利回り(配当+優待)5%以上のものに投資してキャッシュフロー積上げを目指すブログ

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投資の世界で29年間生き延びてきた平凡(?)な個人投資家です。
1)利回り(配当+優待)5%を目指せるものに長期で
2)資産額よりキャッシュフローを重視した投資を実践
3)最近は「どう使ったら充実した人生につながるのか?」がテーマ

 

こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。

 

本日はGW最終日、教育関係のテーマで投稿します。

 

フォローしている”haco0313さん”は、はっとさせられることが多いのですが、昨日の投稿も考えさせられるところがありましたので、リブログさせていただきます。そのうえで、同じテーマで自分なりに記載してみます。(haco0313さま:問題があれば削除いたしますので、ご指摘ください)

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■親戚に“3人全員旧帝大”という家族がいる話

母方の親戚に、 男子・女子・男子の3人きょうだい全員が旧帝大、というご家庭があります。

 

といっても、私よりかなり年上で、もう定年されています。 子どもの頃に会ったきりで、記憶はかなり遠いです。

 

昔母がよく言っていました。

「○○さんは、3人とも旧帝大に入れて、本当にすごいわねぇ」

母は今思えば、まあまあ学歴厨でした。 (ちなみに、その“女子”のお子さんは一昨年、東大理Ⅲに入学。本当にすごい…)

 

確かに、兄弟のうち1人が旧帝大はまあまあ聞く話ですが、 3人全員旧帝大 は、なかなかレアです。

 

でも、そのお母さんは特別“教育ママ”という感じでもなく、 私が子どもの頃に会った印象では、優しい普通のお母さんでした。

 

 

■今なら思う。「たまたま」だったのかもしれない

こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、 今の私はこう思っています。

「あれは、たまたまだったのではないか?」

もちろん努力はあったと思います。 しかし、子育てが終盤に差し掛かった今、 自分の子どもや周りの子を見ていると、

 

“こうしたから、こうなる”という法則は存在しない

 

とも感じます。そういう法則は存在するよ、と商売している人は多くいますし、否定はしません。

 

(虐待など極端な例は別です。 うちの下の子も小1の頃は学校に行けず、6月まで私が毎朝一緒に登校して1時間目まで付き添ってから仕事に行っていました。懐かしい…)

 

 

■親ができることはある。でも、それが“全て”ではない

親なら誰でも、子どもを良く育てたいと思うもの。 私もできる範囲で色々やってきました。

 

それは無駄ではなかったと思います。 もしもう一度子育てをしても、きっと同じように調べて、良いと思うことをやるでしょう。

しかし、

 

「では、それをしなかったら息子は育たなかったのか?」

 

と聞かれたら、 そうは思わない のです。

 

息子たちは小学校の最初こそサポートが必要でしたが、 その後は大きな問題もなく過ごしてきました。それも結局、

  • たまたま友人に恵まれ

  • たまたま先生にも恵まれ

  • たまたま家庭環境も普通で

  • たまたま本人の性格が人付き合いに困らなかった

ただそれだけだったのかもしれません。もしどれか1つでも欠けていたら、 もっとハードモードな学校生活だった可能性もあります。ただ、そのような環境を親が与えることはできます。そのため我が家では中学受験を行いました。

 

 

■「子育てに正解はない」は、当たり前だった

 

よく言われる 「子育てに正解はない」 これは当たり前で、

 

・そもそも“こうすればこうなる”という法則自体がおそらく存在しない

 

からなのかもしれません。

 

ただし、最低限の原則はあると思っています。

 

妻は自宅で子ども向けの教室を開いていて、 多くのご家庭の話を聞く機会があります。

その中で感じるのは、

 

・伸びる子の親は、子どもの習い事の内容に関心がある

 

ということ。“勉強しなさい”ではなく、 “何をしているのか”に興味を持つ親。この差はあるのかな、と。

 

 

■受験は特に、親の感情が入りやすい

私の息子2人は中学受験をしましたが、 正直、私も危なかったです。

 

『二月の勝者』に つい言いすぎたり、手を出しすぎたり…する父親が出てくるのですが、あれを読むと冷や汗が出ます。 私の中で中学受験のバイブルです。

 

 

 

だからこそ、中学に入ってからは 意識して一歩引く ようにしています。

 

親が頑張るより、 子どもを受け入れることの方が難しい と最近は思います(とはいえ、つい言いすぎてしまうこともしばしば。息子も息子で反撃が鋭く、言われると普通に凹みます…)

 

 

■こどもの日に思ったこと

子どもが小さい頃は、 「もっと頑張らないと!」と謎の使命感に燃えていました。あれって何だったんだろう。しかし、振り返ると、 親ができることなんて、そんなに多くなかったのかもしれません。

 

ただ、 親が好きで頑張っていただけ なのかもしれません。

 

もっと肩の力を抜けば、もっと楽しく子育てできたのかな、と。まあ、今でも楽しかったなあ、とは思うのですけど。

 

こどもの日の夜に、ふとそんなことを思いました。

 

 

■次回
日曜日の教育費編は、書き溜めたアイデアからその日の気分で文章にまとめ投稿するスタイルにする予定です。今回のようにリブログさせていただくこともあるかもしれません。


本記事が、みなさまの人生を豊かにするヒントになれば幸いです。


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