美瑛パッチワークの丘。
麦の黄金色、玉ねぎの濃い緑、じゃがいもなどの明るい色がパッチワークになっています。
(セブンスターの木)
(親子の木)
麦畑を風が渡っていきます。
そして美瑛のB級グルメカレーうどんに舌鼓。

そして事件です。
ケータイがない!
「このバスはまたすぐに出発してしまいます。くれぐれもお忘れ物のないように、お座席を十分ご確認くださいませ。」と、
観光バスのガイドさんがあれほど注意を促していたのに。
これだからおばさんは~、という声が聞こえてきそう。はい、十分反省しております
駅へ観光案内所へ、走りましたが NO WAY。
首はうなだれ、言葉は減り、やがて深~いため息が・・・・・
そこへ、戻ってきた観光バス。
降りてきたガイドさんをみると、さっきと違う人?!!
迷惑そうな顔もなんのその、カクカクシカジカと事情を話します。
乗車待ちの行列の中から、そんなやりとりを駅でみたという感じのよい男性の声。
よかった!と同時に、列の後ろの方で舌打ちの音。
聞こえたかと思いきや、はまちゃんが私の腕をひったくって駅へ。
窓口の駅員さんが手にしていたのはまさしく私のケータイ。
助かった!
大騒ぎした観光案内所へ報告とお礼に行きました。
カウンターの女性が外人観光客に、
わかりやすいきれいな英語で説明をしている様子。
こういう風に活かさなければなあ・・・と実用につながる英語の大切さも
改めて感じた美瑛の巻。
身も心も軽く、弾むように午後のバスに乗り込んだのは言うまでもありません。
