両手、両足はクリームでトリートメント。
背中から腰は揉んでさすって約30分のコースです。
他の患者さんに迷惑をかけないようクリームは無香料が基本ですが、
本日はラベンダーの香りをほんのり付けたクリームを、ちょっとだけ混ぜてみました。
そこへたまたま看護婦さんが現れ、アロマの香りですねと気付かれました。
ほんの少量でも香るのですね。少しハラハラ。
香りはダメと注意されるかと思ったのですが、
アロマに理解を示して下さったので嬉しかったです。
腕、手のひら、指をさするとすぐに眠そうな顔になります。
左手が終わると、自ら右手を置くようになりました。気持ちいいのね。
足に至っては自分から布団を上げて(笑)。「悪いわね~」と二ヤリ。
トリートメントの良さを分かってくれたようです。
また、トリートメント中は多弁にもなるので、コミュニケーションが活発になります。
血行が促進されることで、変化も現れます。
足の裏の踵の方を重点的に行なった後、
すぐトイレに行きたがり、すっきりしたと喜んでいました。
また、リハビリのウォーミングアップをするときに、
理学療法士さんいわく、「むくみがとれましたね~。」と。
う~ん、トリートメントの実証を、期せずしてわが母で得ている感じです。
血行をよくすることはこんなにも身体にいいのですね。
アロマの未来と可能性を実感します。
というところで、母の入院はまだまだ続きますがこの辺で一休みです。
読んでくださっている皆さまには大変ご心配をおかけしました。
そしていろいろ励ましのお言葉をありがとうございました。
ふたたびアロマとハーブとガーデンと、日々の話題で、
これからもよろしくお願いいたします。