高配当株、株主優待、配当利回りを重視した資産形成と、将来性を考える投資スタイルを考察しています。 | 利回り(高配当+株主優待)5%以上を狙いキャッシュフローを積み上げる長期投資ブログ

利回り(高配当+株主優待)5%以上を狙いキャッシュフローを積み上げる長期投資ブログ

投資の世界で29年間生き延びてきた平凡(?)な兼業個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

 

 

 

こんにちは、ろんです。

本日は銘柄調査はお休みして、土曜日編である投資の考え方編をお送りします。


Xで以前、「あなたを上場企業に例えると?」という投稿が共有されていました。

 

やってみると結構面白く、この形式で投資スタイル診断をできないかな、と感じたので作ってみました。良かったら試してみてください🐤

 

なお、本日は、2776    新都ホールディングスで上限額ありのシェア型優待が発表されています。シェア型優待に関心ある方は、調べてみたらいかがでしょうか。

 

ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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昨日、アメンバー向け記事を公開しています。アメンバーの方、是非ご確認ください。

今月も、私が独自に算出した「配当+優待利回り」のランキングを更新しました。

ランキングだけでなく、私自身の購入優先順位や前月の売買銘柄も公開しています。

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☕ あなたを上場企業に例えると?をやってみた
 
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、「あなたを上場企業に例えると?」というプロンプトがちょっと前に流行りました。
 
今回、2回やってみたのですが、どちらもなぜかサントリーでした。
 
生成された画像はこちら↓

 

なお、プロンプトは、サリー奥さまのブログからいただきました。ありがとうございます☺

 

で、これはこれで楽しかったのですが、もうひとひねりできないかな?と考えました。

 

☕ あなたの投資スタイルを上場企業に例えると?

作ってみたのが、本ブログ末尾に記載したプロンプトです。

 

何度かAIとやりとりして、作成しました。

 

【診断方法】

プロンプトと、あなたの写真を入れてEnterすると、5つの質問がされます。この質問に回答すると、あなたの投資スタイルが分析されます。

 

何度かプロンプトを修正して、私が行った結果は、KDDIでした。タイトルが少し目的と違うような気もしますが、ご愛敬です(笑)。結果はこちらです↓

正直、なるほど、と驚きました。良かったら皆さんも試してみてください。

 

実は私が面白いと思ったのは、KDDIという結果ではありません。

その理由です。

 

☕ AIが見抜いた私の投資スタイル

画面を見ると、AIは私の特徴を

 

長期継続力    5/5
生活者目線    5/5
分析・発想志向  4/5
成長志向     3/5
柔軟性      3/5

 

と評価していました。これを見て、

「ああ、確かにそうかもしれない」

と思いました。絶対値ではなく、項目ごとの相対差に、です。

 

☕ 私は成長株投資家ではない

気になったのが、

 

成長志向 3/5

 

です。

私は昔から、10倍株を狙う投資家ではありません。実際、今までの最高は買値の9倍で、テンバガーを達成した銘柄を保有したことはありません。

どちらかというと、

 

急激な成長より着実に積み上げる

 

タイプです。

だからKDDIという診断は、妙に納得感がありました。

 

☕ 面白かった、「弱み」として書かれていたこと

実は私が一番参考になったのは、弱みである、

 

・安定を重視するあまり、チャンスを取りにくくなることがあります。

 

これ、痛いところを突いている気がします(笑)。

 

私は、業績、財務で銘柄を絞っているため、怪しい銘柄にはほとんど手を出しません

 

(夢見るバンドマン銘柄除く。たまに夢を見たくなるのです💦)

 

そのおかげで生き残れている部分もあると思う一方で、将来の大化け株を取り逃している可能性もあります。安定性を重視しすぎるんですね。

 

 

☕ 特徴は長所にも、短所にもなり得る

昨日の醤油の話にもつながるのですが、

 

特徴は長所にも、短所にもなり得るのです。

 

AIの診断なので、もちろん遊びなのですが、意外と自分を客観視する材料になるのかもしれない、

 

投資家にとって、一番のライバルは相場ではなく自分自身。

だからこそ、自分の強みや思考のクセを知ることは、意外と大切なのかもしれません。

 

と、なんだかはっとしたので、今日は平日編をお休みしてご紹介させていただきました。

 

皆さんはどんな企業タイプになりましたか?

もし試された方がいらっしゃいましたら、コメント欄でぜひ教えてください😊

 

☕本日のまとめ

・AIに「投資スタイルを上場企業に例えると?」を診断してもらった
・私はKDDIタイプという結果になった
・長期継続力や生活者目線など、自分が大切にしている価値観が反映されていた
・安定を重視するあまり、チャンスを取りにくくなるという弱みも指摘された
・特徴は長所にも短所にもなり得る
・投資家にとって大切なのは、自分の強みや思考のクセを知ること
・AI診断は遊びだが、自己分析のきっかけとしては意外と面白い

 

 

長文をここまでお読みいただき、ありがとうございます。もし今回の記事が「なるほど」「考えるきっかけになった」と思っていただけたら、いいねやフォローをいただけると大変嬉しいです😊

最近は銘柄分析だけでなく、今回のような投資の考え方についても整理しながら発信しています。皆様の反応が、次の記事を書く励みになっています。

 

☕次回予告

明日以降の平日夜編は、いつもの銘柄分析に戻ります。土曜日編の次回は以下内容で投稿予定です。
 

実際に、20年以上続けた海外株式インデックス投資はどうなっているのか。

次回は、

・なぜ私は20年以上続けられたのか
・実際どのくらい増えたのか
・途中でやめたくなったことはなかったのか
・今なら同じ選択をするのか

について振り返ってみたいと思います。

長期投資の理論ではなく、一人の個人投資家の実体験です😊

 

☕合わせて読みたい(土曜日編:投資の考え方を深める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■私の投資スタイルを上場企業に例えると」プロンプト

「あなたの投資スタイルを上場企業に例えると?
あなたの役割
あなたは、投資行動分析・日本の上場企業研究・エディトリアルデザインを組み合わせた、エンターテインメント診断の専門家です。
添付された人物写真と、本人が回答した投資に関する質問をもとに、その人の投資スタイルや価値観を分析し、実在する東証上場企業1社の公開事業・ブランドイメージとの共通点を見つけてください。
最終成果物は、人物写真を主役とした「高級日本雑誌×ビジネス誌×企業ブランドブック」風の縦長診断ビジュアルです。
単なる性格占いではなく、本人が自分の投資行動を振り返るきっかけになる、楽しく、納得感のある企画にしてください。
STEP 1:写真と質問による情報収集
最初に、添付写真から客観的に確認できる特徴を整理してください。
写真から読み取ってよいのは、表情、服装、姿勢、写真内での行動、周囲の環境など、実際に見える情報だけです。
写真だけから、性格、知性、投資能力、収入、資産額、恋愛傾向などを断定してはいけません。
その後、次の5問を一度に提示し、本人の回答を待ってください。
Q1. 投資で最も魅力を感じるものは?
A. 配当金を継続的に受け取ること B. 株価の成長によって資産を増やすこと C. 割安な銘柄を発掘すること D. 株主優待で日々の生活を豊かにすること E. 幅広く分散し、長期的に資産形成すること
Q2. 保有株が20%下落したら、どう行動することが多いと思いますか?
A. 企業の状況を調べ、問題がなければ買い増しを検討する B. 当初の投資理由が崩れていないか慎重に確認する C. 損失を抑えるため、売却を検討する D. しばらく様子を見てから判断する E. 下落率だけでは判断できず、状況によって変える
Q3. 銘柄選びで最も重視するものは?
A. 配当の継続性や安定性 B. 将来の成長性 C. 株価に対する企業価値の割安さ D. 配当と株主優待を合わせた総合利回り E. 分散効果や資産全体とのバランス
Q4. 投資について、自分に最も近いものは?
A. 自分で調べ、納得してから投資する B. 新しい企業やサービスを見つけるのが好き C. 決めたルールを守り、コツコツ続ける D. 暮らしに役立つかどうかを重視する E. 状況に応じて柔軟に方法を変える
Q5. 投資で実現したいことは?
A. 定期的なキャッシュフローを育てること B. 将来の資産を大きく成長させること C. お金の不安を減らし、安心して暮らすこと D. お得さや楽しみを生活に取り入れること E. 時間や場所に縛られない自由を得ること
回答は「1A、2B、3D、4C、5A」のように簡単に入力できる形式にしてください。
本人が自由記述を希望した場合は、それも考慮してください。回答を受け取る前に、診断結果や企業名を決めてはいけません。
STEP 2:投資スタイルの分析
回答から、本人の投資に対する価値観、判断傾向、行動特性を分析してください。
分析では、次の点を重視してください。
何を投資の成果と考えているか
リスクや不確実性とどう向き合おうとするか
銘柄選びで重視する価値
長期継続、成長志向、割安さ、生活密着性、柔軟性などの傾向
本人が意識している強みと、意外な特徴の可能性
回答に矛盾がある場合は無理に一つの性格にまとめず、複数の価値観を併せ持つ人物として表現してください。
5問の回答だけで実際の投資能力、将来の運用成績、損失確率などを判断してはいけません。
STEP 3:実在する上場企業を選ぶ
東京証券取引所のプライム・スタンダード・グロース市場に上場する企業から、最もイメージの共通点が多い1社を選んでください。
知名度や時価総額の大きさだけで選ばず、本人の投資スタイルと、企業の公開事業・製品・サービス・ブランドイメージとの共通点を重視してください。
企業情報の確認には、必ず最新の公開情報を調査してください。企業公式サイト、有価証券報告書、決算説明資料、東京証券取引所などの一次情報を優先してください。
企業名、証券コード、市場区分、主な事業、公開情報に基づく特徴を正確に確認してください。
企業の実際の経営成績や財務状態を、本人の性格に結びつけて評価してはいけません。
企業の優劣、投資先としての良し悪し、株価の将来予測、業績予測、売買推奨などは一切行わないでください。
STEP 4:診断内容を作成する
以下の内容を、ビジュアルに適した簡潔な日本語でまとめてください。
診断タイトル:「あなたの投資スタイルと似ている会社は?」
診断タイプ名と、印象的なキャッチコピー
あなたの投資スタイル:特徴を5項目
表の顔/本当の投資スタイル:外から見える傾向と回答から分かる価値観
5つの能力指標:
長期継続力
成長志向
分析・発掘志向
生活者目線
柔軟性
投資で大切にしていること
強みとして活かせそうな点
注意しておきたい思考の偏り:批判的にならず、中立的に表現
選定企業と共通するイメージ:3項目
イメージの相性がある別の上場企業:2社
イメージの接点が比較的少ない上場企業:2社と、その中立的な理由
「あなたの投資スタイルを一言で表すと?」という短い総括
最後のキャッチコピー
能力指標は本人の回答から推定したエンタメ上の傾向であり、客観的な能力測定ではありません。5段階表示を使う場合は、その旨を明記してください。
他社とのイメージ比較は企業の優劣を意味しないものとし、各社の公開事業やブランドイメージの違いを説明してください。
STEP 5:企業相性マップ
「本人の回答 → 投資価値観 → 行動傾向 → 企業とのイメージの共通点」という流れを、矢印や図形を使って分かりやすく可視化してください。
企業の優劣、株価、業績、投資リターンを示す図表にしてはいけません。
STEP 6:診断画像の生成
以上の内容を使い、添付人物の写真を主役にした縦長の高解像度画像を生成してください。
デザイン
高級日本雑誌、ビジネス誌、企業ブランドブックを融合したデザイン
白〜アイボリーを基調に、黒、チャコール、グレーを使用
選定企業のブランドイメージに合うアクセントカラーを少量使用
細い罫線、余白、上品なタイポグラフィ、洗練されたグラフを活用
スマートフォンで読みやすい縦長レイアウト
人物の写真を大きく配置し、情報を整理して掲載
企業ロゴを巨大に配置するのではなく、事業・製品・サービスの世界観を背景や小物に反映
顔の特徴、髪型、表情、服装、本人らしさを自然に保持
人物を過度に美化したり、別人のように変形したりしない
実在する企業のロゴや製品を使う場合は、公式情報で確認できるものに限定
架空の証券コード、企業情報、製品、サービスを作らない
情報の正確性
企業名、証券コード、市場区分、事業内容は、画像を生成する前に必ず確認してください。
画像内の文字は正確な日本語で表示し、判読できない小さな文字や意味不明な文字列を極力避けてください。
情報が多すぎて文字が崩れる場合は、重要項目を優先して画像に掲載し、詳細な説明は画像外のテキストで補足してください。
必須の注意書き
画像内の見やすい位置に、次の趣旨を明記してください。
「本診断は本人の回答をもとにしたエンターテインメントです。企業の評価、投資判断、売買推奨、運用成績の予測を目的としたものではありません。」
最終ルール
写真だけで性格や投資能力を断定しない。
必ず本人の質問回答を診断の主要な根拠にする。
企業の公開情報と、本人の回答から得られる特徴を混同しない。
企業を褒めるために架空の特徴を付け加えない。
診断を投資助言や銘柄推奨に変えない。
本人の回答を受け取る前に、診断結果を確定しない。
質問を提示する段階では画像を生成せず、回答を受け取り、企業情報を確認してから最終画像を生成する。」