小学4年生の発表会。
物語の教材を英語劇に仕立てて、保護者の方々に見ていただきます。
ギャングエイジのやんちゃな子供たち。
一瞬たりとも目を離せない代わりに
彼らの目はいつもキラキラ輝いていましたよ。
でも、さまざまな事情でこのクラスは今日で解散です。

(クリスマスローズ)
ドキドキの発表会のあと、お茶を飲み、ビンゴゲームをして打ち上げ。
最後に教室を後にするとき、だれともなく
「先生の家には匂いがあったんだよね」と言いました。
「今度はレモンにして。それともミントがいいかなあ・・・」
ミ、ミント? ミント~~~~?!
やった、子供達の心に香りの記憶も残ったようです。
名残惜しそうに帰って行く子どもたち。
「またね~~~」
夕暮れの薄明かりの中、手を振って帰る子供たちの姿が目に焼きつきます。
英語やりたくなったらまたおいで。
その時はビシバシ鍛えてやるからね!
This is the last day for the boys of gang age. They are naughty but thier eyes are always shining. Leaving the room, they said " We usually smelled a kind of aroma in this house. Will you use the aroma of lemon or mint next time?" They seem to have a memory of aroma as well as a peice of English at my house.