両手、両足はクリームでトリートメント。



背中から腰は揉んでさすって約30分のコースです。



他の患者さんに迷惑をかけないようクリームは無香料が基本ですが、



本日はラベンダーの香りをほんのり付けたクリームを、ちょっとだけ混ぜてみました。



そこへたまたま看護婦さんが現れ、アロマの香りですねと気付かれました。



ほんの少量でも香るのですね。少しハラハラ。



香りはダメと注意されるかと思ったのですが、



アロマに理解を示して下さったので嬉しかったです。



腕、手のひら、指をさするとすぐに眠そうな顔になります。



左手が終わると、自ら右手を置くようになりました。気持ちいいのね。



足に至っては自分から布団を上げて(笑)。「悪いわね~」と二ヤリ。



トリートメントの良さを分かってくれたようです。



また、トリートメント中は多弁にもなるので、コミュニケーションが活発になります。



血行が促進されることで、変化も現れます。



足の裏の踵の方を重点的に行なった後、



すぐトイレに行きたがり、すっきりしたと喜んでいました。



また、リハビリのウォーミングアップをするときに、



理学療法士さんいわく、「むくみがとれましたね~。」と。Img_0084



う~ん、トリートメントの実証を、期せずしてわが母で得ている感じです。



血行をよくすることはこんなにも身体にいいのですね。



アロマの未来と可能性を実感します。



というところで、母の入院はまだまだ続きますがこの辺で一休みです。



読んでくださっている皆さまには大変ご心配をおかけしました。



そしていろいろ励ましのお言葉をありがとうございました。



ふたたびアロマとハーブとガーデンと、日々の話題で、



これからもよろしくお願いいたします。

上野~成田間の特急には、



大きな海外旅行用スーツケースを持った乗客が大勢います。



病院への行き帰りにその姿を見ているうちに



なんだかそのエネルギーが乗り移ってきてしまいました。



グリーンアーチさんともアロマフェスタにて大いに盛り上がりましたし。



来年はガーデンを訪ねてイギリスに行く決心をしてみました。



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前回の渡英から数えて5年。



英語を教えているというのにずいぶん遠ざかってしまいました。



生の英語社会から受ける刺激を、クラスに活かさなければいけません。



ハーブ、アロマ、ポプリと、



今度は前と違った視点でいろいろなものが見えるのではないかしら。



まだ今年は6分の1しか過ぎていないのに来年の話なんてね。



でも、、私は人より動きがスローなので、



今から来年に向けて進んでいこうと思います。



発表すれば後には引けないですからね。



母?



自宅で自立した生活ができて、元気に頑張ってくれるよう祈ります。



When I go and see my mother in hospital, I happen to see not a few tourists on the express trains running between Narita Airport and Ueno station. They give off strong energy themselves or energy brought from overseas. I was much affected enough to make a decision to go abroad next year. Maybe to England. It is exciting to think of visiting gardens and seeing my dear friends.

3月になりました。



2月の終わりに雪が降りましたが、



春の雪はさすがに溶けるのが早く、



一夜明けたらもうどこにも残っていません。



地中の虫がごそごそ地上に這い出してくるという啓蟄ももうすぐです。



みなさん春の準備は進んでいますか?





もしかしたら3月は、季節の遅れを取り戻すため、春が一気に加速するかもしれません。



ネコの額ほどの小さなマイガーデンは、



気がつけば冬の寒さで見るも無残になっています。



ぼちぼち4・5・6月の花の予定をたてなければです。



Rimg2729 (京成バラ園)



ところで、昨年震災で中止になった国際ヘリテージローズ会議が、



今年5月31日~6月6日の間、佐倉で開かれるようですよ。



草笛の丘のバラ園や八千代京成バラ園、そしてサーナピアの薬草園も



活発な動きになりそうです。



4月・5月は京成バラ園に行きましょう。



小じんまりした谷津バラ園も捨てがたい。



5月から6月はハーブの季節です。



佐倉、酒々井はもちろんのこと、



今年は山梨のハーブ園にも是非足を伸ばしたいところです。



興味のある方、ご一緒しましょ



東邦大学薬草園、城西国際大学薬草園、大多喜、九十九里、銚子、そして鴨川。



稲毛の花の美術館、石原ガーデンさんにも。



あ、日本の森のの香りを追求している飛騨高山のyuicaさんにも行きたいですね。



それと、なぜか小堀遠州さんのお庭にも(笑)



でも、全部はムリ。



いえ、別にそれでいいのです。



ただ考えるだけでもう胸がはずむのですから。



It is March now, so snow melts only one night. That seems to tell us it's about time to get ready for spring flowers. I want to visit various gardens this year, ---herb gardens, rose gardens, and Japanese gardens, and yuica, the company which studies essencial oils from trees of the forests in Japan. It is impossible to visit so many gardens. But it is fantastic just to imagine visiting them.

小学4年生の発表会。



物語の教材を英語劇に仕立てて、保護者の方々に見ていただきます。



ギャングエイジのやんちゃな子供たち。



一瞬たりとも目を離せない代わりに



彼らの目はいつもキラキラ輝いていましたよ。



でも、さまざまな事情でこのクラスは今日で解散です。



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     (クリスマスローズ)



ドキドキの発表会のあと、お茶を飲み、ビンゴゲームをして打ち上げ。



最後に教室を後にするとき、だれともなく



「先生の家には匂いがあったんだよね」と言いました。



「今度はレモンにして。それともミントがいいかなあ・・・」



ミ、ミント? ミント~~~~?!



やった、子供達の心に香りの記憶も残ったようです。



名残惜しそうに帰って行く子どもたち。



「またね~~~」



夕暮れの薄明かりの中、手を振って帰る子供たちの姿が目に焼きつきます。



英語やりたくなったらまたおいで。



その時はビシバシ鍛えてやるからね!



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This is the last day for the boys of gang age. They are naughty but thier eyes are always shining. Leaving the room, they said " We usually smelled a kind of aroma in this house. Will you use the aroma of lemon or mint next time?" They seem to have a memory of aroma as well as a peice of English at my house.

本日国際フォーラムにて、アロマフェスタのイベントが開催されました。



今年で13回目だそうです。13回目にして名誉の初参加です(笑)



最初に理事長の宇田川遼一氏から、



このたびアロマ環境協会が公益社団法人としての認定を受けたとの報告。



これはアロマ環境協会のこれまでの活動と実績が、



公益ある事業として国によって認められたということで非常に意義深いことです。とのこと。



そうですね。



自分のやろうとしていることがどこかで公益につながるということは、



信頼につながりますし、やりがいと誇りにもつながります。





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そのあとは魅力的な講演が二つ。



吉谷桂子さんの「英国のハーブガーデニング」と



熊谷千津さんの「私のライフステージとアロマテラピー 活用法とエビデンス」です。



お二方とも、1990年代に全く別々の事情で英国に渡り、



それぞれの分野で研究と活動を重ね、人生を切り開いてこられた



チャーミングな女性たちです。



悩んだ時期のこと、行き詰った時のことなど、



ご自分の体験を惜しみなく語って下さいました。



その講演を、グリーンアーチさんと肩を並べて聞き入ったのは、



これまた偶然か必然か。





いや、本当に、この日、彼女が来ることを全く知らなかったのですが、



彼女のブログで東京へ来ていることがわかり、



それならこのアロマフェスタを絶対に逃すわけがないとさっそくメール。



な、なんと!やはり会場に向かっていると言うではありませんか。



劇的な再会。そして席取り。



前から2番目。真ん中の特等席です。



私も気になっていましたが、



最近吉谷さんが気になっているというグリーンアーチさんと一緒に



吉谷さんのエレガントなパワーに浸り、美のエネルギーを補給して参りました(笑)





一緒に行動しましょうと誘って下さったKさん。



ポプリのお友達のSさん、そしてKさんのお友達のKさんとSさん。



初対面の緊張も不安も一瞬で溶かすような、自然な出会いをありがとうございました。



また、会場を後にしようとしたまさにその時、今度はnanaさんとばったり!



アロマフェスタなのですから当たり前といえば当たり前なのかもしれないのですが、



言葉にできないほどとても嬉しかったです。



最初から最後までなにかに導かれたような一日。



香りで広がるつながり。不思議です。



本当にありがとうございました。



We had the 13th Aroma Festa by AEAJ, where I saw some friends. Above all it was interesting to come across Ms.Green Arch. who was the last woman to be there, beause she lives in Hokkaido. We enjoyed Ms. Yoshiya's s seminer together.