表参道のソフトバンクさんのショップ。



いつもはイケテルカップルでごった返しているのに、



その日はあいにくの冷たい雨で。



広ーいお店の中は閑散として暇そう-----なのでついフラっと入店。



それがまたイケメンのお兄さんで(笑)。



こんなおばさんのケチで初歩的な疑問に、



嫌な顔一つしないで感じ良く対応。グッジョブ。合格!



さすがソフトバンクさん、i-phone 一押しです。



auさんは、自社開発のスマホが売りたくて売りたくてしょうがないのです。



なので、なぜか説明を聞いていると



i-phoneの不利な点が印象に残り、買うのを躊躇してしまうのです。



一方、i-phoneを売りにしているソフバさんは非常に前向き。



使用感の深さ、魅力を語ってくれました。



それでも、最近使い始めたKちゃんの明快トークにはかないませんけどね(笑)。



で、困った時の相談にも乗ってくれることをとりつけて、名刺をもらって退店。



とはいえ、いつも混んでる表参道店。



よっぽど暇な時を見計らわないとムリだわね。



おばさんはメカに弱くても、そのくらいのことはわかりますわ(笑)。



i-phoneは一年ごとに新機種を発売とか。そういえば、



スティーブ・ジョブズ氏の急死とi-phone4のニュースがかぶっていたのは昨年9月でした。



ということは、また9月になれば今のは古くなるのですね。



日進月歩の通信機器、2~3年で旧式になってしまうのだから、



新しいものを受け入れる意味で、いろいろ使ってみるのもいいかもしれません。



というわけで、夏から棚上げだった”デジカメ・ケータイどうする問題”。



スマホでもケータイでもなくi-phoneで決着がつくのか!?



乞うご期待(笑)



I went to two shops. One was an au shop. The other was a Softbank shop. A young nice salesman of Softbank was so kind as to explain i-phone.   Wi-Fi?skype?....There are a lot of things to learn. It seems to take time to deside which phone to choose.

フランボワーズの20号が発行されました。



今回は武田双雲さんの特集。いいですね。



中ほどに、いつものように吉谷桂子さんのお花の連載が、



私の好きなストレプトカーパスを話題に1ページ。



そして、おしゃれでイキイキとした女性たちによる



フランボワーズ・サロン・パーティの記事。



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フランボワーズはフランス語でラズベリーのこと。



ラズベリーといえば、



フラボノイド配糖体(フラガリン)やビタミンC、



タンニン(没食子酸、エラグ酸)を含み、



ビロード状の葉を使った優しい香りのハーブティーは、



子宮や骨盤の筋肉を調整する働きを持つため、



安産のお茶として知られています。---メディカルハーブ協会発行のテキストより一部抜粋。



生理痛やPMSにも穏やかに作用する、女性の味方です。。





花言葉は「若々しい心」ですって。



美しい実とつるをのばしていくフランボワーズのしなやかさにあやかって



ディノスが、50代女性を中心に豊かなライフスタイルの実現を目的として、



情報やサービスを提供する小冊子として名付けられたそうですが、



なんとまあ、残念なことに次号で廃刊になるそうです。





その廃刊直前に、私のリレーエッセイが滑り込みセーフ!!!!



最後のページに載りました。リレーのテーマは「私の夢」です。



自慢できるような文章ではありません。



へたくそな文章です。



でも、夢について書かせていただく中で、



夢というものは、年をとったからといって捨てるものではなく、



夢を語ることは恥ずかしいことでもなく、



幾つになっても夢を持ち、進んでいっていいんだ!ということを確信しました。



限られてきた人生、いえ、限られてきたからこそ、



どの夢を実現したいのかと考えることはとても有意義で、



ワクワク・ドキドキすることです。



このリレーのバトンを



60代を迎えた私に渡して下さったnanaさんに、



心から感謝いたします。



ありがとうございました。



皆さまも、自分の夢を差っぴかず、誰にも遠慮せずに、



あれこれと、自由に考えてみてはいかがでしょうか。



人生がきっともっと輝いてくるはずです!



My short essay is on a magazine of Framboise. It's  a kind of relay essey passed by nana, whose theme is about my dream. At first I hesitated because I was afraid if I didn't deserve to talk about a dream. but anyway I enjoyed writing very much and now I know that one can express one's own dream in regardless of one's age. Our time is limited, that's why it is important to think of which dream we should come true.

1月8日の新年会の真っ最中に、嬉しい来訪者が扉をたたきました。



両手に大きな箱を抱えたAちゃん。



「ガレット・デ・ロワ」で~す、といって差し出したのは



ずっしりと重い、甘い香りのパイケーキ。



にっこり笑うその顔には、いたずらっぽい目がキラキラ輝いていました。



ガレット・デ・ロワ。 galette des Rois 美味しそうーーーー!



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フランスのお正月には欠かせないパイケーキ。



なんでも、1月6日エピファニーという日に、このケーキを食べるそうですが、



中に王様の人形が入っていまして。それをフェーヴというそうで。



切り分けて配られたケーキの中に、この人形が入っていたら大当たり!



その日一日王様になれるのだそうです。



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この日、フェーヴが入っていたのは小1男子。



仕切りやお姉ちゃんが、私は家来になりたくな~いと、いったとかいわないとか(笑)



おかげさまで、お正月を彩る楽しいイベントになりました。



ありがとう!Aちゃん。





この後、Kちゃんの話によれば、



ガレット・デ・ロワは、帰りの飛行機の機内誌にも特集があったり。



ピグのイベントのプレゼントにもなっていたので、すばやくゲットしたそうな。



お正月にこれを見ていたので一気に親近感が増したようです。



「ガレット・デ・ロワ」 今年かなりブレイクですよ。



大人にも子供たちもにも、



新年の忘れられない文化体験になりました。



Aちゃんには本当に感謝です。



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ローズマリーを入れた新作ハーブクッキー。



本当に美味しいお菓子を次々届けてくれます。



つくばのフランス菓子、オ・グー・リュスティック は、ただ今準備中。



ご注文は当分このブログを通じてお問い合わせくださいね。



Ms A brought galette des Rois, which was very delicious and made us feel a new wave of foreign culture. We enjoyed it very much. She also made herb cookies with rosemary, which were very good!

成人式がある連休は、毎年我が家恒例の新年会。



姪二家族と、なぞのはまちゃんが日替わりでお泊りです。



最大瞬間収容人数10名。



驚異の3名連続トリートメント。



小さかった子どもたちは小学3年生を筆頭に、2年生、1年生、年中さんと。



ずいぶんおとなになりました。



今年ははまちゃんの姪っ子も参加して大にぎわい。



はまちゃん母の手作りのお正月料理で食卓も大にぎわい。



お孫さんのいるご家庭はかくありなん。



子供のいない夫婦にとってはありがたいことです。



Sn3m0330_2 (お隣から頂いたストック)



それぞれが帰宅していくのを見送った後、



家にはあちこちにチビっ子たちが見え隠れしています。



いえいえ、残ったのではありません。忘れ物でもありません。



階段を上る姿、隅っこでゲームをやっている姿、泣く姿、笑う姿。



見えない元気な子供達の影が家中で飛び跳ねています。



その姿はそのまま我が家の「座敷わらし」になります。



そう、我が家には沢山の座敷わらしがいるのですよ。



見たことはないのですが、



生徒が帰って勉強部屋が空っぽになると、夜毎でてきて遊んでいます。



我が家の座敷わらしはこどもが大好き。



吹けば飛ぶよなこんなちっぽけな教室が、



気がつけば子供たちがぎゅうぎゅうしているのはそのせいかも(笑)



今年も沢山の子供たちが彼らと友達になることでしょう。





センター試験が終わっていよいよ受験本番です。



受験生最大の山場。



その向こうに未来への道が開かれています。



頑張れ、受験生。



Our nieces' families got together at our house last week.  Hamachan also came with her niece. there are ten people packed like sardines in our small house but we all had such a good time together. The dishes Hamachan's mother cooked were so good as usual. We talked, ate, drank, and laughed a lot. After seeing them off, we finally came back to routine work.

頑張った自分へのご褒美は



 待ちに待ったポプリの講座。



  本日の作品は 冬花のポプリです。



    仙波先生によれば



  「冬花は、厳しい寒さをものともせず、



      その美しさと同時に力強さを感じさせます。」



                              とのこと。



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 粗塩にシクラメンと椿の花びらをもみ込み、



   ラベンダーとシナモン、グローブを加え、



     ローズゼラニウムなどの精油を含ませます。



       まるで初雪をまとった冬の花です。



           そこにペパーミントクリスタルの結晶を、



              霜柱に見立てて散らします。



    空から舞い降りた二人の天使が仕上げを務めて完成です。



 先生によれば、人には必ず天使がついているそうですよ。



   それってなんかステキですね。



      あ~、いい香り。



        すがすがしくて、ふっくらして、



            冷えてかたまった心がふわっとぬくもります。



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講座のTさんから頂いたお菓子はベトナム土産。



  どこかでいただいたことのある、可愛い香り。



    きなこを固めたような懐かしい味。



      ごちそうさまです。



After busy life a pot-popourri makes me relaxed. This pot-pourri is made of salt and winter flowers, camellia and cyclamen. Peppermint crystal looks like frost column. Our instructer said that everybody has an angel with him or her. Isn't that lovely? This sweet, which is given by Ms.T, was from Vietnam Thank you.