こんにちは、ろんです。本ブログへご訪問いただきありがとうございます。
今日は祝日ということで、いつもと趣向を変えて、ここ最近ハマっている “ぼっち旅” のお話です。
三浦半島での独り車中泊という旅で感じた「静けさ」「孤独」「気づき」をまとめました。
ご訪問いただいた方の人生が、少しでも豊かになれば幸いです。
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■ぼっち旅のススメ
下の子が中学生になり、「友達と行ってくるね〜」が増え、家族で出かける機会は少しずつ減ってきました。
気づけば、休日にぽっかり時間が空くことも増え、昨年あたりから妻の了承を得て、独りで出かける“ぼっち旅” を始めました。
山に登ったり、名所を訪れたり。ひとりだと、見える景色も、感じることも、いつもと違うものになります。
■今回のぼっち旅は三浦半島へ
連休前半、思い立って三浦半島へ。
クルマの後部座席を倒し、釣り具と布団を積み込み、15時すぎに出発。
途中のスーパーで食料とアルコールを調達し、18時ごろには平日無料の駐車場へ到着。
布団を敷いて寝床をつくり、ブログを書き終えたら、ひとり宴会のスタートです。
「これぞ大人の自由研究だな…」と、謎にテンションが上がります。
■ 普段できない“思索の時間”
車内で動画を流しながら、“やることリスト”を見直し、優先順位をつけ直します。
優先度の高いものは、「じゃあ何から手をつける?」と手順を分解。
家だと、妻や子どもから、“生活の通知”が次々と飛んできますが、車の中は 通知ゼロ・誘惑ゼロ・静寂100%。
自分のペースで、好きなように時間を使える。年に数回、こういう時間を持つのは大事だと感じます。
■孤独の先にある、軽い恐怖感
ただ、良いことばかりではありません。
20時すぎから雨が降り始め、駐車場には私のクルマがぽつんと1台。
街灯以外は真っ暗で、「え、これ…この世に私しかいない?」という孤独感に包まれました。
少しだけ怖い。でも、なぜか心地よい。
こういう感覚、久しぶりでした。“孤独の先にある静けさ” というのでしょうか。
■生しらすとカマスを手土産に帰還
翌朝9時すぎ、近くを通るたびに寄っているお店で生しらすと特売のカマスを購入。
しらすは半分は生で、半分は塩ゆでにしてしらす丼でいただきました。カマスは塩焼きにして家族に出したところ、「これ美味しい!」とこれもまた大好評でした。

今回のぼっち旅の費用は、お土産込みで 2,000円+ガソリン代500円ほど。
気分転換になって家族にも喜ばれる、私の中でコスパの高いリフレッシュ方法です。
■ぼっち旅は“自分を見直す時間”
今回は車中泊でしたが、クルマがなくてもできます。
・漫画喫茶で一泊
・カプセルホテルで静かに過ごす
・ソロキャンプ
・小さなお子さんがいるなら、パートナーや親に預けて“部屋に籠城”もアリ
大事なのは、独りの時間をつくり、普段と違う思考状態に入ること。
ぼっち旅、いかがですか。自分を整える、ちょっとしたご褒美になります。
■まとめ
今回のぼっち旅は、三浦半島での車中泊という少し手間のかかる形でしたが、本質は「ひとりの時間をつくること」だと思っています。
家族と過ごす時間も大切。でも、独りで過ごす時間も同じくらい大切。
普段の生活の中では、家事・仕事など時間に追われて、“自分の声”が聞こえにくくなりがちです。
だからこそ、あえて独りになって、あえて静けさの中に身を置いてみる。
すると不思議と、「今の自分は何を大事にしたいのか」「これから何を積み上げていきたいのか」そんなことが、ふっと浮かんできます。
ぼっち旅は、お金もほとんどかからず、準備もいらず、誰にも迷惑をかけない、最高の“心のメンテナンス”。
もし最近、
・なんとなく疲れている
・なんとなくモヤモヤする
・なんとなく気分転換したい
そんな方がいたら——
ぜひ一度、小さな“ぼっち旅”を考えてみてください。
思っている以上に、心が軽くなるかもしれません。
本記事が、みなさまの銘柄選びの参考になれば幸いです。フォロー、いいねやコメントをいただけると、今後の更新の励みに とてもとても なります。
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