想像で遊び創造で遊ぶ -55ページ目

けっこうぎりぎり

交通事故で危うく、死んでしまうところだった。





僕がいきなり車で飛び出したのが悪いのだけれども、

向こうからやってきた車に当たりそうになった。





あと数10センチで衝突を免れた。



あ、やばい!

と思ったが体が反応せず、

固まってしまい、

相手が止まるのをひたすら願った。

その間がすごく長く感じられた。







僕はクソジジイになるまで生きるつもりなので、

事故とかでは死ねないな。





雨ばかりでお外で遊べない今日このごろ。

太陽いっぱい浴びてロッククライミングに早く行きたい。

ジムの練習もおもしろいけど、

自然相手がやっぱりいい。





チャンス?

なんだか、

最近(ここ一ヶ月ぐらい)、

一週間が始まると、

「今週こそはゆっくりするぞ。」

と思うのだけど、

何かしらあって休めない。





何かが、

僕をゆっくりさせないようにしてるんじゃないか、と思う。



でも、

最近は開き直ってきて、

とことんまで攻めの姿勢でなんでもやってやろうという気になっている。







今年、上半期の目標は「ストイックに生きる」。

そして

今決めたのだけれども、

下半期の目標は「ストイックに生きる&行動に生きる」にした。




NEW LIFE

最近は新しい付き合いも増えて、

いろんな人が家に来てくれたり、

行ったりする。





今やってる仕事で、ようやくちょっとだけ世界が広がってきたなと感じる。





昔やってた仕事なんかは、強制的なくだらない付き合いがよくあった。

話したくないのに、

「もっと話をしろ、お前の将来のためだ。」なんて言われ、怒られたりしてた。

そういうふうに怒ってたその人はいつも他人にどう思われてるか

びくびくしてたけど。



人の言うことをまったく聞かない僕にイライラしてたな。





だけど、打算的な付き合いなんてクソだし、

うそやお世辞なんてのも絶対言えない性格なので、

そういう世界から飛び出した。





今は自分の責任で、自分の裁量ですべて決められる。

苦しいことが多い反面、楽しくって仕方がない。







髪がけっこう伸びてきたので

来週あたり、いよいよアフロにしようかな。


ミザルー

六月の後半から本当に色々なことがあって、



なんとか乗り越えてこれた。







本当に疲れ果てた、って感じ。







たったひとつ、

生きるっていうのは本当にすばらしいということを実感した。

ヒッチハイク

初めてヒッチハイクをしたのは南半球の遠い南の島だった。





前の晩に辺鄙な所にある小さな村で村長の持ち家みたいな所に泊まった。

夜にハチに刺され、足が痛痒かった。



その日は日曜日。

厳格なキリスト教国のこの島はお店や交通機関は休みが多い。



村の入り口でバスをまっていると、

その村の青年がきて、一緒に首都行きのバスをまった。





しかし、その日唯一のバスは僕たちに気づかず行ってしまった。

今は名前を忘れてしまったその青年と僕は仕方なく、

首都までヒッチハイクで行くことにした。



いかんせん、辺鄙な村で車は30分に一台通るか通らないかのキワキワの状態。

35度を越す炎天下、

周りは熱帯雨林、

水もなく、

僕とそいつは脱水症状気味で途方に暮れていた。

結局5時間後にやっと一台のピックアップのトラックが止まってくれた。



助手席は荷物が載っているから荷台に乗れと言われる。

もちろん言われなくてもそのつもりだった。





そのトラックの荷台で二人は勝利を喜びあい、

肩を組んで車にゆられ、

ビンのコーラをマーケットで買って乾きを潤した。



5時間の苦難は忘れ去られ、

コーラのビンは道に投げ捨てられた。







旅では最高と最低の状態が一緒にやってくる。

その状態の時が来ると、

今、生きているということを実感する。

やっぱり、行動の中に生命が宿るのだ。