美瑛パッチワークの丘。



麦の黄金色、玉ねぎの濃い緑、じゃがいもなどの明るい色がパッチワークになっています。



Imgp1120 (ケンとメリーの木)



Sn3m0150_2 (セブンスターの木)Imgp1124_3 (親子の木)



麦畑を風が渡っていきます。





そして美瑛のB級グルメカレーうどんに舌鼓。



Imgp1136



そして事件です。



ケータイがない!



「このバスはまたすぐに出発してしまいます。くれぐれもお忘れ物のないように、お座席を十分ご確認くださいませ。」と、



観光バスのガイドさんがあれほど注意を促していたのに。



これだからおばさんは~、という声が聞こえてきそう。はい、十分反省しております





駅へ観光案内所へ、走りましたが NO WAY。



首はうなだれ、言葉は減り、やがて深~いため息が・・・・・



そこへ、戻ってきた観光バス。



降りてきたガイドさんをみると、さっきと違う人?!!



迷惑そうな顔もなんのその、カクカクシカジカと事情を話します。



乗車待ちの行列の中から、そんなやりとりを駅でみたという感じのよい男性の声。



よかった!と同時に、列の後ろの方で舌打ちの音。



聞こえたかと思いきや、はまちゃんが私の腕をひったくって駅へ。



窓口の駅員さんが手にしていたのはまさしく私のケータイ。



助かった!





大騒ぎした観光案内所へ報告とお礼に行きました。



カウンターの女性が外人観光客に、



わかりやすいきれいな英語で説明をしている様子。



こういう風に活かさなければなあ・・・と実用につながる英語の大切さも



改めて感じた美瑛の巻。



身も心も軽く、弾むように午後のバスに乗り込んだのは言うまでもありません。