今日もすさまじい嵐でした。



大陸の強烈な寒気団と、太平洋の春の高気圧がぶつかって



巨大なエネルギーが生まれたそうですが、



冬に起きた何もかもを一掃する激しさでした。



親戚の中には、北千住で足止めを食った人もいましたが



皆さま大丈夫だったでしょうか。



また、関東はもうピークを過ぎましたが、東北北海道方面はこれからですので



十分にご注意ください。





さすがに教室も全面レッスン中止に致しました。



テレビではトラックが風で横転し、看板が人を直撃したニュースを伝えています。



都心では帰宅を早め、総武線も止まっています。



そんな状況の中、あえて危険をおかさせるわけにいきませんもんね。



出来るときに振り返ればいいことです。



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ふさふさ伸びてきたレモンバームも軒下に非難しました。



Kちゃんに教わってi-phoneに入れたアプリで撮影です



解像度が最初からブログモードなので加工しないでアップできます。



私にもできるすぐれものです(笑) 。



spring storm has come. This time it has a huge energy. The wind blew at the speed of 25~40 meters per hour. The lessons for junior  high & high school students were canceled. I had to move the pots to the shelter.

春の嵐が荒れ狂いました。



我が家のラティスも倒れて散々です。



風の強い幕張は年に2回、



春の嵐と台風の季節に強風の洗礼を受けます。



荒れ狂う風に花粉の被害も最高潮でしたが、



皆さまは大丈夫だったでしょうか。





人間は自然の激しさにただただ呆然とするばかりですが、



雨や風や冬の寒さにも負けず、外の植物たちは踏ん張っています。



ピエール・ド・ロンサールが新芽を出しました。



ツヤツヤとかわいらしい新芽です。



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Kちゃんから母の日に贈られたバラも、無事。



ふと見れば、ブラックミントもこの日を待っていたかのように、むくむく。



天候の変化も激しいけれど、



まるで新しい力がどっと噴き出すかのように、



植物の芽も勢いよく出てきます。それが春ですね。



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It was very windy today. A spring storm shows us the power of nature. Plants are aware of spring and came out.

見て下さい。



一足早い桜です。



房総半島の河津桜、別名頼朝桜です。



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鋸南(きょなん)地区、佐久間ダム。



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先日テレビで今が見ごろと紹介があったので、



とるものもとりあえず(笑)駆けつけました。



年度末の今日、やっと休みがとれたので、出かけたくて仕方なかったのです。



これも来年のための下見です(笑)。



のどかなダムには誰もいません。



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桜のトンネルもほしいまま。



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こんな珍しい桜も。



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こんなかわいい桜も。



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なんてやわらかな色なんでしょう。



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ソメイヨシノはまだつぼみですが、



2週間後にはきっと満開になることでしょう。



見て見てと 言わんばかりの 咲きっぷり。



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記念碑に高橋尚子さんの歌が刻まれていました。



  「なにも咲かない寒い日は



      下へ下へと根を伸ばせ



         やがて大きな花が咲く」



寒い冬を乗り越えてこんなに優しく咲く桜を前にすると、



すごい説得力があります。



はい、どんなにどん底の日があろうとも、しぶとくふんばってみましょうか。



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帰りは127号線沿い保田の近くにある「ばんや」にて、



「とれたて寿司」と「イカのかき揚げ丼」をかっくらい、



菜の花と琵琶ジャムとあじの開きをぶらさげて、



片道90キロ。往復180キロの花の旅でした。



あ~楽しかった。

ランランラン。



今日は楽しい日です。



母が退院しました。



母のことを書くのはもうおしまいと書きましたが。



やはり嬉しいものです。



すっかり元気になって戻ってきました。



全く忘れていたリビングの椅子に座り、すべてを思い出し、



ハンドとフットのトリートメントの後、スタスタと一人でトイレに行きました。



酸素マスクをつけ、ぐったりし、



死んだ気になってあの世のことばかり口走っていたあの姿は、今や夢か幻か。



下の世話にはなりたくない。



それはまだまだ譲れないことのようです。



デイサービスに行く気満々ですが、その前に介護認定が必要です。



あの元気ではどうなることやらですが、あな、たのもしや。





90歳という年齢。



我が家において前人未到のこの年代は、いずれ30年後の自分たちの姿です。



姉と目配せをしながら、良く見ておこうと誓い合いました。





実は6年前は人工呼吸をつけたりと、もっと危機的状況でしたが、



84歳という若さ(!)だったので、見事よみがえりました。



今回は振り返ってみれば、



あれはほんの風邪のようなものか?と思わせるような回復ぶりです。



良くなるために、看護師さんの言うことを良く聞き、



食事は毎回完食し、リハビリにも励みました。



実家のリビングで再び母の姿を見るのは夢のようでした。





そんな母や、すでに逝ってしまった父を振り返って思うことは、



人間は死ぬ瞬間まで治癒力があるのではないかということです。



完全に元に戻るということはあり得ません。



時間は確実に進んでいるからです。



時間に逆らわずに進んでいくしかありません。



その昔、私たちがその前の世代と交代するようにこの世に出てきたように、



次の世代を担う新しい命が次々と誕生しているのですからね。



新旧交代も自然のことです。



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多くの植物はもっと短い時間でその一生を繰り返しています。



もちろん、気の遠くなるような時間を生きる植物も非常に多いですが、



それぞれにその時代を支え、命をつないでいます。



だからこそ、死に向かって進むことは決して悲観的なものではなく、



その間際まで常に希望は存在しているものだと実感されます。



時間が進む限り、この先も自分を更新し続けること。



それが生きて行く証しのような気がします。



今回も親からさまざまなことを学びました。ありがたいことです。





もしかしたら戦いはこれから始まるのかもしれません。



いろいろご心配をいただいてありがとうございました。



勇気づけられた時、発見した時、母のことをまたブログに書くかもしれません。



皆さまもどうかお身体をご自愛下さいますように。



これからもよろしくお願いいたします。

先日ポプリを作って被災地に送るという記事を書きましたら、



ハーブ仲間のOちゃんからハギレがあるから使って下さい!



というすばやいメールがありました。



子供服関係の仕事がら沢山のハギレがあるとの事。



慎んで送っていただきました。すると----、



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こんなに沢山!



チェック柄やら、ストライプ柄、小花柄、サテン、オーガンジーなど。



ステキ!もうもういっぱい出来そうです。



作りきれないけれど、なんか見ているだけで気持ちが豊かです。



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このセットを送ってくれた朝、



大変なハプニングがあったようなのですが、



危機を乗り越えて届いたハギレの数々。



感謝感激です。ネットのつながりを感じました。



ありがとう!Oちゃん。



おかげさまで、毎日チクチク。



少しずつ増えています。



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