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美和のブログ

美和のブログです。

【ルームカフェ美和、自由空間しおん】は2022年10日10日より
「二子玉 しおんtake2」として二子玉川に移転、生まれ変わりました。
よろしくお願いいたします。

https://shiontake2.wordpress.com

 

管理物件の池上線石川台駅に近い建築中の3階建が完成した様子だ。

 

大手の建築屋さんの手に成る建物を見て居ると以前はどんな建物が有ったか?。

 

怪しく成って思い出せない。

 

新しい記憶を乗り越えて、古い記憶を活性化させる事は中々難しい様だ…。

 

街角の記憶は、失われ安い。

 

なるべくならば、そっと菓子缶にでも入れて仕舞って置きたい物だ。

 

古い風景は何だか良い。

 

2018年10月23日

 

ー終わりー

 

 

 

 

 ルームカフェ美和

 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 

 

人に見せると、だからどをしたの?。

 

そう言われてしまう僕の宝物ならぬダカラ物の話なのだが…。

 

全く骨董市と言う場所は想定外の連続で飽きる事が無い。

思いもよらずな物に出会う連続で、ビックサイトの骨董ジヤンボリーでの事。

 

知り合い業者のHさんに出会い頭に…今日は何か変な物有りますか?。

 

僕はHさんに、そう聞いた物だ…。

 

すると、有るョ~。

さ~ラリー(応酬)が始まった。

 

そう来なくっちゃ面白く無い。

 

すると見せてくれたのが木箱に入った麗々しく墨書きで「オランダデルフト焼きの壺」と書いて有る高さ40㎝程の磁器の堂々とした沈香壺(ちんこう・香木入れの壺)。

 

さぞ高額かと二の足を踏むと、変な品物だから、重いし…。

 

持って帰るならば安くしておくョ~。

 

と有り難い市の神様のお言葉。

 

だけれど。

 

 

僕は今さら上品なお屋敷向きな「沈香・ちんこう・香木」壺なんか入りませんョ~。

因みに、ヨーロッパでは香木を蓄えたて居ると言うのは裕福なシンボルで、大邸宅=沈香木=裕福・金持ちと言う公式が成り立つ。

 

しかしながらと良く々々壺を見ると。

 

何だが変だ~。

 

 

先ず、オランダデルフト焼きと有るが東洋趣味満々で形は其なりなのだが、蓋の飾りの獅子(しし)のはずの動物が狐の様な生き物で、壺の胴体の絵柄がシノワズリーと言う中国趣味なのはデルフト焼きとして有るのは理解出きるが…。

 

 

其の絵柄の中に立つ人物がなんとも穏やかに描かれたネクタイをした、どの様に見ても清人(しんじん・中国人)には見えない人物なのだ…。

 

不思議だ?。

 

何でオランダの焼き物の柄を中国趣味にして、コピーした其を再度オランダ柄に引き戻したのか?。

 

まるで意味が解らない。

 

二重背立の典型例では無いか?。

 

こんな変な物見た事無い。

 

年代は1627年の此方ては江戸初期と言う古さで疑問符たらけなのだが実に面白い。

 

価格依り価値が優先と言う事で、家に持ち帰るのが重かった~。

 

此又、市の重(想)いで~。

 

今見るたびに頭に疑問符が溢れる。

 

1627年のジヤコブ・スピンカーさん有難う御座います。

壺の底のJPのサイン素敵です。

 

多分考えるに壺の柄のオランダ人は貴方がモデルの自画像では無いでしょうか?。

 

2019年1月15日

 

ー終わりー

 

 

 

 

 ルームカフェ美和

 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 

 

家の廊下を数匹の猫が駆ける。

 

猫がバタバタと駆け出して行く。

 

家の猫と解るが、脚に当たりそうで避けるのに気を使って立って、やれやれとやり過ごして安心して居ると…。

 

 

見知らぬ大きめな和金、尻尾が三つに分かれた金魚が猫の後から、猫を追いかける様にピシャピシャと走って行く。

 

勿論夢なのだが、寝ている間は如何なる狂気が頭に有ったとしても、正常の範疇(はんちゅう・はんいない)で、起きて居る時に少しでも此をはみ出ると狂人と成る。

 

少しでも。

 

正常も狂気も紙一重。

 

何処まで正常を保てるか?。

 

政界、財界の中には少しはみ出て居る方も居るが、身分、地位の故個性と成って居る。

 

ポスターの標語でも、少し一般の感性からはみ出ると、袋叩きだ。

 

果たして金魚が自由に走る日は来るのだろうか?。

 

2018年10月17日

 

ー終わりー

 

 

 

 

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此の刃渡り4㎝程の肥後守形式ナイフの毛抜き型に似るランセット(メス)は既に現在のメスの刃の形状を有して居るが、前述のランセット同列に鼈甲製(べっこうせい)の毛抜き型柄の鞘に収納去れる。

刃及び柄の接合は3ヵ所の銀のビスで成されて居て、繊細な造りで有る。

 

刃起こしの尾は平べったい造りと成って居て、伸ばした場合には完全に鼈甲製鞘に収納去れる。

 

代わって刃元は少し厚目と成って居て、持ち安く此の部分を持って切開作業をこなした物と思われる。

 

因みに鼈甲(べつこう)と言う素材を使用したのは有る種の高級感及び特権意識の現れでは無いだろうかと思われる。

又、日本の鼈甲技術の積層高温圧着技術を使わず単層の鼈甲素材を使用している事から西洋製の鼈甲と思われる。

 

又、メスの柄の素材的には象牙等は吸湿製が強い為に血液等の吸着が有るので使われ無かったと思われる。

 

2018年12月13日

 

ー続くー

 

 

 

 

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 自由空間しおん  TEL03-3782-1546

 

 


 

名古屋の朝と言えば、それは厚切りトーストに小倉小豆乗せだがね~。

 

しかも香ばしい珈琲の香りがたまりません。

 

配偶者が大須観音の骨董市を徘徊して居る間に私は境内から10mと離れない喫茶店で美味しい小倉トーストをいただきます。

 

あったか~

あま~

 

美味しい。

名古屋の朝は甘くて美味しい。

 

寒くても暖かいですね~。

喫茶店が多いい名古屋

素敵です。

 

2019年1月18日

 

ー尾張名古屋からー

 

 

 

 

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