風が強くて空が透き通ってますが、

菜の花はまだ少し寒そうです。

成田山新勝寺の総門。立派ですね。

2月3日の情報が入りましたのでお知らせします。

成田山新勝寺、節分の豆まき、

大相撲からは豊昇龍さん、高安さん、朝乃山さん、御嶽海さん、遠藤さん、

大河ドラマ「光る君へ」からは吉高由里子さん、江本佑さん、岸谷五朗さん、吉田羊さん、

です。ステキ。

今年はコロナが明けて初めての節分会。

昨年までと違って人出も多いことでしょう。

ああ、いきたい。でも、今年は用事があるのでパスです。

私の分までどうぞ楽しんでください。


本日もおいでいただきましてありがとうございます。

ん?見たことのある後ろ姿。

飛行機の羽とうなぎのしっぽ。

成田のキャラクターマスコット「うなりくん」です。


頭に角をつけ、ヒゲを生やして、

辰になりきっています。

広報の新年号の表紙を飾るようで。

三重塔の前で撮影会をしていました。


新年号より先に公開しては失礼になるので、

あえて、年が明けてからにしました。


まんまるい目で今年もよろしくね。うなりくん。

一緒に頑張っていきましょう。


厳しい出来事で始まった新年ですが、

これが底の底だとして、

これからは登っていくと考えましょう。


来週はもう豆まきです。

今年もまたお相撲さんと大河ドラマの俳優さんが見えるようですよ。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

随分とお久しぶりです。

お元気でしたか?風邪ひいていませんか?

今日も拙ブログにおいでいただき、

ありがとうございます。

間があくと何から書いたら良いか戸惑いますが、

なんでもない日々も大事な記録ですね。


美浜橋付近。

わたあめのような雲と透き通る青空。


白波の立つ東京湾。

ポールの左側にスカイツリーもくっきり見えて、

冬の海岸通りを走れて幸せ。


明日も良い日でありますように。


本日も訪問してくださってありがとうございました。

今年もなんでもないブログですが、変わらずよろしくお願いします。

三が日があっという間に過ぎました。

家にいて駅伝を見ながら、居心地良く、

予定もストレスもないお正月を過ごすと、

外の社会に戻るのが怖くなります。


今年はどんな年になるのか。

来年の今頃どんな暮らしをしているのか、

今日まで行き当たりばったりに生きてきたので

この歳になっても皆目見当もつきません。

安定なんて先のまた先。

いえ、全く見えていません。


Our debt to others.

相田光雄さんの「おかげさん」を

英語にしたものです。



(私たちの恩は他の人たちに負うています)

「私たちは他の人たちに恩があります」

と言ったらよいのかな。

セリアの箱にモリスの柄を貼り付けて、

思い切り装飾を施して作りました。


考えてみれば、

この中途半端な性格、

周りの人たちに支えられて、

この歳まで生きてきたわけです。


この辺で恩返しをしなければ。

そうですね。

今年は恩返しに集中しましょう。

そうです。今しなかったらいつやるの?

今でしょ、

あらま、「今でしょ」ってこういう時に使うのね。

今日の言葉はみんな借りもの。

やっぱり Our debt to others. です。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

どうか本当に良い年になりますように。

元旦からいきなり、

棍棒で頭を殴られるかのような

衝撃のニュース。

心からお見舞いを申し上げます。


家を潰され、火事に焼け出され、生きる基盤である船、車を失い、昨日までの平和な日常をいきなり奪われるという残酷なことを、誰がいったい想像できるでしょうか。


コロナが終息して多くの人が久々に家族団欒していたでしょうに。年末年始の仕事を終えてやっとホッとした人もいたでしょうに。初詣を済ませてほろ酔いの人もいたでしょうに。

地震警報が鳴った時、自分でもどうして良いかオロオロしてしまいました。

揺れの激しかった現地の方々は「すぐ逃げて!」と言われても、こんな寒い時期に、夜に向かっていったいどこへ行けば良いのか。「命を守ることだけを考えて!今すぐ避難!」と言われても、着の身着のままでは命があっても避難先で死ぬほど辛い目にあうことごわかっていて、どこへ、いったい何を頼って向かったら良いのか。寒さ、食べ物、飲み物、自分にとっての最低限の必需品は持っていきたいものだけど、パニックになって判断できない。避難所に避難している方々は年末には想像もできなかった自分の状況にただただ呆然としていると思います。


テレビから流れる情報に、かつての神戸地震、東日本大震災をまざまざと思い出しながら目が釘付けになりました。

楽しかった場所が目の前で一瞬にして消えたことを受け入れられないと思います。力が抜け、立ち尽くすしかないと思います。


たまたま自分はそこにいなかっただけ。ただそれだけの違いで、暖かい場所にいられるありがたさを噛み締めました。

被災した方々には、1日も早く、暖かく欲しい食べ物のある、日常に近い生活ができるよう、祈ります。

明日の自分、今年の自分、未来の自分を夢見て気持ちを新たにしていた人も多いと思います。

厳しい出発になりました。

でも、希望は失わないで。


突然命を奪われ、犠牲になった方々のご冥福をお祈り致します。