お盆はいかがお過ごしでしたか?

浅草のお墓参りの帰り、

上野不忍池に寄りました。


ピークは過ぎていましたが、

ハスの花が美しい姿を見せてくれています。


普通、子供の頃に大きくみえたものって、

大人になるとこんなに小さかったっけ?と

驚くものですが、

ここの蓮は違います。

葉も花も巨大。

子供の頃からお墓参りの度に見ていましたが、

こんなに大きかったっけか?

と思うほど巨大。

いや、確実に大きくなってる!


そうだとしても、

私の記憶が始まったほぼ60年前と同じ景色を、

今の若者たちもこの景色を見て記憶に残るとしたら、

とても嬉しいと思います。


さて、その足で、

国立博物館で開催している神護寺展へ。


これは唯一撮影ができるスポット。


お寺のボランティアをしているおかげで、

展示されている一つ一つが勉強になりました。

仏教と日本文化。意識していないけれど、

私たちは結構仏教の教えの中にいる。

ちょうど大河ドラマの時代と重なって、

知れば知るほど面白いです。


熱中症に気をつけて。

本日もおいでいただきましてありがとうございました。




久々の多古。

栗山川沿いを歩きました。


あまりの暑さに、人々は屋内に避難。

こんなに晴れて、

こんなに美しい景色を前に、

透き通る空気を独り占めです。


カヌーも出番がなくて甲羅干し。


美味しいと評判の多古米は

実った稲穂の重みで早くも倒れ始めていました。

収穫はもうすぐ。

台風の影響を受けないと良いのですが。



この道の先端に、

カウンター席で天ぷらを提供してくれるお店がありまして。



コロナになる前に、

トランジットのお客様を案内してきたものですが、


コロナでいきなり空港が閉鎖になり、

そのプロジェクトは頓挫したままです。

それは、乗り換えで長く空港に止まらなければならないトランジットの乗客を空港近辺に案内して日本の良さを知ってもらい、次はトランジットではなく、滞在を目的にきてください、と観光来日を促すプロジェクトでした。


今はオーバーツーリズムになるくらい外国人旅行者が増えて、観光をそこまでアッピールする必要はなくなりました。

空港閉鎖、非常事態宣言があったあの頃は、いつかまた再開する日を!と願っていたものですが、その可能性は限りなく少なくなっているように思います。


シャツに風をいっぱいにはらみながら、自転車で駆け抜けた姿を重ねます。

もうないだろうな。

この川の流れのように、

全てが変化して、全てが前に進んでいます。

社会も自分も止まってはいない。

時代が一歩進んだな、と感じました。


せっかくだから帰りは新勝寺の近くにある薬王寺へ。


ひっそりと静かに佇む天台宗のお寺。


本堂は令和2年に落慶。

木曽檜造りだそうです。

檜の香りが清々しく美しい姿です。


本が沢山あって、

近くだったら毎日読みにきたくなるかも。


山門にこれを見つけました。


人のせいにする、グサっと刺さりますねー。

いつもしていることだから。

戒めに撮りました。

お寺を尋ねると、結構

ハッとする言葉に出会います。


長くなってしまいました。

読んでくださってありがとうございます。


どうぞ台風の被害が最小限に留まりますように。

連日酷暑が続いていますがお元気ですか?


突如本堂の前に現れたうなりくんと

四葉牛乳のみるるちゃん、

緑のお帽子は牛乳パックの頭と蓋。

異色のコンビの誕生です。


茹だる暑さにもめげず、

すれ違う人たちに手を振って、

2人仲良く撮影会をしていました。

2人の距離が若干気になりますが、

背中に四葉がオシャレなみるるちゃんと

飛行機✈️の尻尾が自慢のうなりくん。

後ろ姿も決まっていて、

恋人同士のようにお似合いです。


その前に、仲良くちゃんとお線香の煙を浴びて、

身を清めていました。


蝉の声が一日中境内に降りしきっている中、

いつもはいかめしい仁王門も、2人に負けじと

自慢の千鳥破風の屋根を広げ、

参拝客に涼しい日陰を提供していました。

今日も一日ありがとうございました。


暑くても、

この立派な本堂の前で一日過ごせたこと、

外国からのお客様と境内を回れたこと。

感謝です。


熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

暑いですね。

お元気ですか?

ボーッとしているうちに

あっという間に時間が経ってしまいました。


まさかの坂を無我夢中で登っていたら、

仕事はあっという間に3倍に増えて、

初めて自由に仕事ができる楽しさを満喫!

人生今が最高だ!

と思っていたら次の壁に衝突。


そうだよな。良いことばかり続くわけがない。

良いことがあっただけでも良いじゃないの。

人生そう甘くはないのだもの。

時々楽しいことを織り交ぜながら、

大体は厳しいのよ。


しか〜し!

私は70年以上も生きて来た強者です。

今更弱音もないもんです。


新たに次々と襲いかかる難問。

受けて立とうじゃないの。

70代の冒険です。

永遠に続く命ではありませんから、

今できること、

今だからできること、

力一杯頑張りますわよ。


何言ってるかわからないですよね。

具体的に言えないのが辛いところですが、

詳細など言っても仕方ありません。

でも、

ここまで生きてこれて、

大好きなボランティアができて、

やりがいのある仕事ができるだけでも上出来!


新たな挑戦、大歓迎です。

この歳で新たな冒険ができるって最高じゃないですか。

かかってこい、です。


この絵↓年季が入っているでしょう。


伊香保で手に入れた片岡鶴太郎さんの絵なのですが、

何十年もこの言葉に支えられて来ました。


もう処分しようかなと思っていましたが、

やっぱり置いておこう。

落とし穴はどんな時にもありますからね。


訪問してくださる皆様に感謝して、

これからも頑張ります。


いつもありがとうございます。


次はとっておきの写真を用意しますね。

水分補給お忘れなく。

あっという間に時間が過ぎていきます。

気がつけば前回の投稿から早2週間。

この調子でいくと1年も5年も、

気づけばあっという間に経ってしまう。

大切な記憶はちゃんと記録しなければ。


1週間前は成田の祇園祭でした。

本堂前に総勢10基の山車と屋台が結集します。

最初に入って来たのは、

左側、成田山の山車、大和武尊です。

右側が、

次に入って来た仲之町の山車。神武天皇。

山車には、

成田山新勝寺にゆかりのある人物が乗っています。

今年の祇園祭は、

コロナ明けで恐る恐る行われた昨年よりも、

堂々と、明るく、元気な印象ですが、

厳しい暑さとの戦いでした。


田町の山車は素戔嗚尊(すさのおのみこと)

境内に入ったら迫り上がってきます。


とにかく暑い。

結集前に休憩を入れても、皆グッタリ。


囲護三和会は嵯峨天皇。

心なしかグッタリ?


暑くても、頑張る。


幸町の山車は新勝寺ゆかりの朱雀天皇。



関係者の皆様、本当にご苦労様です。


威勢の良い掛け声が聞こえます。

総門をくぐったお神輿はどうやって境内へ?


光輪閣前のお上り坂をエッサホイサ。



頑張れがんばれ。

無事登りきりました。

4:30からは総踊り、

山車が境内を出るのは陽が落ちた後なので、

来年は最後まで付き合えたらなあ、

と思いながらここで私は帰路につきました。


上町の屋台は今年も赤い傘がおしゃれ。



動画をアップしたいのですが、

音がうるさいので断念しましたが、



青空と三重塔がよく似合う盛大なお祭でした。



こんなイベントにご縁があって、

ありがたい限りです。


この日は救急車がひっきりなしでした。

注意して水分補給をしていても、

あの暑さと激しい動きでは追いつかず、

搬送される人が続出。


室内でもどうぞ気をつけて。

水分補給をこまめに行ってくださいね。


本日もおいでくださいましてありがとうございました。