こんにちは、ろんです。
今日は土曜日編、資金1500万円あたり月5万円の不労所得を目指すシリーズのうち、”初心者の方も無理なく配当生活をスタート”できる連載記事です。子どものNISA口座を使用した実践編として進めています。
今日は、初心者の心構え⑥「配当金は“ご褒美”であり“燃料”」についてまとめます。そしてなんと今日は、初の分配金が入りました…!その額、6円(笑)
でも、この6円こそが“未来のキャッシュフローの原点”なんです。
このシリーズを ”幸せの青い鳥”として「幸せは遠くにあるのではなく、既に自分のすぐそばにある」と感じていただければと思います。
ご訪問いただいた方の資産形成に、少しでもお役に立てれば幸いです。
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■このシリーズの今までの記事はこちら
このシリーズの記事は以下からお読みいただけます。
■このシリーズで目指すこと
このシリーズは、光回線の見直し(10→1Gbps)でひねり出した 月2,000円 を4等分し、
4本の投資信託に毎月500円ずつ積み立てて、毎月分配金を得ていこうという、
“超・生活目線のキャッシュフロー投資”を実践形式でお届けする企画です。
私の本来のポートフォリオは「資金1500万円で月あたり5万円相当の不労所得を目指す」というものですが、
「いや、いきなりそんな金額言われても…」
と感じる方もいらっしゃると思います。
また、今の私の構成商品一覧はVol.233のようになっていますが、一見では複雑で、ぱっと見て理解できるかというと難しいものがあります。
そこでこのシリーズでは、
「ゼロから不労所得を積み上げるとしたら、どうする?」
を実際にやってみることで、
投資初心者の方が“迷わず進める道”を示すことを目的にしています。
■今日の時点での評価額

今月も2000円積立を行い、元金4,000円に対して、評価額は3,978円(−22円)です。
前回は −28円でしたので、少し戻りましたね。
とはいえ、まだまだ“駄菓子屋のポイントカードのような値動き”です(笑)
でも、この地味さこそが初心者には最高の教材。
値動きが小さいからこそ、感情が揺れず、淡々と積み上げられます。
■配当金入りました!初の分配金は6円(笑)
今月は SBI・J-REIT(分配)ファンド(年4回決算型) から分配金が入りました。
初の分配金です。金額は 6円。
6円って、正直「え、駄菓子1個も買えないじゃん」と思うかもしれません。
でも、私はこの6円を見て ちょっとニヤッとしてしまいました。なぜなら、
“初めてのキャッシュフローが発生した瞬間” だからです。
投資の世界では、最初の1円がとても大事。
1円が10円になり、100円になり、気づけば毎月数万円のキャッシュフローになる。
そのスタート地点が今日の6円なんです。
まるで、子どもが初めて自転車の補助輪を外して数メートル進んだ瞬間のような、
そんな“ちょっとした感動”がありました。
■投資初心者の心構え6つ
私がキャッシュフローを目的とした投資の初心者の方にお伝えしたい心構えは6つあります。
ここを理解していないと、ちょっと下がっただけで「投資って怖い…」となりがちです。そうならないために、心構えを順次説明していきます。今日は「⑥ 配当金は“ご褒美”であり“燃料” 」になります。
① 長期戦で考える
② 元本割れを前提にする
③ 負けても良い額から始める
④ 値動きに慣れる
⑤ 分散は“退屈なくらい”でちょうどいい
⑥ 配当金は“ご褒美”であり“燃料”← 今日ここ
■配当金は“ご褒美”であり“燃料”
投資を始めたばかりの頃は、どうしても「値動き」に心が持っていかれます。
朝起きてアプリを開いて、
「お、今日は+10000円だ!」
「え、昨日より−50000円…?」
と一喜一憂する。これはもう、人間として自然な反応です。
しかし、キャッシュフロー獲得に焦点をあてた長期投資で本当に大事なのは
“資産の値動きではなく、キャッシュフロー” です。
今日入った6円の分配金は、まさにそのキャッシュフローの“原点”。
たった6円でも、口座に「自分が働かずに得たお金」が入ると、
人は不思議と続けたくなるんです。
配当金は、投資家にとって “ご褒美” であり、
同時に “燃料” でもあります。
ご褒美というのは、「今日も積み上げてよかったな」と思える小さな達成感のこと。
まるで、仕事帰りにコンビニで買う“ちょっと良いコーヒー”みたいなものです。
6円ではコーヒーは買えませんが(笑)、
気持ちの面ではそれくらいのご褒美効果があります。
そして燃料というのは、その小さなキャッシュフローが、将来の大きなキャッシュフローを生む“原動力”になるという意味です。
投資は、派手な利益報告をする人の世界だけではありません。
むしろ、静かに積み上げる人ほど、長期では強い、と個人的には感じています。
配当金が入ると、
「よし、来月も積み上げよう」
「このまま続ければ未来が変わる」
と自然に思えるようになります。
このシリーズで購入している4本の積み立てを続けていけば、毎月分配金が入ります。そして、毎月その金額は増えていきます。
そして気づくのです。
この積み立てを続けていけば、
1年経てば元本は12ヶ月分=24,000円、分配金は毎月72円になるのでは?
10年経てば元本は120ヶ月分=240,000円、分配金は毎月720円になるのでは?
(実際は分配金は投資信託によって違いますし、上下もしますが)
何より大事なのが、今回設定した毎月の積立金2000円は、光回線の見直しでねん出した、生活に影響のないお金なのです。生活を見直すことで、出ていくはずだった出費が、お金を稼いで不労所得として入ってくる。
当然、次は
他に無駄な出費はないかな?支出を見直して投資に回そう!
と、“生活を守りながら増やす”という感覚が身につくのではないでしょうか。
そして、キャッシュフローがあると、
・値動きがあっても続けられる
・暴落が来ても耐えられる
・積立が習慣になる
・分配金を再投資することで複利を得られる
という“長期投資の好循環”が回り始めます。
今日の6円は、ただの6円ではありません。
未来のキャッシュフローの“エンジンがかかった瞬間”です。
投資は、派手な瞬間ではなく、
こうした静かな積み上げの連続で未来が変わります。
だからこそ、配当金は“ご褒美”であり“燃料”。
今日の6円は、未来の自分への“応援メッセージ”なんです。
参考に私の到達地点(=月の不労所得)をお伝えすると、
直近の3か月では、26年5月が20.9万円、6月が27.4万円、7月が7.0万円となっています。
過去の経緯はこちらで確認できます。
私もまだまだ道の途上です。一緒に歩んでいきましょう。
■本日のまとめ
・評価額は −22円。地味だけど、これが初心者には最高の教材
・初の分配金は6円。だけど、この6円が未来のキャッシュフローの原点
・配当金は“ご褒美”であり“燃料”
・キャッシュフローがあると投資が続けやすくなる
・静かな積み上げこそ、長期投資の最大の武器
■次回予告
シリーズ9回で、ようやく分配金が入ってくるところまでたどり着けました。
今後このシリーズは、月に1度進捗状況をご報告+コラム、という形で続けていきたいと思います。
コラムでは、4回に分けて購入する商品の解説をしたいと思います。何を買っているのかを理解することで、相場に流されず、保有を続けられるようになります。
投資をやったことがない人、もしくは初心者で何をどうしていいのかわからない/損失が出て悩んでいる、という方がこの記事を読まれていたら、是非冒頭のリンクから今までの記事をお読みいただき、実践してみてほしいです。あなたの幸せの青い鳥を是非見つけてください。
不明点があればコメントやメッセージでお知らせください。できる範囲でサポートします
(LINE誘導や課金などは一切ありませんのでご安心ください(笑))
土曜日は、ゆっくり一緒に積み上げていきましょう。
本記事が、みなさまの資産形成に少しでもお役に立てれば幸いです。いいね、フォローやコメントをいただけると、今後の更新の励みになります。
■合わせて読みたい(土曜日:投資の考え方編)
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