「釣り針には魚の好物をつけるに限る」と言われています。
この意味は
自分の好物の事は考えず、魚(お客様)の好物の事だけを考えるということです。
もちろん私たちは、自分の好きなものに興味を持つ。
生涯持ち続けるでしょう。
しかし、自分以外には、だれも、そんなものは興味を持ってくれない。
だれも、われわれ同様、自分のことでいっぱいです。
そこで、その人の好むものを問題にして、それを手に入れる方法を教えてあげるのです。
営業とは、相手の心の中に強い欲求を起こさせることから始まります。
そして、その欲求を手に入れる方法を教えてあげることなのです。
ただし、企業努力の方法が間違っていれば、お客様の欲求に答えられません。
力は集中させてこそ、発揮する。
今の状態をそのまま進めるのか?
縮小傾向なのか、何を??
予算を削るのか、人材を減らすのか
それとも、拡大傾向なのか、何の??
人材の増加なのか、予算を増加させるのか
それとも、担当者を入れ替えるのか?
お客様の声に答えるには・・・
魚場、潮を読み、仕掛けを工夫し、そして太公望の腕に賭ける。