ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ -48ページ目

ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。




素晴らしい結果を出した北島選手。


彼が言っていました。


「僕は、結果。数字で恩返しをしたい。」


コーチが素晴らしい環境・指導を提供してくれたから、

ここまでやれた。


自分は、結果で返す。


信頼関係が要です。

組織にもっとも必要です。




得たいものを得るにはどうしたらいいのか

「賢者は財宝を貯えない。

人に与えれば与えるほど

彼の財宝は豊かになる。」・・ 老子











いい結果は、時間も余裕も必要です。

余裕をもって、交渉する。

「どうしてもほしい」しかし、「切羽詰ってしまい、なかなか旨くいかない」、こんな事をよく聞きます。

余裕を持って事にあたる。

しかし現実今の自分は、決して余裕はない。・・・・ でも、余裕のある顔をして
そのうち、本当に余裕が持てるかもしれません。
悪循環にならないように

余裕がない・・よくない結果に・・・よけいに余裕がなくなる・・・そして最悪の結果に・・


場を離れる事も大切。


たまには、その持ち場を離れて、距離を置いてみてはどうでしょうか


現場、持ち場を少し離れて見ると、少し違うアイデアが生まれるかも。


「角度を変えて見ろ。」っていわれるけど、どうやったら角度を変えて見れるの??

移動してみてはどうだろうか。


その場にいてはなかなか角度を変えた見方は難しいかも
その場を離れて見る。

角度を変えて見方はもう一つ
立場を変えたらよく理解できます。

スタッフ同士のミーティングなどで
行っても効果ありでは。。



「林、森を知らず」これでは、全体像が見えない。


そして全体像が見えたら
再びミクロの世界に突入です。







ニーズ・・

市場の求めるモノを予測し、商品化する。

膨大な情報からか、第六感からかは別として

商品化する。



お金を出してもいいと思えるくらいの価値ある商品の創造。



時代の流れに合ったコト、モノを商品化する。


時代はどんどん変化していく中で

どの位 未来を予測して商品・企画の計画を行うか。

一年・五年・十年・・・



商品開発・人材育成・広告・・

「これだ」という「商品」に集中投下。

その ジャッジメントが違えば、時間・労力・経費・・




それをキャッチするのには、どんな「望遠鏡」がいるのでしょうか。



『望・遠・鏡 』   よ~く見れば・・・・・。

様々の女性達(ママさん)と話をする中で共通点が時間がない。

子供さんが小学校3年生位になれば少しは余裕が出来るらしい。


都心は外して、まず 地域環境が違う。

そこで、ママ達が困っている事が絞られる。

解決するのには・・  同じママ達に聞けば早い。


時間と少しのお金の余裕が出来たら何をしたいだろう・・

答えは簡単。 今まで我慢してた事かな・・


様々な女性達が市場と同じ目線で、得意な分野で個人の意見が活きる。

やらされている⇒やりたい・達成したい。に変化


若干のリスクを覚悟し、任せる事が重要みたいですね。


 
売上をチェック


何の商品、サービスで売上が成り立っているのか

その構成比率は、1顧客が占める、売上比率が多くなっていないか



万が一、メイン顧客が離れた場合でも、自力で立っていられるか


万が一、メイン商品、サービスが販売不振になっても、他の商品、サービスで運営できるのか


万が一、自分が倒れても、他のスタッフにて継続可能か



考えだすと頭痛が・・


だが、それが現実。継続的な売上を確保するには・・

古い成果に早く見切りをつけ、変化に適応出来る柔軟な考えが必要。


一つのサービス提供で売上の半分を確保してしますと、毎月 悪戦苦闘。

サービス提供の分散化。サービスのコラボ。


様々な戦略が必要。


売上=困っている人、何人にサービス提供し、喜んでいただけたか。





登山でもそうですが、谷が深ければ深いほど、山は高いようです。
どん底から、這い上がる経験、それは「V 」ヴィクトリー


いったん谷底に落ちなければ、味わえない経験が、「V 」   



誰も好き好んで、谷底には、落ちたくない・・・
しかし、そのおかげで、素晴しい頂を仰ぐことができるような気がします。
何ごとも、「諦めない」 ことです。


成果がでる人は、結果責任をその状況には決してしない人です。

逆に、成果の出ないタイプは、「雨だから、うまく走れず、成績が悪いんです。」と



できない理由を状況にして立派な盾にするタイプです。



夢を実現したいなら、「本気で」手に入れたいなら

「どうやったら、雨の日でも早く走れるのかと、知恵を出すことです。」



そして、迷わず、素直に行動することです。


行動から学びがあります、まずは素直に行動することです。



状況は、常に変わっていきます。

「非常」の方へ。



出来ないのは、状況の問題ではなく、状況の責任にしている自分自身の問題なのです。



どんな、業種でもそうです、時、時にやり方を工夫して、道を切り開いています



私たちは、自分が抱いたイメージにそって行動するようです。

悪いように考えイメージすると、悪い結果が現れ 得にならない。



無理しても、良いイメージ、明るいイメージ、前向きなイメージを持てば

やる気とエネルギッシュな行動力が生まれ、又それが生まれなくても、良い結果が現れるようです。


そして、求める結果にするのに必要不可欠なのは
「言葉・強烈な執着心」

必ず イメージした結果、未来にする。と言い続け、思い続ける。
今現れている現象は、全て、「幸せへの通過点」 にすぎない。



「普通とは違って、目新しい。」

「めったになく、貴重である。」

このキーワードがビジネスにも必要だと思います。



ニッチです。


皆がやらない事・めんどくさい事。そして困っている事。



弱者の戦略です。



「相手を知り、己を知れば これ百戦錬磨」




新たらしい道を切り開く経営者は、不確定な未来に対して自らの「直感」により定め


理念や、ビジョンとして企業の内外に提示するだけではなく



それを、具体的目標に変換して現実と連動させていくことが必要です。 


本田宗一郎より


困っていること、嬉しいこと、悲しいこと、望むこと・・

その 人の話を2倍聞くようにと耳は2つあるのです。


話すのは その半分で良い。 

だから クチは1つなのです。





習慣にしたいものです。


何を言ってもいい。

誰に言ってもいい。

何処で言ってもいい。

どんな事を言ってもいい。


その後の未来を知れるのは、

「実行した人」のみである。



まさにです・・