想像で遊び創造で遊ぶ -40ページ目

深夜から快晴へ

今日は深夜2時に起きた。

木の仕入れに行くためだ。

雪を予想していつもより30分ほど早く出た。



その心配は杞憂に終わり、

太陽が顔を出すと久しぶりにみる快晴の青空。

空気がとても澄んでいて、遠くまでくっきりと見える。



さて、今日はどんな木があるのだろう?とまずは下見から始める。

今回は購入した木は、

タモ、クリ、マカバ、キリの4種類。

いつもキワモノ系の木に目が行きがちだけど、

ここは冷静になり利用価値が高い木を選ぶ。







夕方6時に帰宅。

明日には木をトラックからおろし、

桟積みをしなければならない。

これがまた重労働だ。





頭がぼーっとしている。



疲れがかなりたまっているけれど、

日曜日はカフェでライブがあるから楽しむのだ。

戯れる

まだ雪がのこった中庭。



ふと見るとよくやってくるトラ猫がいた。

カーテンの隙間からこっそり見ていると、

猫は僕に気づく。





こっちを3秒ほど見てから、

くるりと身を翻し塀に飛びつき向こうに消えていった。





雪に残った足跡。



直線的に歩くのではなく、微妙にあっちにずれたりこっちにずれたり、

目的地に(あればの話だけど)真っ直ぐに向かうのではなく、

遊びながら向かう猫。

不条理

友達に3冊の本をかりた。

夜に寝る前にちょっとづつ読んだ。



ハンガリーの作家、アゴタ・クリストフの小説3部作だ。









淡々としていて、だけど、これほど人間性が出ているこの本は読んでいて苦しくなった。



生きるというのは果たして希望を見つけることなのか、それとも絶望にむかっていくのか、

それとも平坦な道を進んでいくことなのか。

ある意味では人々から忌み嫌われ、または聖人扱いされる主人公達の生涯が描かれている。

3冊を読んで思ったのは、世間一般という言葉でくくられる人々より彼らの方がより人間らしく生きたということだ。

自分の運命を呪うか、受け入れるか。

それでも毎日は過ぎていく。





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ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)/アゴタ クリストフ
 
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静かなる湯気

人間は水分を摂る生き物だ。



毎日の生活に飲み物はかかせない。









ひとりで仕事をしていると、お茶なんぞを飲むという行為は非常に重要になってくる。





真夏ならキンキンに冷えた麦茶・焙じ茶なんかにさらに氷をブチ込んで終わりなのだけれども、

それ以外の季節はそうはいかない。





暖かい飲み物がおいしいのだ。

個人的飲み物嗜好は、その時々で変わっていく。

嗜好が変わる瞬間というのはさまざまな内的・外的要因による。





例えば、

外出先で飲んだものがおいしかったり、

今まで飲んでいた銘柄のお茶がなくなったり、

甘いもの・苦いものが欲しいときだったり、

ハーブが収穫できたときだったり、

お土産でもらったときだったり、

ハチミツが切れてしまっただけだったり、

と、いろいろと要因はあるのだけど、

とりあえず、湯気がたっていることが重要だ。





最近の個人的流行りは、朝とお昼は玄米茶。

夜にまた仕事をはじめる前は、レモングラスのお茶にハチミツを入れる。

なんだけど、

紅茶にミントをひとつまみとハチミツなんかもおいしい。



砂糖よりハチミツだ。



マイ・ハーブ・ブレンド紅茶は研究中で、

組み合わせと分量で最高の飲み物ができそうな気がする。

そのために春になったらハーブ畑スペースを拡張予定。





ブレンドの黄金比率を研究するのだ。

こういう密やかな楽しみがたくさんある。

おいでなさい

仕事の忙しさがピークを迎える。





おきてから眠るまでの最強ワーカホリック状態。







仕事は面白いのだけど、しかし、テンパり気味の僕に音楽が一筋の光明を与えてくれる。



今まで聴いていた音楽が、今日は妙にすばらしく聴こえるという日がある。

Breathe/Keller Williams with the String Cheese Incident
 
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今日はこのケラー・ウイリアムスとストリング・チーズ・インシデントの夢の共演スタジオアルバムが心に響く。

と、いうか、安い!

ヒューマン・ジュークボックスといわれているケラーの楽器の面白い使い方・奏法が、

最強のジャムバンド、ストリングチーズインシデントとの邂逅によりすばらしい曲になっている。

ケラーはとりあえず「変態」の二文字が似合うだろう。

冴えない風貌、裸足が似合う中肉中背。

だけど、様々な楽器をハイレベルで演奏する。





ジャケがまたなんとも素敵。









3月にバンドが京都に初上陸するかもしれない。

それまでに、もっとうまくなって楽しみたい。