結果責任。 | ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

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3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。



経営には、厳しい結果責任が求められます。



赤字を出すということは、それ分だけ

無駄に資源を使ったということです。



ただし、赤字といっても、全ての赤字がそうではありません。



新規ビジネスをデザインして、将来にはこれだけの利益を生みだせる。

「その先行投資」の果実を将来獲得するための赤字は問題はありません。



ただし、赤字ということは、収入より支出が多いわけですから、その不足資金調達力が必要です。



先行投資する資金の確保が、赤字経営の生命線です。



将来必ず、こうなるという「確信」をもっていれば、道は必ず開けるはずです。


先行投資するには、

現実・将来・社会性。が必要不可欠。

社会が求めていない事をいくらしても無駄。

では、社会が求めている事は・・


消費者が求めている・困っている事と思います。



自分の出来る事・得意な事。は趣味でやれば良い。


事業は、社会が困っている事を、企業努力にてサービス化すること。と思います