本日高3生に混じって初めて高校生のレッスンを体験した別の中3生。
帰る頃には頬をすっかり紅潮させて、高校生のパワーに圧倒されていました。
単語、熟語、派生語、類語、文型確認、語順訳、音声、音読、暗記、
エネルギッシュにどんどん進めていく姿に、
「すごい!」と目をキラキラさせている中3生。
彼女の将来もきっと素敵です。
今学校の試験で求められている英語は内容を100パーセント理解することです。
その訓練は必要です。でも、学校でそこそこ頑張っても、
なんか十分ではないということを日本中のだれもが感じてきました。
なぜ?
書かれた英語を理解するのは、初めの一歩にすぎなかったからです。
言葉を使うときには、人が相手ですから、
声と早さとリズム、個性、表情、そして、主張があります。
その主張に堂々と即反応する力をつけてこそ、言語の魅力というものです。
使って、伝えて、コミュニケーションして、実のある関係を構築できるように。
発信する英語までめざしたいものです。
残念ながら現在、社会から求められる英語と学校英語には、
大きなギャップがあります。そのギャップを埋めるのが、
手前みそですが、民間の小回りのきく英語塾が担うところかなと思います。
月1回のネイティブによる短い英会話があります。
月1回、されど、1回。
一年たてば12回、あるとないとでは大違いです。
今回ネイティブの講師と相談してささやかなプロジェクトを組みました。
中学生以上は2回のレッスンで原稿を作成します。
それを見てもらい、正しい自然の英語に訂正された原稿を暗記して
9月にスピーチするのです。
アイコンタクトはあるか、声はでているか、自信をもって発言しているか、
聞いている方はちゃんと理解出来ているか、質問できるか、
また答えられるのか。大きなチャレンジです。
9月どうなっているか。乞うご期待です。
それにつけても、勉強しなきゃです(笑)
(3月3日花野辺の里)
