8月 27日 (日)岡山県の蒜山にツーリングに行く予定でした。
元気いっぱいで走りましたが....
この日、朝7時ころに出発したが、長袖を羽織っていても肌寒いな.....引き返すべきか.....と悩んでいる間に自宅からすぐの宮島SA上りのスマートインターチェンジについてしまった。
このとき最初から不安感があったことがそもそも失敗の前兆だったかも。
ETCの搭載方法の問題か、ゲートがなかなか開かずにイライラしていて、ETCを入れたバックをセンサーに手動で傾けてやっと通過。
高速に乗った時点でスピードメーター(自転車用のサイクルメーター)が動いていないことに気がつく。
あ〜いやな感じ....と思いつつ走る.....。
今日はお天気雨かな??
シールドに水滴がつくのであれ?って思った。
前方の予備タンクのコックからは水滴は出てきていない。
おかしいな?
やはり水しぶきがシールドに掛かる。
やばいと思って最寄りのサービスエリアに入った。
そこでチェックすると↓
おいおい、ここからガソリンが染み出して、それが水滴になって降り掛かっていた。
結果的に次のインターチェンジで引き返して、自宅に戻った。
予備タンクはこんな状態。
ちょっとした力でポロっと取れたよ(苦笑)
予備タンクを乗せていたキャリアにもクラック
他にも、ここのシールとガスケットの隙間からオイルにじみ。
これは以前から知っていたことだけど、そろそろ分解して液体ガスケットでも塗らないといかんかな。
そして、サイクルメーター動かず。
まずはこいつをテストすると、あれ??
うごくじゃん。
と思って試乗しにいくと止まる。
おかしいなということで、外してチェック
センサーの前を強力磁石を動かしてチェックすると動く。
だったら、前ホイールにつけていたセンサーと磁石の距離が自然に開いてきたかな??
と思って、今回はテストで後輪にセンサーを付けてやり直すことに。
もともと、自転車用のサイクルコンピューターでフロントホイールにつける前提のように説明書に書いてあったので、フロントホイールに付けたのだけど、タイヤの外径を入力して、センサーの前を磁石が通過した感覚で時速とか割り出している。
乱暴な説明で申し訳ない。
だったら後輪だって、同じことだろうと思って。
ジャッキで後輪を浮かす
後輪のスポークに強力磁石をエポキシ系接着剤で取り付ける。
その磁石をセンサーが拾えるように取り付けをしていく。
配線処理がフレームの下側なので、寝転んでの作業で体力的にきつかった。
フロントホイールにセンサーがあった時はフロントブレーキのワイアーに配線を横に這わせて、それをカバーでまとめていたので、フロントブレーキワイアーが極太な感じになっていて、正直チョッパーとしてはルックスが悪かった。
だから以前から、後輪にセンサーを持っていきたかったので、今回の故障は良いチャンスだった。
センサーはこんな感じで磁石をスポークに接着した。
センサーの位置はメンテナンス性も考慮してあまり隠さないようにした。
隠すと磁石との距離の設定などやりにくいし。
運行前に角度などが変わっていないかを確認しやすいから。
メーターは暫定的にこの位置にテープで貼ってみた。
試乗したらやっぱ見えにくいので変更可能性あり
フロントホイールにつけていた時よりも目立たないと思う。
フロントホイールに付けた時の記事はこちら↓
そして、試乗した結果だけど、友達に並走してもらい速度をチエックしたけど、ばっちり!!!
タイヤの外径をヒモで計測して入力しているので、そのへんのアナログメーターのバイクより絶対に正確性は高いと思う。
ただね、試乗して帰りにはまた動かなくなった(汗)
結局サイクルコンピューターの本体が悪いと結論が出ました。
アマゾンだと2000円も出せば選び放題なので、買い換えようと思います。
ということで、今回はプチトラブルも含めて色々とありましたが、やはりこのようなトラブルをツーリング前にバグだしできない自分の未熟さであり、まだまだバイクの気持ちが読めていないなと思った次第。
もっと勉強しないといかん。


















