります。
日頃から加藤先生はおっしゃいます。
この道には終わりがありません。
技術だけでは決して心地よいトリートメントにはならないのです。
気持ちが入っていなければ、それが手から伝わりますと。
増子さんもおっしゃいました。
この道は終わりがないからね。
ガツガツしないで長く続けようと思うのがいいんじゃないかな。と。
トリートメントをしながら「今月はあといくら?」なんて考えていると、
手から伝わってしまうものだよ。それは良いことにはならないよ。と。
期せずして、異なる場所、異なる人から、同じ言葉を聞きました。
終わりがないのです。手から伝わるのです。
施術する側が、心身ともに健康で、余裕を持っていなければ、
そうだ、
ハーブとアロマは一生もの
明日を元気に生きるために。
今日の癒しをすることにしよう。
身近な人に。
縁のある人に。
形態にはこだわらず、
それだけを考えて。
みんなでいい人生をおくるために。
本業はこのまま大事にしますよ。
食べて行くのに必要ですからね。
それに、ハーブとアロマにつなげてこそ、
深く楽しくいい仕事ができるでしょうから。
