ロックベーシスト 西本圭介 -168ページ目

ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

最近ケリーサイモンさんが昔の映像コンテンツを整理されてSNSで発信されているので、こちらに紹介します。

 

 

 

ケリーサイモンさんとはギター・マガジン 超絶ギタリスト養成ギプス (リットーミュージック・ムック)で有名なギタリストで、僕は彼とヨーロッパツアー11カ国行ったのです。

 

も〜18年前の話になりました。

うちの娘が生まれる前だもんな〜.... 凄く昔に感じる。

 

僕たちがグレン・ヒューズとジョー・リン・ターナーという世界的なミュージシャンと11カ国をツアーしたという、このすごい事実を知らない人も多いのですね........(涙目)

 

グレン・ヒューズ氏はディープ・パープルの『紫の炎』に参加、アメリカ・カリフォルニア州で行われたイベント「カリフォルニア・ジャム」に出演し一躍有名になったベース&ボーカリスト。

 

そして、ジョー・リン・ターナー氏はレインボー、ディープ・パープル、イングヴェイ・マルムスティーンのボーカリストとして活躍。

 

そんな巨匠と11カ国へ行ったのに当時はヘヴィメタル専門誌にガン無視を決められ、当時僕たちは最先端でインターネットを活用し当時の出来る最善の方法で情報発信していましたが、当時のバンド界隈というのはネットを使うことが異端と取られていたので、正しい情報がメタルシーンにシェアできなかったと思います。

 

今だと某メタル専門誌の力など大したことはないでしょうが、当時はあそこに無視をされると正しい情報が潜在的ファンに届かないという辛い時代であり、また某誌が押したかった日本のバンドよりも活動がワールドワイドだったので、そこが鼻についたのかド無視ならまだしも、邪魔をしてくる始末で......(苦笑)

 

まあっそんな時代に多くの日本人バンドが事務所やレコード会社の力を使って海外ツアーをネタにはしたでしょうが、ケリーサイモンさんはそんな時代に実力でCDを海外発売し、それを認知させてヨーロッパツアーを組んだのです。すごい!!

 

まあっ当時のツアーのこぼれ話をしだすと切りがないので、あくまでも懐かしい映像を見てくださいというネタとして今回は紹介します。

 

ぜひ御覧ください。

僕がESPのモニターアーティストだったことを知らない人も多いと思う。
1996年(だったと思う)にカタログにも掲載されていたのだ。
 
モニターでもらったベースではないが、この⇓ベースを以前生徒さんから譲り受けた。
 
 
M-Ⅳという1980年代のモデルだと思う。
 
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このベースについては以前紹介したことがあるのでチェック⇓ 

このベースなんだが、譲ってもらった時にどうにも気に入らないことがあったんだ。

ピックアップはEMGに交換し、フレットもジャンボに打ち替えた。

 

それでも何故か気に入らない。

それが何かをずーと考えていた。

フレットを打ち替えた時にリペアマンから「最終フレットがペチペチいうのは、つば出し指板だと仕方ないですね...」というコメントからだった。

 

ジャンボフレットを打ち替えたことにより、さらに試奏をするとスラップやフィンガーで強く弾いたときに特に指板21Fが変な響きをするのが気になるようになった。

 

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フェンダーの純正ベースにはこんな【つば出し延長指板】はないと思う。

 

おそらくフェンダーギターで指板延長は80年代に流行ったのではないかな。

ナイト・レンジャーのブラッド・ギルスもフェンダーを指板延長していたはず。

 

80年代はフェンダーとの差別化のために、他メーカーはこんな姑息な手を使って21F化していたのだ。

いまの時代だとちゃんと21F仕様のネックを作って、ボディもそれ用にするだろう。

 

僕自身、このつば出し指板は特に珍しいと思っていなくて、音色が気に入らいない原因がこれだと気が付かなかった。

 

リペアマンから指摘されて移行は21Fでカキンっ!!というような独特の金属的に響きが混ざることがたまらなく嫌になった。

 

そこで、グラシャスさんに「切り落としてください」と依頼した。

 

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まずフレットを抜く。

 

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ざっくりとネックに沿って指板を切り落とす。

 

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キレイに指板エンドを処理して

 

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完成!!

 

つば出し指板にする加工をネタにするブロガーはいたと思うが、多分切り落としをネタにするのは珍しくなかろうか。

 

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フェンダーと同等の20フレットになった

正直20Fは辛い。最高音のEが出せないのは意外と困るものだ。

しかし、それ以上につば出し指板のクソのような響きが出るくらいなら音域はどうでもいい。

 

 

試奏した結果、普通のベースに戻った。使えるベースに戻った。

 

オーソドックスなEMGを載せているので、モロに80'sの音がするが、どっちみちこんな色のベースでモダンでおしゃれなことをできないので、80'sベースとして活躍してもらおう。

 

同時にブリッジをESPのペラペラのブリッジから

 

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BABICZブリッジにした。

BABICZは一般的な製品と比べ、約50倍という接触面積を持つブリッジなんですね。

 

もともとの状態ではESPらしいというか、この年代の特徴というか、深みのあまりないボディ鳴りしない感じのベースでした。

80年代ではそんなチープなベースにEMGを乗せるというのが結構定番だったような気がします。

 

EMGを載せたことで、それなりのベース音はしていたのですが、このブリッジにしたことで、ボディ振動がしっかり感じやすくなりました。

 

またスラップ、プラッキングでブリッジのコマが動かないことでキレのある音になったと思いますね。

 

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もともと、僕はプレベの場合は純正のブリッジが好きです。

以前別のプレベにBADASSブリッジをつけたら、とんでもなく嫌な音になってしまって、速攻戻した記憶があります。

個人的にはコマが多少動いていいので、粘るタイプのブリッジが好きです。

 

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ただこのベースの場合はもともとボディもウレタン塗装をべったりと厚塗りしていて鳴る感じではないし、ネックもESPのお家芸といえるくらいの弱さ。

モニターのときも感じていましたが、ネックが弱いっすね。最近のはしらんけど。

本家フェンダーのPベースも弾いていますが、やはりボディとネックが違います。

ムーンのオールドPベースも弾いていますが、もっと軽い材だけどメチャなりますし、ネックも動かない。

 

80年代でもしかするとアーリー90年代かもしれんけど、どちらにしても20年以上経年変化して、未だにPベースの太いネックが動くというのは製品の質の問題でしょう(苦笑)

 

しかしかながら、このブリッジにしたことで、随分となる感じになりました。

 

あとを愛情を持って弾いてあげて、育てるしかないなと思っております。

 

今どきつば出し指板の21Fなんて売っていないと思いますが、皆様ご注意を!

 

今日はこの辺で。

 

 

 

 

こんにちは。

12月初旬にスタッドレスタイヤを履いたのにその恩恵を受けず暖かい広島です。

 

バイクで走っても防寒着の下で汗をかくような気候です。なんだか地球おかしいですね。

 

さて、2年前の同日には↓こんなブログ書いたみたいです。

未だにかなりアクセスのあるシリーズです。

昨年は特にライブハウスの撤退が全国的に多く、今年も結構な数のライブハウスやミュージックバーみたいな場所が閉店するらしいので、同業者さんも撤退後のことが気になって読んでいるのだろうと想像します。

 

さて、そんな暗い話はさておき、うちの次男が今年成人式です。

 

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長男はもちろんですが、すでに成人して社会人。

次男は早稲田大学の今年3年生。

そろそろ就職を意識するような時期やと思います。

 

久しぶりに広島に帰省するとのことで、僕も広島に戻って合流することにしました。

 

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娘は今春、高校3年生なので大学受験のお勉強。長男もエンタメ業界で働いていて正月も戻って来ず。

 

三人で墓参りに行きました。

 

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うちの5人家族は全員中型以上のバイク免許を持っており、この三人は大型二輪免許を持っています。

だれど、乗るのは小排気量のバイクばかりですがね。

 

自分は650ccのチョッパーも持っていますが、近所の足で乗って楽しいのはビジネスバイクです。

アクセル全開しても70kmくらいしか出ない感じ。

頑張ったら90km出ますっていうくらいが、身の丈にあって楽しいのです。

 

墓参りと野良仕事を終えて、近所のBb:geekさんへ

https://bb-geek.com/

 

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ここはスターウォーズやエイリアン、プレデターなどのフィギュアや模型などが展示しているカフェです。

 

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博物館のようなコレクションの数々

 

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入場料とかありません。

普通に喫茶感覚で来店できますよ。

 

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大人の隠れ家というのがぴったりです。

 

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イメージよりも店内はゆったりしていて、お友達と秘密の相談したりするような雰囲気でもあります。

 

宮島からも近いです。

徒歩では難しいけどタクったらすぐかな。

 

ぜひ行ってみてください。(営業時間は要注意です。ホームページで確かめて。)

 

お父さんとしては上2人が成人して、残すは長女です。

ぜひ長女の進学の夢が叶ってほしいと思っています。

 

それまではまだまだ元気で頑張らないといかん。

 

 

みなさん、良い休日を!!!

 
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
 
昨年はニューヨーク、シンガポール、ラスベガス&ロサンゼルス(2回)に国内移動も多いバタバタした年でした。
 
今年は50歳になるということもありますので、バタバタするよりも地に足をつけて、これからの10年でどう進化するかを考える年にしたいと思います。
 
次男が今年は成人式で、長女は大学受験の年。
まだまだお父さん頑張らないといかんです!
 
さて、お正月から奥さんは宮島サービスエリア下りでたこ焼きの移動販売しています。
31日だけ休暇してあとは働くという凄いパワーですm(_ _)m
 
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ワーゲンバスのたこ焼き屋“3丁目のたこボール”詳しくは⇓をクリック
 
僕はバイク達のオイル交換やメンテナンスをやったりしてます。
 
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YAMAHAのYB-1(2st)です。
前後のドライブシャフトをグリスアップしてチェーンの張りも点検。
 
うちにこういうビジネスバイクが5台あるのですが、常にどれかが不具合を起こすので、常に見ておかないといざというときにやばいです。
 
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YAMAHA XS650チョッパーもオイル交換します。
 
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今回はフィルターは変えずにオイルのみ。
下のドレンボルトを2本緩めてオイルを抜きます。
 
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そんなに汚れていないですが、安っいオイルを入れているので、頻度はそれなりにしておかないとね。
 
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XS650にはシェブロンの20W-50を入れてみてます。
箱で買って数回使っていますが、別に問題はないので使っています。
 
高っいオイルと比べていないので、良いとか悪いとか評価することが難しいのだけど、とりあえず問題ないかと。
 
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もしも問題多発するようなオイルだったら世間で話題になっとるだろう。
 
試乗してきたけど、気持ちよく回っている感じになりましたね。
 
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で、ガレージのバイクを出して全部エンジンを掛けてみる。
 
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キック始動のバイクが殆どなので、バッテリー点火のは特に維持充電しておいて、たまに掛けておかないと奥さんが乗りたいときになかなか掛からん。
 
全車、エンジン始動して完了。
 
バイクを趣味にしていて思うことは、「準備が全て」ということ。
乗りたいときに乗れない、楽しいツーリングで不具合が起こるのは大抵準備を怠ったときだ。
 
故障したときに「微妙な違和感を感じたときに何故対策しなかったのだろう」と思っているようでは駄目なんだ。
 
違和感を感じたら対策。
常に準備しておくことはバイクだけではなくて、仕事でも同じ。
 
仕事では違和感を感じても、相手が人だと後回しにしてしまうことも多い。
 
バイクが趣味として楽しいのは、バイクは嘘をつかないからだ。
 
手をかけた分、気にかけた分、バイクは正直に答えてくれる。
 
仕事はなかなかそうはいかん。
相手は感情があり、ときに嘘で問題が見えなくなる。
だから問題が見つけにくくなり、気がつくと悪化している。
 
今年の豊富は仕事もバイクと同じく、違和感を感じたときにすぐに処置をする。
問題を予見して事前に対策すること。
 
仕事の大半はクリエイティブなことをしなくてはならないが、クリエイティブな思考を維持するには、とにかく問題や不具合を察知して、それがクリエイティブの邪魔にならないようにすることだと思う。
 
僕にとってバイクで走ることはクリエイティブ。
その準備がメンテナンス。
 
メンテナンスが楽しいと思えない人は本当の意味で走る楽しみは得られない(得にくい)。
 
バイクを触りながら、今年はどうやって仕事を走らせようか考え、同時に10年後はどうなっていたい、ということを考える正月だ。
 
バンド演奏も今年は増やさないかんな!
 
今年もよろしくお願い申し上げます。

今日は2019-12-30です。

今年はこいつの車検があった年でした。

 

新規輸入してChopperになった車両を買って3年。

11月後半にはじめての車検でしたが無事合格。

 

その時に交換していなかったブレーキシューを交換しようと思って、新品を前後購入。

 

 

実は分解してチェックしたときは新品のブレーキシューを見たことなかったので、すり減りまくっていると思って購入したんですね。

 

しかし今回分解してみて、新品と比べたら1mmくらいしか磨り減っていなかったことが判明しました。

 

ついでに変えとけという話ではあるのですが、今の所効きが悪かったわけでもないので、清掃して戻すことにしました。

 

中古ベースで新規輸入して作られたChopperなので、恐らく新品のブレーキシューで組み上げられたと思いたいのですが、それをビルダーにいちいち聞くのもアレなんで、聞かなかったのですが、新品だとしたら3年間でこれくらいしかすり減らないというのがわかってよかったです。

 

もしも中古だとしたら尚更、僕の走行の頻度だとこんなもんっていうのがわかってよかった。

 

もともとぶっ飛ばしてブレーキを使いまくるような運転はしていないし、新品でよく効くブレーキだったとしても、リジットだし、フロントは比較的長く、よく沈むからロックするくらいにブレーキを握ることは少ない。

 

比較的ジェントルにブレーキを使っているので、こんなもんなんでしょう。

 

しかしながら、定期的に分解してアクスルシャフトやベアリングにグリスアップするのは悪いことではないでしょう。

 

今日はこの辺で!