午後はツインクルバス美瑛ラベンダー号。



ジェットコースターの道→ラベンダーイースト→富良野ワイン工場→



富良野マルシェ→富良野駅コースです。



14:10発17:00着 大人一人1000円です。



富良野の歴史などもお話しいただいて、楽しいバスの旅でした。



おかむらさき 優しい色合い、細長くてスッとしています。



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雨はあがってきました。



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あっちも、



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こっちも、





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どこを見てもラベンダー畑。しあわせ~。



ここでしか食べられないラベンダーチョコソフトは次回のお楽しみです。



美瑛パッチワークの丘。



麦の黄金色、玉ねぎの濃い緑、じゃがいもなどの明るい色がパッチワークになっています。



Imgp1120 (ケンとメリーの木)



Sn3m0150_2 (セブンスターの木)Imgp1124_3 (親子の木)



麦畑を風が渡っていきます。





そして美瑛のB級グルメカレーうどんに舌鼓。



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そして事件です。



ケータイがない!



「このバスはまたすぐに出発してしまいます。くれぐれもお忘れ物のないように、お座席を十分ご確認くださいませ。」と、



観光バスのガイドさんがあれほど注意を促していたのに。



これだからおばさんは~、という声が聞こえてきそう。はい、十分反省しております





駅へ観光案内所へ、走りましたが NO WAY。



首はうなだれ、言葉は減り、やがて深~いため息が・・・・・



そこへ、戻ってきた観光バス。



降りてきたガイドさんをみると、さっきと違う人?!!



迷惑そうな顔もなんのその、カクカクシカジカと事情を話します。



乗車待ちの行列の中から、そんなやりとりを駅でみたという感じのよい男性の声。



よかった!と同時に、列の後ろの方で舌打ちの音。



聞こえたかと思いきや、はまちゃんが私の腕をひったくって駅へ。



窓口の駅員さんが手にしていたのはまさしく私のケータイ。



助かった!





大騒ぎした観光案内所へ報告とお礼に行きました。



カウンターの女性が外人観光客に、



わかりやすいきれいな英語で説明をしている様子。



こういう風に活かさなければなあ・・・と実用につながる英語の大切さも



改めて感じた美瑛の巻。



身も心も軽く、弾むように午後のバスに乗り込んだのは言うまでもありません。

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北西の丘展望台を転がるようにかけ下りたところに、小さなギャラリーがあります。



手作りのガラス製品を販売するかわいいお店URARAちゃん。



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私たちの声に反応して、イケ面のお兄さんが顔を出しました。



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雨の後、この窓から見える虹は素晴らしいとの話ですが、



おばさんたちはお兄さんに目が点(笑)。



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以前は観光案内所だったらしいのですが、



こんなふうに引き継がれて建物も幸せそう。



バスの発車直前に一輪ざしを一つずつお買い上げ。



バスの発車を遅らせることは回避しました。





この時、お兄さんから衝撃の情報が!



富田ファームのラベンダーは、このところの天候の不順で3割がだめになり



開園以来最悪の状態らしい、と!がーーーーん!



雨女の異名を持つ謎のはまちゃん。



今年すでに2度北海道入りして、その両方とも雨だったという筋金入りです。



かたや、自称晴れ女を豪語する私。



南方の海で台風が目を開いたこの日、戦いの火ぶたは切って落とされました。



午後とびたった羽田は快晴だったのに、



夕刻の千歳空港はまさかの雨。ぎょ。雨女が勝つか!?



旭川は小降り。しめしめ。晴れ女優勢です。



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不仲ではありませんが、なぜか出発は別々。



旭川のホテルで彼女を待ちます。



はまちゃん。



ある時は親せきのような、ある時は遠隔ツアコンのような、またある時は敏腕添乗員のような、そしてある時は飛行機の出発を遅らせたことがあるという武勇伝の持ち主・・・しか~し!ものの数分ですすっと予約から印刷までやってのける有能な女、飲み会でモテモテの女、しかしてその正体は?‐‐‐‐なぞです(笑)



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(はまちゃんが送ってきた大量の資料…読むのが大変、でもとてもお役立ちです。



富良野を回るなら周遊券がお得、札幌から5400円。旭川~富良野間は乗り降り自由です)



はまちゃんチョイスの東急インは二人素泊まり7000円ぽっきり。



とはいえ、部屋は清潔感があり、朝食におにぎりとみそ汁、



簡単なおかずにコーヒーまで付いていて、不足はありません。



ここも若い女性の皆さんが笑顔で働いていました。



夜中も朝も変わらない笑顔、オールナイトですって。大変なことです。





午後10時ようやくはまちゃんと合流して、



ホテル至近の「焼き鳥八丁目」にて再会を祝します。



ここのオーナーさんも素敵な女性、頑張るなあ、旭川の女たち。



ささみの梅しそ、ナンコツ、つくね、ししとう、しいたけ、そしておまかせ五品のおでん。



内地では見られない、ビンのサッポロクラシック。





外の雨は降ったりやんだりのせめぎ合い。



双方負けていません。小降りか小降りか、いや、やんでいるぞ。



旭川の宵は、焼き鳥の煙と、他愛ない話題とともに更けてゆきました。

土曜日14時半発のJAL便。



早割得便をネットで検索した時にはすでに最後の1席。



しかも空席は中央列のど真ん中に一つ。一番嫌いな席です。



席は決めずにいたら、当日あの時になかった空席がいくつか。



それも通路側で、フライトアテンダントさんの隣りです





若くて一生懸命のアテンダントさんに、ここぞとばかりに質問しました。



そう、例の気になる発着の時間についてです(笑)



で、判明しました。



出発時刻は扉が閉まった時。



飛行時間は飛び立った時から目的地の地面に着く時まで。



そして、気にかかっていた到着時刻は、ーーーじゃじゃーん!



飛行機が目的地の地面に着いた時だそうです。



つまり、行きは風向きや他の便との関係で、滑走路までの時間が測れないこと。



風向きをを除く同じ理由で、着陸してからゲートまでの時間が測れないこと。



なので、乗り換えは到着時間より25分から40分くらい余裕をみて下さいと。





あ~、すっきりした。



ありがとうございます。Iさん。



本当にかわいらしいアテンダントさんで、不安な空の旅を心軽くしてくれました。



実はあの重たい飛行機が飛びあがることを、考えれば考えるほど怖くなるのですよ。



特に国際便に乗り、機内食の後、後ろにできるトイレの行列を見ただけで



飛行機のバランスが崩れるのではないかと、行列の反対側に移動したくなります。



もし、半分の人がどちらかに移動したとして、



飛行機は平衡バランスを失わないのでしょうか



どうやって平衡を保つのでしょうか、本当に安全なのでしょうか?



本当に本当に怖いのです。



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よほど不安そうにみえたのでしょうか、飛行機を降りるとき、



Iさんはいくつかのアメ(飴)に手書きの簡単なカードを添えてくれました。



「涼しい北海道の自然とおいしいお食事で、素敵な思い出をたくさん作って下さい。ご一緒できて嬉しかったです」



こちらこそ嬉しかったです。ありがとう、Iさん。



おかげさまで楽しい思い出がたくさんできました。



またいつか機内でお会いしたいものです。



アメといえば、明日は謎の雨(アメ)女「はまちゃん」のお話です。