経営には、厳しい結果責任が求められます。
赤字を出すということは、それ分だけ
無駄に資源を使ったということです。
ただし、赤字といっても、全ての赤字がそうではありません。
新規ビジネスをデザインして、将来にはこれだけの利益を生みだせる。
「その先行投資」の果実を将来獲得するための赤字は問題はありません。
ただし、赤字ということは、収入より支出が多いわけですから、その不足資金調達力が必要です。
先行投資する資金の確保が、赤字経営の生命線です。
将来必ず、こうなるという「確信」をもっていれば、道は必ず開けるはずです。
先行投資するには、
現実・将来・社会性。が必要不可欠。
社会が求めていない事をいくらしても無駄。
では、社会が求めている事は・・
消費者が求めている・困っている事と思います。
自分の出来る事・得意な事。は趣味でやれば良い。
事業は、社会が困っている事を、企業努力にてサービス化すること。と思います