1月8日の新年会の真っ最中に、嬉しい来訪者が扉をたたきました。
両手に大きな箱を抱えたAちゃん。
「ガレット・デ・ロワ」で~す、といって差し出したのは
ずっしりと重い、甘い香りのパイケーキ。
にっこり笑うその顔には、いたずらっぽい目がキラキラ輝いていました。
ガレット・デ・ロワ。 galette des Rois 美味しそうーーーー!
フランスのお正月には欠かせないパイケーキ。
なんでも、1月6日エピファニーという日に、このケーキを食べるそうですが、
中に王様の人形が入っていまして。それをフェーヴというそうで。
切り分けて配られたケーキの中に、この人形が入っていたら大当たり!
その日一日王様になれるのだそうです。
この日、フェーヴが入っていたのは小1男子。
仕切りやお姉ちゃんが、私は家来になりたくな~いと、いったとかいわないとか(笑)
おかげさまで、お正月を彩る楽しいイベントになりました。
ありがとう!Aちゃん。
この後、Kちゃんの話によれば、
ガレット・デ・ロワは、帰りの飛行機の機内誌にも特集があったり。
ピグのイベントのプレゼントにもなっていたので、すばやくゲットしたそうな。
お正月にこれを見ていたので一気に親近感が増したようです。
「ガレット・デ・ロワ」 今年かなりブレイクですよ。
大人にも子供たちもにも、
新年の忘れられない文化体験になりました。
Aちゃんには本当に感謝です。
ローズマリーを入れた新作ハーブクッキー。
本当に美味しいお菓子を次々届けてくれます。
つくばのフランス菓子、オ・グー・リュスティック は、ただ今準備中。
ご注文は当分このブログを通じてお問い合わせくださいね。
Ms A brought galette des Rois, which was very delicious and made us feel a new wave of foreign culture. We enjoyed it very much. She also made herb cookies with rosemary, which were very good!