やる気を起こす時。 | ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

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3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。


才能は持っていても開かない。

自分の才能に自信があるという人は、マレです。



著名な芸術家や学者、その才能が並外れたものである人でも

その地位を築くまでには、「やはり自分には才能がないのではないか」との不安に苛まれ

その不安と戦ってきた歴史があるはずです。



外からは、自信にあふれ、どっしり落ち着いているように見えても



実は、日々コンプレックスに脅かされたり、不安や自己嫌悪に苛まれていることは、よくあることです。




ある日突然、パッと輝く時がくるのではと安易に考えがちですが、
ただ待っていても何も変わりません。



自分の中に埋もれている才能に気がついたり、それを引き出したりするには


「何かに真剣に取り組むことが不可欠」です。


真剣に取り組む事に必要不可欠なのは、



「モチベーション」です。



スタッフのやる気です。



人は金だけで動くものではありません。



確かに、収入は低いよりも高いほうが人は喜びますが
必ずしも高い報酬がモチベーションに直結するわけではありません。



人がやる気を起こすのは、報酬が上がった時ではなく



新しい市場に参入し、新たな「課題に挑戦する時」です。


社員が一丸となってそれを達成しようとする時、モチベーションが生まれてくるのです。



もっとも必要なのは、「モチベーション」かもしれません。