月日の経つのは早いものです。

あっという間に時が過ぎて、

気がつけば、かなりご無沙汰ですいません。


こんなに早く時が経つとすれば、

いざという時のために、

サブスクとか、パスワードとか

きちんと整理整頓しておかなければいけないと思い立ちまして。


1ページに一つ記述し始めたら、

小ノート一冊分でも足りなくなってしまいました。


パスワードって、気づかないうちに

たくさんたまっているんですね。

コンビニのアプリから近所のスーパーのアプリ、金融機関のアプリ、その度ごとにインストールしたいろんなアプリまで、

どれもこれもパスワードが必要です。


サブスクがあった日には、

もし私が突然倒れでもした場合、

残された人は何をどうして良いか、

途方に暮れます。


それでまとめ始めたのですが。

インデックスはあいうえお順かABC順か。

カテゴリーに分けるとすると

チケットか、デリバリーか

どっちにしようかと迷う問題も出てきました。


インターネットで買い物は便利になったけれど、

一度買い物したサイトでも

デバイスに記憶させておかなければ、

パスワードを忘れたら買い物ができません。

忘れた場合、

パスワード変更という親切な項目はあっても、

その手続きはめんどくさ〜。

若者たちはそれをなんとも思わず通り抜けるのかしらね。


紙媒体を徹底的に削除するのは

効率や環境保護に不可欠とわかっていても、

昭和のたどたどしい対面対応が懐かしい。

今はゆっくり相談もできないし、

わからないことはネットで検索してから、

あるいは検索してわからない時に質問です。


おまけに、コロナは人間関係を分断しました。

前は知らない人同士でも、

気楽にコミュニケーションをはかれたのに、

今では、知らない人とちょっとした場面で一緒になって、ほんの軽い話をしようとしても、ぎごちなく、避けられるような気がします。

昭和のオババとしては、暑いわね、とか、晴れて良かったわねとか、知らない人同士でも軽くその場を和ませて楽しんでコミュニケーションをとりたいと思うし、とれたことが懐かしい。今はそんなコミュニケーションすらうさんくさく思われ、避けられるのが寂しい気がします。


あ、でも、とあるよく行くコンビニで、

根気よく、支払いや、ポイントや、クーポンの使い方まで、辛抱強く教えてくれたご婦人がいて助かりました。そのおかげで、今や、スマニューのクーポンやらポイントの連携やらができるようになりました。

その他の店ではそこまで親切に教えてはくれませんでした。昭和の匂いのするコンビニと昭和世代のあの女性に感謝です。


本日はぼやきでした。

次はきっと爽やかな景色をお届けできればと思います。


最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

9月を迎えて、

異常気象の暑さは変わらないものの、

日差しの強さと日の長さが変わってきました。

気がつけば今月は

秋分の日を迎えます。


雲の合間に高い空。


公園の木漏れ日も柔らかくなりました。


密かに秋を待つ洗心堂。


ほら、額堂もどこか秋をまとっています。


暑い中でも、

自然は季節が進むのを忘れない。



私の好きな「ナイス蚊っち」も

もうじき一休みね。



9月を迎えたら、今年はあと4ヶ月じゃない。

何がと言うことはないのだけれど、

今年何をした?

何かしとかないと、と

ちょっと焦りを感じました。


本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

先日安藤先生のところで作成した

リボンアートの小箱。

色合いが気に入っています。

これは真上から撮った蓋の部分。

横から見るとこんな感じ。

蓋を開けるとこんな感じ。

天使が戯れています。

宝石箱のよう。


安藤先生のセンスに魅せられます。

色、素材、組み合わせ。

華やかさから遠のきがちな高齢女性のハートを鷲掴み。

日本橋三越でも講座を持っていらっしゃる先生に

近くで直接学べる幸せを噛み締めます。


先日セリアで

トワルドジュイ風のハンカチを見つけたので、

小さな細い水筒を入れを作りました。

100円の水筒と水筒入れがちょっと高級に。

見えます?


キャー、

良くないですか?

昔バラバラ事件になったペンダントの宝石をつけまくり。天使も寄り添って記念撮影。

さあ、何入れよう。



このままでも良いですが、

ついつい溜めてしまうレシート入れにしました。

帳簿をつけるまでの間ここにポイ。

意外と便利。


美しいものがそばにあると心が潤います。


本日もおいでくださいましてありがとうございます。


お盆はいかがお過ごしでしたか?

浅草のお墓参りの帰り、

上野不忍池に寄りました。


ピークは過ぎていましたが、

ハスの花が美しい姿を見せてくれています。


普通、子供の頃に大きくみえたものって、

大人になるとこんなに小さかったっけ?と

驚くものですが、

ここの蓮は違います。

葉も花も巨大。

子供の頃からお墓参りの度に見ていましたが、

こんなに大きかったっけか?

と思うほど巨大。

いや、確実に大きくなってる!


そうだとしても、

私の記憶が始まったほぼ60年前と同じ景色を、

今の若者たちもこの景色を見て記憶に残るとしたら、

とても嬉しいと思います。


さて、その足で、

国立博物館で開催している神護寺展へ。


これは唯一撮影ができるスポット。


お寺のボランティアをしているおかげで、

展示されている一つ一つが勉強になりました。

仏教と日本文化。意識していないけれど、

私たちは結構仏教の教えの中にいる。

ちょうど大河ドラマの時代と重なって、

知れば知るほど面白いです。


熱中症に気をつけて。

本日もおいでいただきましてありがとうございました。




久々の多古。

栗山川沿いを歩きました。


あまりの暑さに、人々は屋内に避難。

こんなに晴れて、

こんなに美しい景色を前に、

透き通る空気を独り占めです。


カヌーも出番がなくて甲羅干し。


美味しいと評判の多古米は

実った稲穂の重みで早くも倒れ始めていました。

収穫はもうすぐ。

台風の影響を受けないと良いのですが。



この道の先端に、

カウンター席で天ぷらを提供してくれるお店がありまして。



コロナになる前に、

トランジットのお客様を案内してきたものですが、


コロナでいきなり空港が閉鎖になり、

そのプロジェクトは頓挫したままです。

それは、乗り換えで長く空港に止まらなければならないトランジットの乗客を空港近辺に案内して日本の良さを知ってもらい、次はトランジットではなく、滞在を目的にきてください、と観光来日を促すプロジェクトでした。


今はオーバーツーリズムになるくらい外国人旅行者が増えて、観光をそこまでアッピールする必要はなくなりました。

空港閉鎖、非常事態宣言があったあの頃は、いつかまた再開する日を!と願っていたものですが、その可能性は限りなく少なくなっているように思います。


シャツに風をいっぱいにはらみながら、自転車で駆け抜けた姿を重ねます。

もうないだろうな。

この川の流れのように、

全てが変化して、全てが前に進んでいます。

社会も自分も止まってはいない。

時代が一歩進んだな、と感じました。


せっかくだから帰りは新勝寺の近くにある薬王寺へ。


ひっそりと静かに佇む天台宗のお寺。


本堂は令和2年に落慶。

木曽檜造りだそうです。

檜の香りが清々しく美しい姿です。


本が沢山あって、

近くだったら毎日読みにきたくなるかも。


山門にこれを見つけました。


人のせいにする、グサっと刺さりますねー。

いつもしていることだから。

戒めに撮りました。

お寺を尋ねると、結構

ハッとする言葉に出会います。


長くなってしまいました。

読んでくださってありがとうございます。


どうぞ台風の被害が最小限に留まりますように。