とうとう12月に入り、

季節が急速に進んでいます。

今年は近所でも見事な紅葉がみられました。


新勝寺では、「光る君へ」のような平安の景色が。

カサコソと、

子供がわざわざ水たまりに入ってピチャピチャ歩くように、

枯れ葉を蹴散らして歩きたくなります。


ああ、なんて艶やかな季節。


今年あったどんな辛いことも、

紅葉という魔法が全て金色に変えてしまう。

いえ、本当は辛いことなんて一つもないと、

みんな素晴らしいことなのだと。

全てはもう報われたのだと思わせてくれます。


ありがとう今年。

もうあと少し。

愛おしい時間を大切に過ごしましょう。

本日もおいでいただきまして

ありがとうございます。

皆様にも、充実の年末が訪れますように。

急に寒くなりましたね。

寒暖の差で体調を崩さないように、

暖かくしてくださいね。

成田山公園も紅葉祭りが始まりました。

素晴らしいですよ!と、先輩ガイドさんに言ったら

そんなもんじゃない、と言われました。


えっ、そうなの。

充分綺麗なんですけど。

そんなもんじゃないなら

いったいどんなもんだい?


水面に映る紅葉🍁。

絶景です。

お、おー、

どこかから二胡の演奏が。


紅葉と良く合いますね。

皆さん聞き入っています。

これでもまだまだなの?


紅葉まつりは24日まで。

もう一回くらい見られそうです。

短い秋、ギュッと凝縮して楽しみましょう。


本日もご覧くださってありがとうございます。

また一つ、

千葉の良いところ見つけてしまいました。


月と星の家紋。

千葉氏の家紋です。

千葉氏は北極星や北斗七星を神とした

妙見を信仰していました。

月と星、良いですね。

胸に刺さります。



佐倉城址ではなく、
本佐倉城址(もとさくらじょうし)。
地元の人は「もっつぁくら」と呼ぶそうな。

西暦1470年前後に千葉氏が築いて、

1570年に豊臣秀吉によって滅亡に追い込まれた城の跡です。


城の玄関口となる東山虎口(ひがしやまこぐち)


城跡。

何もありません。

何もないからこそ、

500年という時の隔たりを感じます。


今は往時を見ていたであろう古木だけが、

その歴史を饒舌に語ろうとしています。


妙見宮跡も今は昔。


こんな素晴らしい歴史を語る場所が、

いつも車窓から見ている牛舎の反対側にあったなんて。


昔はここまで沼だったので、

水路の出入りを見張り、

税金を取る好立地だったようです。


こんなに素晴らしいところなのに、

ほとんど人を見かけませんでした。

500年前。100年が5回。

今や人生100年ですから、

100歳の人を5人辿ったら行き着く?

遠いような近いような。


そして、私たちはその先端にいるのですね。


千葉にはまだまだ見るところがありそうです。


いつか、ぜひどうぞ行ってみてください。

本日もおいでいただきましてありがとうございます。

新勝寺の紅葉が少し始まっています。


毎月3日は三重塔の扉が開いて、

中に祀られている五智如来がチラリ。

秋風に誘われ参拝客も増えて、

ジャーン!

ご案内の数もついに100組を超えました〜。

パンパカパーン。


ちょうどそれに合わせるかのように、

ボランティアのK先輩から声をかけていただきまして、

先日「英語で発信成田の魅力〜」

という30分番組の収録に

参加させていただきました。

ラジオ成田FM局です。


シロウトなので下手くそ。

聞いてくれる方ごめんなさい、

なのですが、

でも、この歳でそんな体験が回ってくるなんて!

100年に一度?いや1000年に一度かも!

いやいや、もっともっと宇宙的数字かも!

こりゃやらなきゃ勿体ないでしょう。


目をクルクルさせてマイクの前に座りました。

最初よく喋っていたのですが、

曲の紹介でミスりまして、

その後それをチト引きずってドロドロ。

ここがシロウト。

絡むところで絡めず、

突っ込むところで突っ込めず、

ダダ下がりしましたけどね。

しょうがない、しょうがない。

まとめてくださったK先輩に感謝。


本当に人生思いがけないことの連続です。



何はともあれ、初ラジオ出演。

楽しかったから今日も上出来!


本日も読んでいただきまして

ありがとうございました。

お久しぶりです。

気がつけば、

前回の投稿から2週間以上空いていました。

元気なのですが、毎日がいっぱいいっぱいで、

時間が飛ぶように過ぎていきます。

頑張って記録しなくちゃ。


10月6日銀河庭園、

吉谷桂子先生の講座イベントがあったので、

閉園1週間前に訪れました。



ボランティアは91回目、

98組めの方をご案内しました。



研修の遠足で、智積院の東京別院真福寺を訪問。

曼荼羅について講義を聞きました。



うむ、仏の世界のお話は右から左。

大谷翔平さんが高校時代に使っていて、

なんと今では私も利用している

姪っ子推薦の

マンダラ手帳の解説の方がわかりやすいかな。


その後、

古巣の職場に近い愛宕神社に寄りましたが、



周辺がすっかり変わっていて、

地下鉄の駅に出るのに迷う!?

方向音痴だけは変わらない。

ふむ、変わらないものもあると発見。


どんなにステキな(と思った)写真も

時が経てば、どんどん古くなるけど、



たとえ機会を失っても、

めげないでいきましょう。


仕事があって、ご飯が食べられて、

ボランティアができて、

それができる健康と体力があれば、

それだけで上出来です。


そして、先日新たな体験をしました。

それは後日ね。


これからもよろしくです。


本日もおいで下さいましてありがとうございます。