数々のエピソードを満載して、ついに北海道の旅が無事終了しました。



親戚の、涙なくしては語れないお話も数々ありますが、



北海道のお話はこれにて打ち止め。



独りよがりのつたない旅日記にお付き合いいただき、ありがとうございます。



こんなに長い旅日記を書いたのは、



20代のころに3週間のスペイン旅行記を、勢いで250ページ書いた時以来です。



書くというのはもう一度旅を楽しむことができるのですね。



しかも、このたびはリアルタイムで読んでいただくのが嬉しくて



感想をいただいたりして、楽しく励みになりました。



応援ありがとうございます。





旅の後、千葉では、ゴーヤが熟すのを通り過ぎて、



皮がオレンジ色にひんむけておりました。





15歳の老猫は、あずけられたストレスで血尿を出し膀胱炎。



来る日も来る日も、迎えに来ないご主人さまに腹をたて、



怒り疲れて、さびしがって、ついに待ちくたびれて、



忍耐の限度を超えてしまったのでしょう。



いじらしいじゃありませんか。



人さまには絶対慣れようとしないノラ出身のネコ。



飼い主にさえ、気に入らなければ容赦なく反撃に出るネコ。



ぜったいに媚びないネコ。手加減しない、無駄な愛想はふりまかない。



いいねえ、そのプライドの高さ。



でも、実はさびしさをこらえていたのね。



すりよったり、お腹をみせたり、本音がみえます。



いとしく、かわいく、大事なネコです。



4



もう長期の留守はできそうにありませんな。



どちらか片方ずつですかね。



どちらか片方ずつ、自由にね(笑)