病院へ通う電車の中は、貴重な読書タイム。
ポプリの仙波先生からのおすすめで、
熊井明子さん著書の「アンの人生ノート」を読み始めました。
これが結構おもしろいのです。

「赤毛のアン」といえば、小学生のころ夢中になって読んだものでした。
ところが、「アンの愛情」まで進んだころだったでしょうか。
当時高校生になった姉に少女趣味と笑われてショックを受け、
泣く泣く封印してしまいました。
まあ、「嵐が丘」や「ジェーン・エア」等を読んでいる姉からみれば
少女趣味に見えたでしょうね。
今、熊井さんの文章の中で、アンもハーブもイキイキとよみがえってきます。
あらまあ、あのころすでに私はハーブと出会っていたのですね。
今になって再びこの本に出会ったのは運命でしょうか?
長い長い遠回りでしたけど、
もう一度アンの世界をひも解いてみましょうか。
久々に気温が上がった今日。
原宿の街角に梅の花を見つけました。
遅い春が少し近づいた気がします。
I have a good reading time on the way to the hospital. "My Notebook about "Anne of Green Gables"" by Akiko Kumai reminds me of my girlhood. I met a lot of herbs in those days! It seems good to read this series again. It was a little warm today. These plum blossoms are telling us that spring is at the corner.