こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。
将来のゆとりは、日々の小さな積み重ねから。この考えのもと、無理のないペースでキャッシュフローを育てる投資を続けています。本日も、利回り5%以上の利回りを期待できる投資候補銘柄を調査しました。今回の調査結果は以下の通りです。
「株主優待IR発表銘柄」⇒1 銘柄
「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」⇒1銘柄
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本日の調査銘柄からのピックアップ
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
9658 ビジネスブレイン太田昭和 3485円 5.2%
■事業概要
ビジネスブレイン太田昭和は、経営会計コンサルティングと会計・業務システム開発を主力とする専門企業。IFRS対応、IPO支援、内部統制、DX支援に強みを持ち、連結会計や予算管理などバックオフィス領域で高い実績を持つ。
■業績
業績は優秀。売上は長期で綺麗に上昇傾向、EPSも長期で綺麗に上昇傾向。営業利益率は7~60%程度で安定的(直近5年)。24年に子会社売却により一時的に利益率が上昇した。ROEは8~48%程度で安定的(直近5年)。
■財務
財務は優秀。自己資本比率は安定的で、直近は60%台。有利子負債比率も安定的で、直近は10%程度。BPS上昇率は4.6%/年(24年起点)。
■配当
配当は累進配当に見える(DOE 5%基本に配当を実施と25年10月に発表)。配当性向は50%前後。増配率前提は4.6%/年で仮置き(先BPS上昇率と同等とした)。
(出典:第59期中間事業報告 )
■優待
優待は、25/10/31に 優待内容の変更を発表している。Quoカードの金額拡大。100株の場合1000円相当⇒3000円相当に。利回り前提は、Quoカード1000円分(前提:100株、権利確定:3月、継続保有条件あり、1年以上。長期保有優遇なし)。
■ひとことコメント
ビジネスブレイン太田昭和は、会計・経営管理の専門性を武器に、長期で安定した成長を続けてきた企業です。売上・EPSともに綺麗な右肩上がりで、財務も健全。DOE5%の導入により、今後も安定した配当が期待しやすい点も魅力に映ります。さらに優待が1年以上の継続保有条件がついたうえで設定されており、非常に好印象です。
株価は10年チャートで右肩上がりで高値圏にあり、業績を考えると当然の株価に感じます。一方で3年継続保有時の総合利回りは今でも5%を超えているため、単元未満株で購入注文を入れました。ウォッチリストにアラームをセットし、株価が下落したところで買い増しを狙います。
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本日の調査銘柄と3年保有時利回り(仮)は以下の通りです。
コード 銘柄名 株価[円] 3年後利回り[%]
9788 ナック 539円 8.4%
9658 ビジネスブレイン太田昭和 3485円 5.2%
銘柄優先度評価を含めた詳細は下のPPTピクチャを参照ください(見難くて恐縮です)。
本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。いいねやフォロー、コメントをいただけると、今後の更新の励みになります。
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私は3年保有時利回り(配当+優待)で5%以上を目指せる銘柄、商品を探して主に投資しています。つまり、インカムゲインにフォーカスした投資手法です。
月~金曜日は、資産収入を殖やすために 以下2つの視点での銘柄調査結果をお伝えしています。
1)「(配当+優待)で5%以上を見込める銘柄」
業績、財務、配当、優待の4つの視点で確認し、ショッピングリスト入り候補を少しずつ増やしています。
総合利回りは、3年以上保有した場合を前提に、仮置きの増配率や優待の長期保有条件を加味して算出しています。
2)「株主優待IR発表銘柄」
優待の新設・変更が発表された銘柄のうち、買い候補になりそうなものがないかを日々確認しています。
優待の充実が発表されたり、「これは」という銘柄が出てくれば即購入も検討しますが、 基本は下げたタイミングで買い向かうスタンスのため、アラートをセットして待機しています。
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資料中の出典、前提
・ 株価、業績、財務データの出典:KABU+
・前提増配率:過去の増配実績 /BPS増加率 / IR資料から置いた仮増配率[%/年]
・優待額の算出:一部、優待品をヤフオクで売却した場合の仮金額を使用
本情報は、あくまで個人が購入銘柄の候補を探すために調査しているものであり、購入を推奨するものではありません。また、本情報で得られた損益について、責任を負いません。
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発行者:ろん

