本日ログさんにてマカロン石けん講座終了をもって、完全夏休みに入りました。



一週間のお休みです。



石けん講座楽しかった!



小1をはじめ、小4、小6を交え、マカロン石けんと、



クリームサンドビスケット石けんを作りました。



MP石けんを電子レンジで溶かしてから、色付け、香り付けをして型に流して



型からはずしたら成形です。みんな美味しそうなマカロンにしようと一心不乱。



この石けんで毎日洗ったらきっと美人になることうけあい!



こういった講座を持たせていただいて、ログさんに感謝です。





この年齢になって、アートというか、



自分の美学を磨くことはとても大事ではないかと気が付きました。



できるようになるのは最初の1歩で、できることを活かことが次のステップ。



それがデザイン。



仕事にも生活にもデザイン力を活かせれば、人生何倍も素敵に暮らせそう。。



自分の好みをはっきりさせるためにも、センスを磨くことはとても大切。



いえ、必須だったことにようやく気がつきました。





遅ればせながら、ログさんでデザインやセンスを学ばせてもらっています。



恐怖の上田社長に、一つが終わる前に次の課題をいただきながらね。



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待ちに待った夏休み。ぼちぼち暑中見舞い、



いえ、残暑見舞いを書きますかね。



書いてある言葉は一応、Summer Greeting です。

数々のエピソードを満載して、ついに北海道の旅が無事終了しました。



親戚の、涙なくしては語れないお話も数々ありますが、



北海道のお話はこれにて打ち止め。



独りよがりのつたない旅日記にお付き合いいただき、ありがとうございます。



こんなに長い旅日記を書いたのは、



20代のころに3週間のスペイン旅行記を、勢いで250ページ書いた時以来です。



書くというのはもう一度旅を楽しむことができるのですね。



しかも、このたびはリアルタイムで読んでいただくのが嬉しくて



感想をいただいたりして、楽しく励みになりました。



応援ありがとうございます。





旅の後、千葉では、ゴーヤが熟すのを通り過ぎて、



皮がオレンジ色にひんむけておりました。





15歳の老猫は、あずけられたストレスで血尿を出し膀胱炎。



来る日も来る日も、迎えに来ないご主人さまに腹をたて、



怒り疲れて、さびしがって、ついに待ちくたびれて、



忍耐の限度を超えてしまったのでしょう。



いじらしいじゃありませんか。



人さまには絶対慣れようとしないノラ出身のネコ。



飼い主にさえ、気に入らなければ容赦なく反撃に出るネコ。



ぜったいに媚びないネコ。手加減しない、無駄な愛想はふりまかない。



いいねえ、そのプライドの高さ。



でも、実はさびしさをこらえていたのね。



すりよったり、お腹をみせたり、本音がみえます。



いとしく、かわいく、大事なネコです。



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もう長期の留守はできそうにありませんな。



どちらか片方ずつですかね。



どちらか片方ずつ、自由にね(笑)

北海道ついに最終日。



札幌ハーバル会が用意してくれたプログラムは、



グリーンアーチさんでのフェイシャルと、「すし善」のランチ会。



Kちゃんが9:30に車で私を送り届け、グリーンアーチさんのマンションへ。



かねてより聞いていたグリーンプロジェクト。



エントランスへ通じる植え込み、寄せ植え、坪庭の植栽。



マンションに入る前から気持ちがウキウキします。



扉を入ると街の騒音とは打って変わった清潔な静けさ。



住人の方々の、住環境を大切にしようというゆとりの気持ちが



とても心地よい空間を作り出していました。





そして、入室。



どれもこれも・・・。発見あり、確認あり、たのしい時間です。



そしてフェイシャル。



グリーンアーチさんのやわらかい手が、私の顔を滑り始めます。



軽快にリズミカルに、そしてなめらかに。



生まれてから一度もこういう手入れしてあげたことのないごわごわの顔。



指が触れたところから、肌は柔らかさを取り戻し、潤っていきます。



皮膚の下では活発になった血流が、長年たまったコテコテの老廃物を運び去り、



新しい血液が、新鮮な酸素と栄養を行き渡らせます。



あ~、これが本当のお肌のお手入れね。



約30分後、まるで一皮むけたように肌の色は明るくなり、



頬は引き締まり、たるみは見事にあがってイキイキ。



指でつまみあげなくても、上がっています(笑)





鏡の顔が別人のよう。お化粧ののりも違います。



そうよね、お化粧で良く見せたいなら、土台からちゃんとケアしてあげなきゃね。



身体のケアは健康に必要と思うけれど、お顔のケアは贅沢と思いがち。



でも、顔は自分の看板だから、



ボディにしてあげるのと同じくらいお顔にもしてあげなきゃね。



フェイシャルでリフトアップができるということは、本来その力があるということ。



自分本来の力を引き出すこと。それが自分らしさの出発点。



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う~ん、カルテ症例の提出が終わったら、フェイシャルを致しますぞ。



美人製造のお手伝い。どうか待っておくんなさいね。



グリーンアーチさん、本当にありがとうございました。

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なんか違う?



かつて富田ファームの彩の丘を訪ねた方はそう思うかも。



地味。



はい、あの、目の覚めるような赤もオレンジも黄色もありません。



でも、私にはここに立てたことで7割満足。



お兄さんから情報が入っていてよかった。



ポピーの丘



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彩の畑



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森のガーデン



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そして、



富田ファームが現在の姿へと成長をたどるきっかけとなった



トラディショナルラベンダー畑からの眺め。



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1976年、こから撮られた写真が当時国鉄のカレンダーに使用されたことで、



ラベンダー畑はつぶされることを免れ、年々進化を遂げるようになったのです。



「この丘に34年の厳しい風雪に耐え、ラベンダーは咲き続けてきました。小さな紫の花たちが訪れる人々に、愛と夢を与えてゆく限り、この花とともに生きてゆきます。初めてたベンダーと会った時の感動を胸に 1992 7月」 富田氏の言葉。



最初は50アールだった畑はこの熱い想いとともに発展し続けたのです。



石けん作りの許可をとったり、おかむらさきから抽出したエッセンシャルオイルが



フランスにおけるオイル品評会において第1位を獲得したり、



それは大変な苦労だったかと思います。



いえ、私ごとき素人が苦労などといっては口はばったいことですが、



苦労を重ねてこのようなファームを作られたことに、



別段富田氏と面識があるわけではありませんが、



深く感謝したいと思いました。



ファームに柵はなく、24時間開いています。



早朝6時に入っても、ラベンダーを愛する人たちとすれ違い、



みな笑顔であいさつします。



しかもこの日の笑顔は特別。



なでしこジャパンの優勝を、関西の方からここで聞きましたからね(笑)

富田ファームから直線距離800メートルという至便の宿ポプリ。



最近ポプリにはまっている私にはもってこいの宿ではありませんか。



はまちゃんのグッドチョイスです。



「歩°風里」と書いてポプリと読みます。



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富良野のなだらかな丘にハーブが根づいたように佇んでいます。



館の裏には北海道ガーデンが。



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民宿のような、ペンションのような。畳の個室に、床の間のあるダイニング。



ここもオーナーさんはきびきびした女性で、



ご近所在住らしい女性の皆さんが一緒ににこやかに切り盛りしていらっしゃいました。



午後9時半からは150円でポプリ作り。男性も女性もチクチクチクチク。



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(リボンが付いているのがこの日のポプリ。他は別です)





朝6:30、宿の自転車をお借りして、直線で富田ファームに向かいます。



Imgp1182 町営のラベンダーファーム



がたごと、がたごと、電車の音が聞こえてきて、



まるで安野光雅さんの絵本の中にいるみたい。





この日の天気?



早朝少しポツリ、やがて曇りから晴れ。やった。晴れ女優勢です。