ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ -47ページ目

ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。




私達は、いつも必要とされています。




あなたが自ら必要でないと思ったとき以外に

あなたを必要としないときはありません。




自分がもう誰からも必要とされていないという自覚くらい絶望的なものはありません。

では、この自覚はどこから出てくるかといえば、それは自分自身です。


絶望の反語は希望です。

人は、求められる、必要とされる。時に自分の価値・自信を再確認するのでしょう。





「人生は自作自演のドラマです。」




どんどん、自分に良い役を与えてみましょう。




事業展開・新規企画を実行する時

もちろん 様々な角度から、何度も何度も考える。


だが、考え方が枠にとらわれていたら、他と変わらない。




素人の感覚を大切にする・・・何もしらない素人だからこそ、何ものにもとらわれない自由な発想ができ
る。




例えば、自分は男性であるが、女性支援のビジネスを行う。


女性の気持ちが解らないからこそ、女性達が気がつかない、当り前だと思っている事が気になる。

異性にしかない解らない感覚。


感覚を磨くと、発想力が高まると思います。








経営には、厳しい結果責任が求められます。



赤字を出すということは、それ分だけ

無駄に資源を使ったということです。



ただし、赤字といっても、全ての赤字がそうではありません。



新規ビジネスをデザインして、将来にはこれだけの利益を生みだせる。

「その先行投資」の果実を将来獲得するための赤字は問題はありません。



ただし、赤字ということは、収入より支出が多いわけですから、その不足資金調達力が必要です。



先行投資する資金の確保が、赤字経営の生命線です。



将来必ず、こうなるという「確信」をもっていれば、道は必ず開けるはずです。


先行投資するには、

現実・将来・社会性。が必要不可欠。

社会が求めていない事をいくらしても無駄。

では、社会が求めている事は・・


消費者が求めている・困っている事と思います。



自分の出来る事・得意な事。は趣味でやれば良い。


事業は、社会が困っている事を、企業努力にてサービス化すること。と思います







経営には、4つの 「C」が求められると思います。



キャパシティ (能力)



キャピタル  (資本)



コンディション(環境)



キャラクター (性格)



経営者の環境もとても大事です。



健康管理も含めて、自己の環境を整て

ベストコンディションで望むことが経営結果を良くする一つです。



経営者というのは、業績がよければ顔色もいいし、資金繰りがうまくいっていれば

ストレスも少ないものです。



逆にいえば、この二つがうまくいっていないときの経営者の苦しみは筆舌につくしがたい。



経営者のストレスは付き物のようなもの

問題はストレスがたまることではなく、ストレスをどう処理するかです。


一つの方法として、

『まぁ、いいか』と言葉に出してみると

不思議な気分になります。


ストレスがある方は是非。



才能は持っていても開かない。

自分の才能に自信があるという人は、マレです。



著名な芸術家や学者、その才能が並外れたものである人でも

その地位を築くまでには、「やはり自分には才能がないのではないか」との不安に苛まれ

その不安と戦ってきた歴史があるはずです。



外からは、自信にあふれ、どっしり落ち着いているように見えても



実は、日々コンプレックスに脅かされたり、不安や自己嫌悪に苛まれていることは、よくあることです。




ある日突然、パッと輝く時がくるのではと安易に考えがちですが、
ただ待っていても何も変わりません。



自分の中に埋もれている才能に気がついたり、それを引き出したりするには


「何かに真剣に取り組むことが不可欠」です。


真剣に取り組む事に必要不可欠なのは、



「モチベーション」です。



スタッフのやる気です。



人は金だけで動くものではありません。



確かに、収入は低いよりも高いほうが人は喜びますが
必ずしも高い報酬がモチベーションに直結するわけではありません。



人がやる気を起こすのは、報酬が上がった時ではなく



新しい市場に参入し、新たな「課題に挑戦する時」です。


社員が一丸となってそれを達成しようとする時、モチベーションが生まれてくるのです。



もっとも必要なのは、「モチベーション」かもしれません。




自分に自信のない人は「他人が自分をどう思っているか」ということで苦しみます。

自信のない人は実際の自分以上に自分を見せようとする事で一層自分に自信をなくしていく。



実際の自分以上に自分を見せようと努力すればするほど、実際の自分と見せる自分との間は開いていきます。

その結果終始 「ふり」 をして生きていなければならなくなるのです。



人に自分をよく印象づけようとしても、そんな事はなかなか出来るものではなく
人の眼というものは、それほど節穴でもないのです。



にじみ出るものなのです。



親しみを感じるというのは、その人の人柄です。
人柄というのは、意図的に操作できるものではないようです。



やはり、自然と滲み出るもなのです。



「自分自身を如何に磨きあげれるか」



事業内容・責任者・スタッフ・最高責任者。




全て 数字(売上)として、滲み出る様に思います。


では、自信を持つには・・


素直に聞き入れ、行動し、やり遂げる事でしょう。

小さな事を。




商売の方法には、こちらから出かけて行って行商するか

お客さんがやって来てくださるか、の二つの方法があります。


この二つの方法のうちどちらがいいかと考えると

お客さんにお越しいただける方がいいように思います。



それには、「魅力が」必要になります。


何の魅力かというと


商品の魅力は当然です。



それに加えて、それを売る人の魅力も必要だということです。



売る側の人間が魅力的であれば、お客さんは「その人」に会いに来てくださる。


人通りのない場所にお店があっても、そこに魅力的な人がいれば、お客さんは来るのです。


そこで、自分の顔を鏡で見てみましょう。



「魅力づくり」は、日々の積み重ねが必要です。



事業展開の指揮を行うトップも魅力が大切。


トップに求められる魅力。

事業内容・発想力・行動力・決断力



必要不可欠な魅力は、縁。つながり。

縁=市場=顧客獲得。


ご縁には、信用が絶対です。


信用出来ない人には、誰も近づきません。


信用とは、レスポンスの速さの様に思います。

様は、スピード。


例えば、メールを今日返事する人。3日後。

どちらと、話を展開したいか。


情報ツールは、最大限に活用するべきです。












「釣り針には魚の好物をつけるに限る」と言われています。


この意味は



自分の好物の事は考えず、魚(お客様)の好物の事だけを考えるということです。

もちろん私たちは、自分の好きなものに興味を持つ。



生涯持ち続けるでしょう。



しかし、自分以外には、だれも、そんなものは興味を持ってくれない。



だれも、われわれ同様、自分のことでいっぱいです。



そこで、その人の好むものを問題にして、それを手に入れる方法を教えてあげるのです。



営業とは、相手の心の中に強い欲求を起こさせることから始まります。



そして、その欲求を手に入れる方法を教えてあげることなのです。



ただし、企業努力の方法が間違っていれば、お客様の欲求に答えられません。


   力は集中させてこそ、発揮する。



今の状態をそのまま進めるのか?



縮小傾向なのか、何を??


予算を削るのか、人材を減らすのか


それとも、拡大傾向なのか、何の??


人材の増加なのか、予算を増加させるのか



それとも、担当者を入れ替えるのか?





お客様の声に答えるには・・・



魚場、潮を読み、仕掛けを工夫し、そして太公望の腕に賭ける。




事業経営者だけではなく、個人様々に、日々投資対象を選択しているようです。



車の購入、マンションの購入、洋服の購入に至っても、無駄なモノにお金を使いたくないと。

対象を選択しています。



会社経営者も同様です。



人材への投資、備品への投資、設備への投資、新事業への投資・・・。

無駄なモノにお金は使いたくない・・・・・・これはモノの購入と同様のようです。


面接を何度も何度も繰り返し見極める、この人材ならば、投資してみようかと・・・


物の価値は比較的解りやすいようですが



人材は・・・・・



事業経営は、人材が要です。


多くの人財が育つ会社



それは、勇気のある会社です。



正しい事ができ、悪いことが止められる会社です。

お金も正しく使いましょう。


正しい投資には、正しい選択と正しい努力が必要な様です。



「己を知らざれば、戦うごとに必ず殆(あやう)し」
 by 孫子


とあるように、経営者は自分の会社を正しく診断する必要があります。



では、経営者が自社を診断するポイントは??



まずもっとも肝心なことは客観的な目で見るということ


経営者の立場を離れて見るのも一法ではないでしょうか。



例えば、顧客獲得。HPなど 消費者として見てみる。

どこが強くて、どこが弱いのか。


自分なら、このHPから予約・購入するのか。

自社で判断できなければ、他で判断でしょう。




客観的な目で見るということは、健全な現状否定につながり



そして、健全な現状否定は次なる行動、自己変革を促(うなが)さずにはおかないようです。



掘っている穴が正しいのなら、出るまで堀続ける。

決して、途中で穴の場所を変えず。


大地が腐るほど、居座る事が必要な時もあるようです