もちつき大会
地元商店街でもちつき大会があった。
尾山台フェスティバル、盆踊り大会に続く一大商店街イベント。毎年、大勢の来訪者で賑わう。

本年も同様に午後2時の開始前から大勢の人々が列をなし、おもちの販売を待っている。おもちは、『あんこ』『きなこ』『からみ』が準備され、2個1パックとして150円で販売される。
午後2時、大会委員長(?)の開会の挨拶の後、樽酒の鏡開きが行われ、お酒が振舞われる。当然、この『タダ酒』目当てに来る人も多い。そういう人たちは大抵、鏡開き時に一斉に『我も我も』と樽酒の周りに群がり、一杯飲んだ後に再度『我も我も』と再突入!ぁぅぁぅぁぅ
その後、商店街の名前入り布製エコバックが配られるのであるが、ここでも前述の『我も我も』再来襲である。
開始からわずか10分、満足した『我も我も』部隊は散っていった。酒臭い息を残して・・・
例年はこのもちつき大会には、石塚英彦氏が参加(ボランティアだと思われるが)していた。わが息子も、昨年は一緒に写真を撮ってもらい大喜びであった。ホント、あのままの格好(半袖Tシャツにオーバーオール)で毎年お見かけした。今年は残念ながら姿を見ることはできなかった。もちろん、当日の天気+気温では、あの『いっちゃんルック』では確実に高熱モノであろうが・・・
さて、話はもちつき大会に戻るが、もち以外にも、たこ焼き、焼きそば、じゃがバター、フランクフルトなどのプチ屋台が並ぶ。しかしながら、このプチ屋台、いわゆる的屋ではなく、地元商店街の有志で結成されており、素材や味は格別である。魚屋のたこ焼き、中華店の焼きそば、八百屋のじゃがバター、肉屋のフランクフルトなどであり、普通に食べたらその値段ではムリ!な一品である。


けんぢもフランクフルトを食しようと買ったが、息子の一言で形勢逆転。『お肉食べる!』・・・息子よ、そんな目で見るなよ~。結局取られた。
その後、妻は近所に住むママ友と合流。2歳児同士もそれなりに楽しく遊んでいる。で、けんぢはおもちを買うために並ぶ。達観した気分になる。『世の中のお父さんなんて、そんなものさ。例え会社でどんなに偉くとも、休日はおもちを買うために並ぶのさ・・・』 ガンバレ、日本のお父さん!
尾山台フェスティバル、盆踊り大会に続く一大商店街イベント。毎年、大勢の来訪者で賑わう。

本年も同様に午後2時の開始前から大勢の人々が列をなし、おもちの販売を待っている。おもちは、『あんこ』『きなこ』『からみ』が準備され、2個1パックとして150円で販売される。
午後2時、大会委員長(?)の開会の挨拶の後、樽酒の鏡開きが行われ、お酒が振舞われる。当然、この『タダ酒』目当てに来る人も多い。そういう人たちは大抵、鏡開き時に一斉に『我も我も』と樽酒の周りに群がり、一杯飲んだ後に再度『我も我も』と再突入!ぁぅぁぅぁぅ
その後、商店街の名前入り布製エコバックが配られるのであるが、ここでも前述の『我も我も』再来襲である。
開始からわずか10分、満足した『我も我も』部隊は散っていった。酒臭い息を残して・・・
例年はこのもちつき大会には、石塚英彦氏が参加(ボランティアだと思われるが)していた。わが息子も、昨年は一緒に写真を撮ってもらい大喜びであった。ホント、あのままの格好(半袖Tシャツにオーバーオール)で毎年お見かけした。今年は残念ながら姿を見ることはできなかった。もちろん、当日の天気+気温では、あの『いっちゃんルック』では確実に高熱モノであろうが・・・
さて、話はもちつき大会に戻るが、もち以外にも、たこ焼き、焼きそば、じゃがバター、フランクフルトなどのプチ屋台が並ぶ。しかしながら、このプチ屋台、いわゆる的屋ではなく、地元商店街の有志で結成されており、素材や味は格別である。魚屋のたこ焼き、中華店の焼きそば、八百屋のじゃがバター、肉屋のフランクフルトなどであり、普通に食べたらその値段ではムリ!な一品である。


けんぢもフランクフルトを食しようと買ったが、息子の一言で形勢逆転。『お肉食べる!』・・・息子よ、そんな目で見るなよ~。結局取られた。
その後、妻は近所に住むママ友と合流。2歳児同士もそれなりに楽しく遊んでいる。で、けんぢはおもちを買うために並ぶ。達観した気分になる。『世の中のお父さんなんて、そんなものさ。例え会社でどんなに偉くとも、休日はおもちを買うために並ぶのさ・・・』 ガンバレ、日本のお父さん!
おならの単位
最近けんぢはよくベットの中でうなされる。
妻の放屁が原因である。しかも寝ながら、『すか~』って感じで行われ、そのエキス(臭い)は羽毛布団でがっちりとガードされ、長時間滞在し続ける。さらには、放屁の事前予告的に私の方に背を向け、微妙な空間を作成し、行われる。
空気は当然暖かい方(布団の中)から冷たい方(布団の外)に流れるため、そのエキスも徐々に外へ外へと流れ、私の鼻によって体内に入る。この瞬間に私の思考は一時停止し、プチ気絶状態となる。
妻とは大体同じものを食べているのだが、どうしてこんなにも臭いが違うのか、甚だ疑問である。
さて、このおならというもの、妻に言わせると単位があるらしい。その単位とは『ぷす』である。『プスッ』とだすから『ぷす』らしい。つまり、一回のおならは『ひとぷす』、二回で『ふたぷす』である。
この単位が正式なのかどうかは定かではない(というか、確実に正式ではない)が、けんぢ邸ではこれで通用している。けんぢ邸では、これ以外にもいろいろある。また、義母専用用語はもっと特殊である。孫相手の用語も含まれており、趣深い。以下にその例を記しておく。
『とん』する→転ぶこと。『とんするから、走らないで!』のように使う。
『おかちゃん』→お粥のこと。『具合悪いんだったら、晩御飯おかちゃんにする?』
『おちゃちゃ』→お茶のこと。
『犬っ可愛がり』→猫っ可愛がりのこと。
『キヨシ』→マツモトキヨシのこと。
『おぶちざわ』→小淵沢のこと。
などなどなどなど、まだまだ多数存在する。
読者の方々にも、それぞれ、その家だけで使われる用語があるのではないだろうか?
それはそれで家庭内文化として大いに尊重すべきものであろう。が、うっかり外で使ってしまうと、とんでもないことになる場合もある。『ハァ??』とか、大爆笑されるか、どちらかである。使ってしまったほうは赤面全開だろうし・・・
妻の放屁が原因である。しかも寝ながら、『すか~』って感じで行われ、そのエキス(臭い)は羽毛布団でがっちりとガードされ、長時間滞在し続ける。さらには、放屁の事前予告的に私の方に背を向け、微妙な空間を作成し、行われる。
空気は当然暖かい方(布団の中)から冷たい方(布団の外)に流れるため、そのエキスも徐々に外へ外へと流れ、私の鼻によって体内に入る。この瞬間に私の思考は一時停止し、プチ気絶状態となる。
妻とは大体同じものを食べているのだが、どうしてこんなにも臭いが違うのか、甚だ疑問である。
さて、このおならというもの、妻に言わせると単位があるらしい。その単位とは『ぷす』である。『プスッ』とだすから『ぷす』らしい。つまり、一回のおならは『ひとぷす』、二回で『ふたぷす』である。
この単位が正式なのかどうかは定かではない(というか、確実に正式ではない)が、けんぢ邸ではこれで通用している。けんぢ邸では、これ以外にもいろいろある。また、義母専用用語はもっと特殊である。孫相手の用語も含まれており、趣深い。以下にその例を記しておく。
『とん』する→転ぶこと。『とんするから、走らないで!』のように使う。
『おかちゃん』→お粥のこと。『具合悪いんだったら、晩御飯おかちゃんにする?』
『おちゃちゃ』→お茶のこと。
『犬っ可愛がり』→猫っ可愛がりのこと。
『キヨシ』→マツモトキヨシのこと。
『おぶちざわ』→小淵沢のこと。
などなどなどなど、まだまだ多数存在する。
読者の方々にも、それぞれ、その家だけで使われる用語があるのではないだろうか?
それはそれで家庭内文化として大いに尊重すべきものであろう。が、うっかり外で使ってしまうと、とんでもないことになる場合もある。『ハァ??』とか、大爆笑されるか、どちらかである。使ってしまったほうは赤面全開だろうし・・・
十年目の真実
『十津川警部 十年目の真実』を読んだ。東海道新幹線でプラスチック爆弾が爆発。新幹線の車体には大穴が開き、乗客だった小柳夫妻は即死。その小柳夫妻は10年前、四国でうどん屋を営んでいたが、突然の火事で家屋消失。しかし、その焼け跡からは身元不明の2人の男性の焼死体が・・・
読者としては、当然、その事件とタイトルの『十年目の真実』を結びつける。しかし、そこには思いもかけない展開がある。
アダルトビデオの地下販売を行っている脇田、その顧客である白石、そのビデオを盗み見てしまう井上、その友人でビデオの代理購入を頼まれる岡部、さらには政治結社の小笠原、などなどたくさんのいわくつきの登場人物に対して、十津川、亀井のコンビが立ち向かう。
これ以上書くと、面白みがなくなるので、詳しくは本編で。
十年前のことをずーっと怨み続けることも大変だろうなぁ・・・と考え、自分自身の十年前を思い出してみた。1997年、まだコンピューターシステムは貧弱(あくまで、現在と比べてであり、その当時では最新先端テクノロジーであったが)であり、企業の情報システムも、現在ほど情報過多ではなかった。
けんぢはというと、外資系香料会社で働き、苦手な英語と大格闘していた時期である。直属の上司は日本人だったが、仕事上言うことを聞かなければならない上司群が外国人であった。フランス人の副社長、香港人のディレクターである。特にこのディレクターには舌を巻いた。
日本人が、常識とか暗黙の了解とかで処理するようなことが全く通用しないのである。今考えれば、それはそれで、アリだったのかもしれない。そのような常識とか暗黙の了解で処理されていた内容が、非効率を生み出していたわけだから。
ただし、その遂行方法は完全なトップダウン(というか恐怖政治的に)であり、現場(特に工場勤務者)の大混乱を引き起こした。もう少しスムーズなやり方もあったのではないかな、と今だからこそ思う。
その後、けんぢは袋井→東京→シンガポール→転職→東京というルートを辿り、現在に至っている。
その間にITは進歩し、情報量が激増し、その情報技術についていくためのアンテナを張り、集めた情報を分類し、仮説を立て、遂行し・・・という作業が年々タフになっていく。脳みそ固まってきちゃったのかなぁ・・・がんばんないとな!
あ、そうだった。この十年の間に結婚し、息子が生まれた。ちなみに結婚してちょうど十年目だ・・・妻に気づかれないようにしないと・・・アブナイアブナイ
読者としては、当然、その事件とタイトルの『十年目の真実』を結びつける。しかし、そこには思いもかけない展開がある。
アダルトビデオの地下販売を行っている脇田、その顧客である白石、そのビデオを盗み見てしまう井上、その友人でビデオの代理購入を頼まれる岡部、さらには政治結社の小笠原、などなどたくさんのいわくつきの登場人物に対して、十津川、亀井のコンビが立ち向かう。
これ以上書くと、面白みがなくなるので、詳しくは本編で。
十年前のことをずーっと怨み続けることも大変だろうなぁ・・・と考え、自分自身の十年前を思い出してみた。1997年、まだコンピューターシステムは貧弱(あくまで、現在と比べてであり、その当時では最新先端テクノロジーであったが)であり、企業の情報システムも、現在ほど情報過多ではなかった。
けんぢはというと、外資系香料会社で働き、苦手な英語と大格闘していた時期である。直属の上司は日本人だったが、仕事上言うことを聞かなければならない上司群が外国人であった。フランス人の副社長、香港人のディレクターである。特にこのディレクターには舌を巻いた。
日本人が、常識とか暗黙の了解とかで処理するようなことが全く通用しないのである。今考えれば、それはそれで、アリだったのかもしれない。そのような常識とか暗黙の了解で処理されていた内容が、非効率を生み出していたわけだから。
ただし、その遂行方法は完全なトップダウン(というか恐怖政治的に)であり、現場(特に工場勤務者)の大混乱を引き起こした。もう少しスムーズなやり方もあったのではないかな、と今だからこそ思う。
その後、けんぢは袋井→東京→シンガポール→転職→東京というルートを辿り、現在に至っている。
その間にITは進歩し、情報量が激増し、その情報技術についていくためのアンテナを張り、集めた情報を分類し、仮説を立て、遂行し・・・という作業が年々タフになっていく。脳みそ固まってきちゃったのかなぁ・・・がんばんないとな!
あ、そうだった。この十年の間に結婚し、息子が生まれた。ちなみに結婚してちょうど十年目だ・・・妻に気づかれないようにしないと・・・アブナイアブナイ
情報の管理と使用法
『絶対者の自負』を読んだ。金融省のエリートキャリアが他力によって堕ちていく姿を綴った笑えない物語である。ちなみに文庫書き下ろし。
あわてんぼうの部下が不用意にコピーした内部文書がいつの間にか流出し、それが大手新聞社の記者に渡り、執拗に追い回される。その責任をただ一人取る形で金融省を追われ、銀行に天下るが、記者はその追撃の手を緩めない。さらには幼馴染のノンキャリの意外な行動が、一度廻りだした負のスパイラルに追い討ちをかける。詳しくは本編で。
この悲劇の発端は情報リーク(というか管理の甘さ)である。この情報リークというか、情報の取扱いについては、いろいろな会社内でいろいろな捉え方があり、それが消費者をムカつかせることもしばしばある。
けんぢにもよくダイレクトメールや電話が来る。『マンション買いませんか?』とか『マンション売りませんか?』、さらには『所得税の減税を真剣に考えた上で不動産投資し、マンションのオーナーになりませんか?』などである。
このようなコンタクトについては、すべて丁寧にお断りをし、さらに二度とアプローチしてこないよう、お願いしている。それにも関わらず、再度ダイレクトメールを送ってくる業者がいる。ここで名前を公表することは控えるが、大手の関連会社(販売子会社)である。
けんぢ:『いただいたハガキについて、お伺いしたいことがあるんですけど。』
業者:『ありがとうございます。販売をご希望ですか?それとも購入をご希望ですか?』
けんぢ:『どちらでもないんですけど。いただいたハガキについての質問です。』
業者:『どのような??お名前に間違いでもございましたでしょうか??』
けんぢ:『このようなものを送って欲しくない、と以前からお願いしてあったのですが・・・責任者の方に替わっていただけませんか?』
業者:『少々お待ちください・・・』
(責任者に替わる)
責任者:『何かご不便でもございましたでしょうか?』
(ここでまたフリダシに戻る。2~3回ループするとお考えください。そしてやっと核心に入る。)
責任者:『申し訳ございません。実は担当者が異動になったため、以前お客様からいただいたご指摘の反映が済んでおりませんでした。』
けんぢ:『でも、今回いただいたハガキに書かれている担当者の方は前回も同じでしたけど?』
責任者:『へ???・・・・・少々お待ちください・・・』
(ここで再度フリダシに戻る。)ぁぅぁぅぁぅ
不動産投資案内の会社はもっとひどい。
会社の代表番号を始点として、闇雲にかけまくる。それも馴れ馴れしく。
業者:『株式会社○○○○の××××ですけど、いつもお世話になっております。』
けんぢ:『はぁ・・・なんでしょうか?』
業者:『(けんぢの会社)様の社員様ですよね?』
けんぢ:『それが何か?』
業者:『実は、(けんぢの会社)様の社員様を対象にした、所得税減税のためのご相談を承っております。(けんぢの会社)様の社員様ですと、収入がよろしいので、皆様相当の所得税をお支払いしているんですよ。これを前向きな形で減税し、社員様の生活を豊かにする、というご相談を承っている、株式会社○○○○と申します。』
けんぢ:『で?』
業者:『実は、私どもが現在取り扱っている自社所有のマンションがございまして、そこのオーナーになることで、減税が可能ですし、必要があれば、銀行様にローンの推薦も行うことができます。』
けんぢ:『じゃ、あんたが買えば?』
業者:『私はまだ入社2年目でして、銀行が貸してくれないんですよ。その点、(けんぢの会社)様でしたら、そういう信用も十分ですし・・・』
けんぢ:『じゃ、あんたの親兄弟に勧めれば?』
業者:『私、親兄弟と現在断絶状態でして・・・』
けんぢ:『二度とかけてくんな!(電話を切る)』
それでもメげないのか、ノルマなのか、このバイト(?)君。数時間後に再度かけてくる。
業者:『ひどいじゃないですか!突然切るなんて!!』
けんぢ:『ひどいじゃないですか!突然かけてくるなんて!!』
業者:『いえいえ、私としても反省いたしましたので、是非とも直接お会いしてお話を聞いていただきたいんですけど、本日の3時とか、いかがだったでしょうか?』
けんぢ:『このまま電話を切るのと、責任者にこちらから電話するのと、どっちがイイ?』
業者:『ガチャ・・・プープープー(電話切れる)』
まったく・・・情報の管理って大事ですね・・・なんで消費者が疲れなきゃならないんだろ(怒)
あわてんぼうの部下が不用意にコピーした内部文書がいつの間にか流出し、それが大手新聞社の記者に渡り、執拗に追い回される。その責任をただ一人取る形で金融省を追われ、銀行に天下るが、記者はその追撃の手を緩めない。さらには幼馴染のノンキャリの意外な行動が、一度廻りだした負のスパイラルに追い討ちをかける。詳しくは本編で。
この悲劇の発端は情報リーク(というか管理の甘さ)である。この情報リークというか、情報の取扱いについては、いろいろな会社内でいろいろな捉え方があり、それが消費者をムカつかせることもしばしばある。
けんぢにもよくダイレクトメールや電話が来る。『マンション買いませんか?』とか『マンション売りませんか?』、さらには『所得税の減税を真剣に考えた上で不動産投資し、マンションのオーナーになりませんか?』などである。
このようなコンタクトについては、すべて丁寧にお断りをし、さらに二度とアプローチしてこないよう、お願いしている。それにも関わらず、再度ダイレクトメールを送ってくる業者がいる。ここで名前を公表することは控えるが、大手の関連会社(販売子会社)である。
けんぢ:『いただいたハガキについて、お伺いしたいことがあるんですけど。』
業者:『ありがとうございます。販売をご希望ですか?それとも購入をご希望ですか?』
けんぢ:『どちらでもないんですけど。いただいたハガキについての質問です。』
業者:『どのような??お名前に間違いでもございましたでしょうか??』
けんぢ:『このようなものを送って欲しくない、と以前からお願いしてあったのですが・・・責任者の方に替わっていただけませんか?』
業者:『少々お待ちください・・・』
(責任者に替わる)
責任者:『何かご不便でもございましたでしょうか?』
(ここでまたフリダシに戻る。2~3回ループするとお考えください。そしてやっと核心に入る。)
責任者:『申し訳ございません。実は担当者が異動になったため、以前お客様からいただいたご指摘の反映が済んでおりませんでした。』
けんぢ:『でも、今回いただいたハガキに書かれている担当者の方は前回も同じでしたけど?』
責任者:『へ???・・・・・少々お待ちください・・・』
(ここで再度フリダシに戻る。)ぁぅぁぅぁぅ
不動産投資案内の会社はもっとひどい。
会社の代表番号を始点として、闇雲にかけまくる。それも馴れ馴れしく。
業者:『株式会社○○○○の××××ですけど、いつもお世話になっております。』
けんぢ:『はぁ・・・なんでしょうか?』
業者:『(けんぢの会社)様の社員様ですよね?』
けんぢ:『それが何か?』
業者:『実は、(けんぢの会社)様の社員様を対象にした、所得税減税のためのご相談を承っております。(けんぢの会社)様の社員様ですと、収入がよろしいので、皆様相当の所得税をお支払いしているんですよ。これを前向きな形で減税し、社員様の生活を豊かにする、というご相談を承っている、株式会社○○○○と申します。』
けんぢ:『で?』
業者:『実は、私どもが現在取り扱っている自社所有のマンションがございまして、そこのオーナーになることで、減税が可能ですし、必要があれば、銀行様にローンの推薦も行うことができます。』
けんぢ:『じゃ、あんたが買えば?』
業者:『私はまだ入社2年目でして、銀行が貸してくれないんですよ。その点、(けんぢの会社)様でしたら、そういう信用も十分ですし・・・』
けんぢ:『じゃ、あんたの親兄弟に勧めれば?』
業者:『私、親兄弟と現在断絶状態でして・・・』
けんぢ:『二度とかけてくんな!(電話を切る)』
それでもメげないのか、ノルマなのか、このバイト(?)君。数時間後に再度かけてくる。
業者:『ひどいじゃないですか!突然切るなんて!!』
けんぢ:『ひどいじゃないですか!突然かけてくるなんて!!』
業者:『いえいえ、私としても反省いたしましたので、是非とも直接お会いしてお話を聞いていただきたいんですけど、本日の3時とか、いかがだったでしょうか?』
けんぢ:『このまま電話を切るのと、責任者にこちらから電話するのと、どっちがイイ?』
業者:『ガチャ・・・プープープー(電話切れる)』
まったく・・・情報の管理って大事ですね・・・なんで消費者が疲れなきゃならないんだろ(怒)
適当であるということ
けんぢは『適当』という言葉が好きだ。
この『適当』という言葉、二つの意味がある。
①ぴったり合っていること。
②何とかその場を繕うこと。
けんぢが好きなのは前者である。仕事柄、システムを構築していく際には、『適当さ』が求められる。しかしながら、顧客の言うことを100%実現していく、ということではない。顧客の要求には得てして『あったらいいな』とか『こういう機能があったらカッコイイな』など、現実にそれを必要としていないモノも含まれているからである。
また、システムというものは一度稼動させたらずーっと手を加えないか、というとそうではない。その時代や業務が変化していくことと同様に変化していかなくてはならないものである。それを実現するためには、システムを構築する際に、ある程度将来起こりうる変化を吸収しやすいよう、スカスカにしておくことも大事である。
畳鰯も同様。機械生産のものとかは目がびっちりと詰まっていて、見ている限りカルシウム豊富!って感がある。それに対して、手作りのものは目がスカスカである。味はというと、圧倒的に手作りのものの方が美味い。ホント、ウマー!!である。あえてスカスカにすることにより、風通しが良くなり、一枚一枚『適当』な乾燥度合を生み出すわけである(もちろん、手作りのものは、天日で干すため、それを行う際の愛情のかけ方が圧倒的に違うのだが・・・)。
さて、そのようにして作るべき『適当な』システムであるが、この言葉が業者に渡ると、得てしてとんでもないことになる。特に、そのような背景を知らない、生きのいいヤングエンジニア(爆)に渡ると傑作が生まれる。
まず、後者の場合。
業者:『適当に作ってみました!』
けんぢ:『ハイハイ、テストしてみますね。動かねーじゃねーかよ、コレ!どうなってんだぁ?』
業者:『ええ、ですから適当に作りました。』
けんぢ:『・・・(金返せ!ゴルァ!お前に一ヶ月100万もウチの会社は払ってんだよ!)』
こういうパターンもあれば、前者パターンで、
業者:『いただきました仕様を基に、項目チェック機能を強化いたしました。この機能追加についての費用は当社負担とさせていただきます!』
けんぢ:『ハイハイ、テストしてみますね。ん?何で日付欄に13月32日って登録できちゃうの??』
業者:『はい、その項目検査については仕様書に書かれていませんでしたから。議事等でも話されておりませんし。』
けんぢ:『ハイハイ、そうですか。ん?何でメモ欄にメールアドレス書くとエラーになるの??』
業者:『はい、アットマーク(@)等の特殊文字はシステム上、影響を受ける恐れがありますので、そのような文字が入力されるとエラーになる仕組みを今回追加しております。これにより、システムの予期せぬダウン等は回避できますので、安定運用を実現できます。』
けんぢ:『それじゃ、メモにならねーじゃねーかよ!』
というコトも起こります。このヤングエンジニア、そのマネージャーに言わせると、
マネージャー:『弊社の中でも飛びぬけて才能がありますので、今回リーダーとして抜擢いたしました!』
けんぢ:『入社して何年目の方なのですか?』
マネージャー:『1年目です!弊社のホープです!』
けんぢ:『・・・(新卒じゃねーかよ!別に新卒だから悪いわけじゃないけど、学校のテキストには出てこなかったのね、13月32日を検査する、っていう課題は・・・)』
あぁ、日本人の美しき阿吽の呼吸はどこ行った・・・
この『適当』という言葉、二つの意味がある。
①ぴったり合っていること。
②何とかその場を繕うこと。
けんぢが好きなのは前者である。仕事柄、システムを構築していく際には、『適当さ』が求められる。しかしながら、顧客の言うことを100%実現していく、ということではない。顧客の要求には得てして『あったらいいな』とか『こういう機能があったらカッコイイな』など、現実にそれを必要としていないモノも含まれているからである。
また、システムというものは一度稼動させたらずーっと手を加えないか、というとそうではない。その時代や業務が変化していくことと同様に変化していかなくてはならないものである。それを実現するためには、システムを構築する際に、ある程度将来起こりうる変化を吸収しやすいよう、スカスカにしておくことも大事である。
畳鰯も同様。機械生産のものとかは目がびっちりと詰まっていて、見ている限りカルシウム豊富!って感がある。それに対して、手作りのものは目がスカスカである。味はというと、圧倒的に手作りのものの方が美味い。ホント、ウマー!!である。あえてスカスカにすることにより、風通しが良くなり、一枚一枚『適当』な乾燥度合を生み出すわけである(もちろん、手作りのものは、天日で干すため、それを行う際の愛情のかけ方が圧倒的に違うのだが・・・)。
さて、そのようにして作るべき『適当な』システムであるが、この言葉が業者に渡ると、得てしてとんでもないことになる。特に、そのような背景を知らない、生きのいいヤングエンジニア(爆)に渡ると傑作が生まれる。
まず、後者の場合。
業者:『適当に作ってみました!』
けんぢ:『ハイハイ、テストしてみますね。動かねーじゃねーかよ、コレ!どうなってんだぁ?』
業者:『ええ、ですから適当に作りました。』
けんぢ:『・・・(金返せ!ゴルァ!お前に一ヶ月100万もウチの会社は払ってんだよ!)』
こういうパターンもあれば、前者パターンで、
業者:『いただきました仕様を基に、項目チェック機能を強化いたしました。この機能追加についての費用は当社負担とさせていただきます!』
けんぢ:『ハイハイ、テストしてみますね。ん?何で日付欄に13月32日って登録できちゃうの??』
業者:『はい、その項目検査については仕様書に書かれていませんでしたから。議事等でも話されておりませんし。』
けんぢ:『ハイハイ、そうですか。ん?何でメモ欄にメールアドレス書くとエラーになるの??』
業者:『はい、アットマーク(@)等の特殊文字はシステム上、影響を受ける恐れがありますので、そのような文字が入力されるとエラーになる仕組みを今回追加しております。これにより、システムの予期せぬダウン等は回避できますので、安定運用を実現できます。』
けんぢ:『それじゃ、メモにならねーじゃねーかよ!』
というコトも起こります。このヤングエンジニア、そのマネージャーに言わせると、
マネージャー:『弊社の中でも飛びぬけて才能がありますので、今回リーダーとして抜擢いたしました!』
けんぢ:『入社して何年目の方なのですか?』
マネージャー:『1年目です!弊社のホープです!』
けんぢ:『・・・(新卒じゃねーかよ!別に新卒だから悪いわけじゃないけど、学校のテキストには出てこなかったのね、13月32日を検査する、っていう課題は・・・)』
あぁ、日本人の美しき阿吽の呼吸はどこ行った・・・
東京駅
ちょっとした用事で京橋に行かなければならず、その後、東京駅まで歩いてみた。
天気が良かったせいで、心地よい散歩ができた。八重洲側から入ったので、本来の東京駅の持つ情緒はおあずけであった。
東京駅は西村京太郎先生の作品にもよく登場する。ま、ターミナルだし、東海道、東北、上越、北陸(長野)、秋田、山形新幹線の始発だし、それだけドラマを生みやすい状況なわけだ。
東京駅殺人事件などはその好例であろう。
東京駅の爆破中止を条件に一億円を要求する犯人、どんどん迫る犯行予告時刻、ついに折れる捜査陣、仕掛けられた罠、一億円どこ行った?見つからない爆弾、あるのか?ないのか?などなどなど、西村作品の軽快感とスリリングさが同居したイイ作品である。
それにしても新幹線はよく狙われる。やはり、見た目が通常の電車より派手だからであろうか?そのうち、作品もどんどん詳細化してきて
『はやて・こまち連結部殺人事件』とか『Max2階席殺人事件』とか『ドクターイエロー殺人事件』とかできそう。
テレビドラマ化するとき大変かもしれない。渡瀬恒彦版か高橋英樹版か、でまず一悶着ありそうだ。けんぢ的には亀さんの好みで渡瀬バージョンを望むが。
最近、西村作品で起こったことを妻にそれっぽく話す。
けんぢ:『東海道新幹線で殺人があったらしいんだけど、知ってる?』
とか
けんぢ:『この前新宿で自動車が爆発したんだって。』
とかである。
妻は素直なのか、それを『へぇ~』と言う感じで聞いており、その後しばらく『あの事件って、どうなったんだろ?』とか思ってたらしい。当然、けんぢに聞く。
妻:『この前言ってた、新幹線の中の殺人事件ってどうなったの?』
けんぢは西村作品を通勤電車の中で読んでいる。そのため、仕事の状況や混雑状況によって、読めないこともしばしば。当然結末まで行き着いていない場合もある。そのため、
けんぢ:『警察も一生懸命、捜査しているようだけど、足取りつかめないみたいよ。ただし、九州で起きた事件と何らかの関係があるらしいよ』
と、読んだところまでを忠実に妻に伝えるようにしている。
妻:『ふーん、そうなんだー。最近怖いねー』
と感心している。
しかし、結末まで読んでしまい、それを伝えるとばれる。
けんぢ:『犯人捕まったけど、その直前に壮絶な撃ち合いをして負傷者が出たみたいだよ』
妻:『誰が負傷したの?』
けんぢ:『山村紅葉・・・』
妻:『・・・』
妻をからかう、という意味では大成功なのだが、あまりコレを多用すると、もれなく晩御飯が貧しくなるので注意が必要である。オー、コワイコワイ
天気が良かったせいで、心地よい散歩ができた。八重洲側から入ったので、本来の東京駅の持つ情緒はおあずけであった。
東京駅は西村京太郎先生の作品にもよく登場する。ま、ターミナルだし、東海道、東北、上越、北陸(長野)、秋田、山形新幹線の始発だし、それだけドラマを生みやすい状況なわけだ。
東京駅殺人事件などはその好例であろう。
東京駅の爆破中止を条件に一億円を要求する犯人、どんどん迫る犯行予告時刻、ついに折れる捜査陣、仕掛けられた罠、一億円どこ行った?見つからない爆弾、あるのか?ないのか?などなどなど、西村作品の軽快感とスリリングさが同居したイイ作品である。
それにしても新幹線はよく狙われる。やはり、見た目が通常の電車より派手だからであろうか?そのうち、作品もどんどん詳細化してきて
『はやて・こまち連結部殺人事件』とか『Max2階席殺人事件』とか『ドクターイエロー殺人事件』とかできそう。
テレビドラマ化するとき大変かもしれない。渡瀬恒彦版か高橋英樹版か、でまず一悶着ありそうだ。けんぢ的には亀さんの好みで渡瀬バージョンを望むが。
最近、西村作品で起こったことを妻にそれっぽく話す。
けんぢ:『東海道新幹線で殺人があったらしいんだけど、知ってる?』
とか
けんぢ:『この前新宿で自動車が爆発したんだって。』
とかである。
妻は素直なのか、それを『へぇ~』と言う感じで聞いており、その後しばらく『あの事件って、どうなったんだろ?』とか思ってたらしい。当然、けんぢに聞く。
妻:『この前言ってた、新幹線の中の殺人事件ってどうなったの?』
けんぢは西村作品を通勤電車の中で読んでいる。そのため、仕事の状況や混雑状況によって、読めないこともしばしば。当然結末まで行き着いていない場合もある。そのため、
けんぢ:『警察も一生懸命、捜査しているようだけど、足取りつかめないみたいよ。ただし、九州で起きた事件と何らかの関係があるらしいよ』
と、読んだところまでを忠実に妻に伝えるようにしている。
妻:『ふーん、そうなんだー。最近怖いねー』
と感心している。
しかし、結末まで読んでしまい、それを伝えるとばれる。
けんぢ:『犯人捕まったけど、その直前に壮絶な撃ち合いをして負傷者が出たみたいだよ』
妻:『誰が負傷したの?』
けんぢ:『山村紅葉・・・』
妻:『・・・』
妻をからかう、という意味では大成功なのだが、あまりコレを多用すると、もれなく晩御飯が貧しくなるので注意が必要である。オー、コワイコワイ
IQテスト
インターネット上をウロウロしてたら面白いサイトを見つけた。
IQtest.dk
デンマークの会社が作ったもので、40分間で39問図形あわせのような問題を解き、その結果IQを診断する、というものである。
まぁ、これで完全なIQを算出するわけでもないのだが、25万人以上の人間の回答を基にした結果らしい。
とりあえず、やってみた。
結構ハードである。というか、目がチカチカしてきた。紙に印刷されたものであれば、ヒントや糸口を書き込みながらできるのだが、モニターの前ではそれもできない。
おまけにタイマーは刻々と進んで行き、無用なプレッシャーを与えてくる。コンチクショー!
とりあえず、何とか終了。時間の関係で適当に答えた問題はなかった。ふぅ、疲れた。目も充血。
で、結果発表!
IQ126!

ヨカッター、平均越えしてて。とりあえず、ハイレベルだ!メンサレベルではなかったが、良しとしよう。ま、自己満足にしか過ぎませんが・・・
IQtest.dk
デンマークの会社が作ったもので、40分間で39問図形あわせのような問題を解き、その結果IQを診断する、というものである。
まぁ、これで完全なIQを算出するわけでもないのだが、25万人以上の人間の回答を基にした結果らしい。
とりあえず、やってみた。
結構ハードである。というか、目がチカチカしてきた。紙に印刷されたものであれば、ヒントや糸口を書き込みながらできるのだが、モニターの前ではそれもできない。
おまけにタイマーは刻々と進んで行き、無用なプレッシャーを与えてくる。コンチクショー!
とりあえず、何とか終了。時間の関係で適当に答えた問題はなかった。ふぅ、疲れた。目も充血。
で、結果発表!
IQ126!

ヨカッター、平均越えしてて。とりあえず、ハイレベルだ!メンサレベルではなかったが、良しとしよう。ま、自己満足にしか過ぎませんが・・・
ズーラシア
昨日の晩に息子と約束した。『イイ子にしてたら、明日は動物園だ~!』。息子『どうぶつえん~!どどどどぉ~!おやすみ!』。
という交渉(?)の結果、本日動物園。よこはま動物園ズーラシア。
ここはもう何回も来ているが、けんぢ邸からのアクセスの良さ、動物の種類の豊富さ、ゆったりとしたレイアウトや、さらに子供が遊べるスペースがあり、非常に重宝している。シンガポール動物園(昼ZOOと夜ZOOがあるが、昼ZOOの方)に似ている。あそこまでの規模ではないが。
本日の訪問はけんぢ、妻、息子および義母と一家そろい踏みである。大変なことにならなければいいが・・・
けんぢ邸からドライブすること35分、ズーラシアに到着。しかし、第一駐車場は満車。仕方なく第二駐車場へ。ここからシャトルバスに乗る。
シャトルバス到着。義母、普段の動きに反する素早さで席確保。息子も席確保。でも、5分くらいしか乗らないんだから、そこまで気合を入れるものでもないが・・・
程なくして、ズーラシアの入り口に到着。入場料大人1名600円也。シルバー割引もあるのだが、それは夫婦で来たときのみらしい。義母はこの『シルバー』という言葉に過敏反応する。『うぅぅん、あたしはシルバーじゃない!身分証?忘れた。歳は無い!』あなた、十分シルバーですよぉ。身分証無くても大丈夫でしょうに・・・
ズーラシア内部に突入。息子的に言えば『ごーごー!おぉぉぉぉ、どどどどぉー!!』である。入ってすぐに象のブロンズ像がある。息子と義母、これに反応。『ぞーさん、ぞーさん!おおきいー!』『あれあれぇー、おっきいねー。うひょひょひょー。』あなた方・・・それ見なくても、実際に生きてるもの見て感激すればいいんじゃない?
フルコースで見ると結構な距離と高低さのため、義母がネをあげるため、今日はダイジェストとする。
それでも、象、サル、トラ、ライオン、レッサーパンダ、ペンギン、オットセイ、ホッキョクグマ、ウサギ、フクロウ、カンガルーと見て回るコース。上下動あり。息子大興奮!

一方、義母へなちょこモードに半分突入。ちょうど、というか、きちんと計画していたのだが、カンガルーの近くにレストラン『オージーヒル』がある。ここでランチとすることに。しかしながら、現在時刻13:00のため、長蛇の列。けんぢ並び係。妻はトイレに行ったり、2名の付録の対応。付録軍団はお土産コーナー釘付け。
列を待つこと、約30分、やっと順番になる・・・が、ここで義母メニューで迷いだした。『うぅぅーカロリーがぁぁぁぁ・・・』。
実は妻と二人で事前に予想をたてていた。義母はいかなるレストランでもメニューに端から端まで目を通さなければ気がすまない。その結果、選択される料理はいつも『うどん』である。たとえ蕎麦屋に行ってもうどんを欲する。
今回のメニューでは、『かき揚うどん』と『けんちんうどん』がある。けんぢ、妻双方とも予想は『けんちんうどん』。
カフェテリア形式のため、けんぢ、息子、妻はそれぞれ自分の頼んだ料理を精算しテーブルで待つ。義母出現。そのトレイの上には・・・
『けんちんうどん』 ビンゴ!!味の方はイマイチだったらしく、妻のホワイトカレー、けんぢのチャーシューメン、息子のミニラーメンを恨めしそうに目で追っていた・・・
さて、ここでけんぢおよび妻の一押しの動物を紹介する。それはフクロウである。

このフクロウ、見ていても非常に面白い。特に顔が何かすっとぼけており、けんぢ邸の飼い猫、および義母がたまにする表情に相通じる。都合が悪くなると、首を180度回転させ、『ん~?なんだかよくわかんない。』というような仕草をする。特に妻にとっては大笑いの種である。
食事も済み、残りの動物を見学。オオアリクイ、ヤブイヌ、メガネグマ、ヤマアラシ、オカピ、クジャク、ニシキヘビ、カメなど、後半も結構タフである。特にオカピはズーラシアの目玉でもあるため、見学者山積。なんとか、肩車をして息子に見せる。頭の上の方で、『おかぴー、うんちぼたぼたーって!』息子よ、見てるのはそんなとこだけか・・・


一通り遊んだので、帰宅することに。けんぢは息子の速度に合わせて、ゆっくりと出口へ。義母は再度へなちょこモードに突入したらしく、出口にある、ハーゲンダッツへいそいそと。妻はそのサポート。けんぢと息子がハーゲンダッツに着くと、顔全体をにやけさせながら、コーヒーとアイス・・・楽しかったらしい。よかったよかった。でも、帰りの車の中で口あけたまま寝るのは勘弁してください。
という交渉(?)の結果、本日動物園。よこはま動物園ズーラシア。
ここはもう何回も来ているが、けんぢ邸からのアクセスの良さ、動物の種類の豊富さ、ゆったりとしたレイアウトや、さらに子供が遊べるスペースがあり、非常に重宝している。シンガポール動物園(昼ZOOと夜ZOOがあるが、昼ZOOの方)に似ている。あそこまでの規模ではないが。
本日の訪問はけんぢ、妻、息子および義母と一家そろい踏みである。大変なことにならなければいいが・・・
けんぢ邸からドライブすること35分、ズーラシアに到着。しかし、第一駐車場は満車。仕方なく第二駐車場へ。ここからシャトルバスに乗る。
シャトルバス到着。義母、普段の動きに反する素早さで席確保。息子も席確保。でも、5分くらいしか乗らないんだから、そこまで気合を入れるものでもないが・・・
程なくして、ズーラシアの入り口に到着。入場料大人1名600円也。シルバー割引もあるのだが、それは夫婦で来たときのみらしい。義母はこの『シルバー』という言葉に過敏反応する。『うぅぅん、あたしはシルバーじゃない!身分証?忘れた。歳は無い!』あなた、十分シルバーですよぉ。身分証無くても大丈夫でしょうに・・・
ズーラシア内部に突入。息子的に言えば『ごーごー!おぉぉぉぉ、どどどどぉー!!』である。入ってすぐに象のブロンズ像がある。息子と義母、これに反応。『ぞーさん、ぞーさん!おおきいー!』『あれあれぇー、おっきいねー。うひょひょひょー。』あなた方・・・それ見なくても、実際に生きてるもの見て感激すればいいんじゃない?
フルコースで見ると結構な距離と高低さのため、義母がネをあげるため、今日はダイジェストとする。
それでも、象、サル、トラ、ライオン、レッサーパンダ、ペンギン、オットセイ、ホッキョクグマ、ウサギ、フクロウ、カンガルーと見て回るコース。上下動あり。息子大興奮!

一方、義母へなちょこモードに半分突入。ちょうど、というか、きちんと計画していたのだが、カンガルーの近くにレストラン『オージーヒル』がある。ここでランチとすることに。しかしながら、現在時刻13:00のため、長蛇の列。けんぢ並び係。妻はトイレに行ったり、2名の付録の対応。付録軍団はお土産コーナー釘付け。
列を待つこと、約30分、やっと順番になる・・・が、ここで義母メニューで迷いだした。『うぅぅーカロリーがぁぁぁぁ・・・』。
実は妻と二人で事前に予想をたてていた。義母はいかなるレストランでもメニューに端から端まで目を通さなければ気がすまない。その結果、選択される料理はいつも『うどん』である。たとえ蕎麦屋に行ってもうどんを欲する。
今回のメニューでは、『かき揚うどん』と『けんちんうどん』がある。けんぢ、妻双方とも予想は『けんちんうどん』。
カフェテリア形式のため、けんぢ、息子、妻はそれぞれ自分の頼んだ料理を精算しテーブルで待つ。義母出現。そのトレイの上には・・・
『けんちんうどん』 ビンゴ!!味の方はイマイチだったらしく、妻のホワイトカレー、けんぢのチャーシューメン、息子のミニラーメンを恨めしそうに目で追っていた・・・
さて、ここでけんぢおよび妻の一押しの動物を紹介する。それはフクロウである。

このフクロウ、見ていても非常に面白い。特に顔が何かすっとぼけており、けんぢ邸の飼い猫、および義母がたまにする表情に相通じる。都合が悪くなると、首を180度回転させ、『ん~?なんだかよくわかんない。』というような仕草をする。特に妻にとっては大笑いの種である。
食事も済み、残りの動物を見学。オオアリクイ、ヤブイヌ、メガネグマ、ヤマアラシ、オカピ、クジャク、ニシキヘビ、カメなど、後半も結構タフである。特にオカピはズーラシアの目玉でもあるため、見学者山積。なんとか、肩車をして息子に見せる。頭の上の方で、『おかぴー、うんちぼたぼたーって!』息子よ、見てるのはそんなとこだけか・・・


一通り遊んだので、帰宅することに。けんぢは息子の速度に合わせて、ゆっくりと出口へ。義母は再度へなちょこモードに突入したらしく、出口にある、ハーゲンダッツへいそいそと。妻はそのサポート。けんぢと息子がハーゲンダッツに着くと、顔全体をにやけさせながら、コーヒーとアイス・・・楽しかったらしい。よかったよかった。でも、帰りの車の中で口あけたまま寝るのは勘弁してください。
湯河原アゲイン
先週息子と行った湯河原、今回は妻も連れて再度訪問。
天気は今日も快晴。ドライブ日和である。いつものように東京インターから入り厚木、小田原と抜け、湯河原へ。
いつも質問攻めをしてくる息子は、今日は横浜青葉インター付近でおねむモード。横浜町田インター付近では仏のような顔で寝ていた。その分、妻が矢のような質問を浴びせてくるので、状況は同じ。世の中うまくできている。
13時30分くらいに湯河原到着。県営駐車場に駐車。30分100円なり。安いなぁ。
お腹が空いたので昼食にする。が、なかなか食事処が見つからない。このままでは、先週行ったジョナサンになってしまうではないか・・・との不安が頭を過ぎったところで、一軒のお店を発見。湯河原駅前名店街通りにある『食楽 よしの』である。街のお寿司屋さんって感じの店構え。『ここでいいかぁ』と入ってみる。
引き戸を開けると、店の親父さんと女将さんが仲良く並んで遅い昼食を食べてらっしゃいました。中断してゴメンナサイ!
私は金目の煮付け定食、妻は鰤カマの塩焼き定食をオーダー。息子は双方から少しづつ。
私の金目、これが大ヒット!ウマー。妻の鰤カマも美味いのだが、それに輪をかけ美味い。息子がっつき。甘辛の煮汁がお気に召したらしく『パパのおしゃかながイイ!』と大騒ぎ。おかげで私は今週もおかずを半分息子に奪われる。
妻は白菜の漬物に夢中。ポリポリポリポリ。『これは素人が漬けたものじゃないよね~』そりゃそうだ。プロだもの。
息子は食事終了後、店内をウロウロウロウロ。みかん発見!欲しそう。親父さんがそれをわかってくれたのか、高倉健風にボソっと『みかん、持ってっていいぞ』。息子大喜び。一番デカいみかんを手にする。さらにもう一方の手で次のみかんを取ろうと・・・チョットチョット、一個にしなさい、息子よ。
食事終了。満足し、店を後にする。そして次なる標的は干物屋。駐車場に近かったということで、『まるふく』へ。私は外で喫煙タイム。妻と息子が突入。一分ほどして妻が出てくる。『冷凍モノだよ。どうする?』とのこと。???まぁ、確かにそういうものもあるだろうけど、そうでないものもあるからなぁ・・・ということで私も店内へ。ケース内(冷蔵)にある干物は一枚一枚ラップで包まれており、その内側の水分が曇って冷凍っぽく見えただけでした。お店の人も妻の雰囲気に気づいたのか、『今朝出来立てだよ!』。
金目(またか・・・)と鯵、あと瓶詰めの塩辛をゲット。妻『保冷剤ください』。店員『鮮度いいから常温で2日くらい平気だよ!!』。これもまた勉強である。
さて、手土産をゲットした私たち一行は芦ノ湖を目指す。ヒルクライムスタート!天気が良いのと車内の暖房のおかげで快適。登ること20分くらい。芦ノ湖到着。外へ出てみる。スゲー寒い。気温4度だった。長居無用。帰路に着くことにする。
途中トイレにも行きたくなり海老名SAで休憩。デカっ!何だ、このサービスエリア。

妻ウキウキ、息子ウキャウキャ、もう止まらない。売店突入。妻早速崎陽軒のシュウマイ試食をもぐもぐもぐもぐ。そのまま爪楊枝を持ってウロウロウロウロ。今度は黒はんぺん!蒲鉾を!薩摩揚げを!ぁぅぁぅぁぅ
そのような小出し攻めが妻の胃袋に火を点けたらしく、ここで夕食とすることに。
妻は桜海老のてんぷら蕎麦。息子はポテト。一心不乱に食べております。私は『ざぼん』のラーメン。妻悔しそう。でも、鹿児島とんこつはあなたにはキツいと思うぞ。
お腹も落ち着いた。義母はどうしてるだろ?とのことで妻がけんぢ邸に連絡。以前は結構『お腹空いた~お腹空いた~』的状態が多かったが今日は平気らしい。妻は鱒の押し寿司(富山名産なのだが、何故海老名で?)を購入しに行き、義母への土産とすることに。その間、私は息子のために『ジャージー牛乳ソフトクリーム』を購入。結局妻はこれも食べましたが。ダイエットも大事だが、ま、こんな日もあっていいか。
天気は今日も快晴。ドライブ日和である。いつものように東京インターから入り厚木、小田原と抜け、湯河原へ。
いつも質問攻めをしてくる息子は、今日は横浜青葉インター付近でおねむモード。横浜町田インター付近では仏のような顔で寝ていた。その分、妻が矢のような質問を浴びせてくるので、状況は同じ。世の中うまくできている。
13時30分くらいに湯河原到着。県営駐車場に駐車。30分100円なり。安いなぁ。
お腹が空いたので昼食にする。が、なかなか食事処が見つからない。このままでは、先週行ったジョナサンになってしまうではないか・・・との不安が頭を過ぎったところで、一軒のお店を発見。湯河原駅前名店街通りにある『食楽 よしの』である。街のお寿司屋さんって感じの店構え。『ここでいいかぁ』と入ってみる。
引き戸を開けると、店の親父さんと女将さんが仲良く並んで遅い昼食を食べてらっしゃいました。中断してゴメンナサイ!
私は金目の煮付け定食、妻は鰤カマの塩焼き定食をオーダー。息子は双方から少しづつ。
私の金目、これが大ヒット!ウマー。妻の鰤カマも美味いのだが、それに輪をかけ美味い。息子がっつき。甘辛の煮汁がお気に召したらしく『パパのおしゃかながイイ!』と大騒ぎ。おかげで私は今週もおかずを半分息子に奪われる。
妻は白菜の漬物に夢中。ポリポリポリポリ。『これは素人が漬けたものじゃないよね~』そりゃそうだ。プロだもの。
息子は食事終了後、店内をウロウロウロウロ。みかん発見!欲しそう。親父さんがそれをわかってくれたのか、高倉健風にボソっと『みかん、持ってっていいぞ』。息子大喜び。一番デカいみかんを手にする。さらにもう一方の手で次のみかんを取ろうと・・・チョットチョット、一個にしなさい、息子よ。
食事終了。満足し、店を後にする。そして次なる標的は干物屋。駐車場に近かったということで、『まるふく』へ。私は外で喫煙タイム。妻と息子が突入。一分ほどして妻が出てくる。『冷凍モノだよ。どうする?』とのこと。???まぁ、確かにそういうものもあるだろうけど、そうでないものもあるからなぁ・・・ということで私も店内へ。ケース内(冷蔵)にある干物は一枚一枚ラップで包まれており、その内側の水分が曇って冷凍っぽく見えただけでした。お店の人も妻の雰囲気に気づいたのか、『今朝出来立てだよ!』。
金目(またか・・・)と鯵、あと瓶詰めの塩辛をゲット。妻『保冷剤ください』。店員『鮮度いいから常温で2日くらい平気だよ!!』。これもまた勉強である。
さて、手土産をゲットした私たち一行は芦ノ湖を目指す。ヒルクライムスタート!天気が良いのと車内の暖房のおかげで快適。登ること20分くらい。芦ノ湖到着。外へ出てみる。スゲー寒い。気温4度だった。長居無用。帰路に着くことにする。
途中トイレにも行きたくなり海老名SAで休憩。デカっ!何だ、このサービスエリア。

妻ウキウキ、息子ウキャウキャ、もう止まらない。売店突入。妻早速崎陽軒のシュウマイ試食をもぐもぐもぐもぐ。そのまま爪楊枝を持ってウロウロウロウロ。今度は黒はんぺん!蒲鉾を!薩摩揚げを!ぁぅぁぅぁぅ
そのような小出し攻めが妻の胃袋に火を点けたらしく、ここで夕食とすることに。
妻は桜海老のてんぷら蕎麦。息子はポテト。一心不乱に食べております。私は『ざぼん』のラーメン。妻悔しそう。でも、鹿児島とんこつはあなたにはキツいと思うぞ。
お腹も落ち着いた。義母はどうしてるだろ?とのことで妻がけんぢ邸に連絡。以前は結構『お腹空いた~お腹空いた~』的状態が多かったが今日は平気らしい。妻は鱒の押し寿司(富山名産なのだが、何故海老名で?)を購入しに行き、義母への土産とすることに。その間、私は息子のために『ジャージー牛乳ソフトクリーム』を購入。結局妻はこれも食べましたが。ダイエットも大事だが、ま、こんな日もあっていいか。
パトリックという名の猫
今日は勢いを削がれた一日だった。
朝イチからミーティングがあり、それが今後数ヶ月のけんぢの活動を左右するため、それなりに気合を入れて望んだのだが、そこで話された内容とは・・・『これって何?あれって何?』の『知りたい君』と『クレクレ君』のオンパレード。おまけに、今後の活動にGOが出るわけでもなく、『一度ミーティングを開いてそこで討議して・・・あ、私は来週と再来週いないから、ミーティングはその後で。』だと。私はそれまで何すりゃいいんだ?
別に上から仕事が降ってくるのを待っているわけでもなく、自分から動いてなんぼ、な訳だが足遅すぎ。
おまけに午後に予定されていた昨年の活動評価ミーティングもキャンセル。やる気完全に無くなった・・・
と言うわけで、日中は窓際の爺さん状態で一日呆けておりました。ま、これでも給料もらえるんだから、いい会社なのかなぁ?
日中がそんなようなことだったので、それはけんぢ邸に帰ってからも引きずっていた。呆けてしまい、要介護って感じ。
妻にとっては最悪であろう。けんぢ、息子、義母、すべてに手がかかる。おまけに猫もいる。これがパトリックである。

全身白の長毛種。チンチラとロシア系のハーフ。数年前は小さかったのに・・・いまでは体重7㌔はあるのではなかろうか?
パトリックの名の由来は、単純に外国人っぽい名前をつけたかったから、である。最初のうちは妻はブーブー言っていたが、今では『パトリック~』とか『パティちゃん♪』とか言っている。ちなみに、義母は拗音や促音が苦手で、『パティちゃん』は『ぱてちゃん』、『ポシェット』は『ぽせっと』となる。

このパトリック、非常に大人しいし、優しいのだが、その体重のため、騒音をよく発する。
冷蔵庫の上やダイニングテーブルから降りるときはすごいものがある。通常の猫であれば、肉球のおかげで静寂さを保った着地になるのだが、コイツの場合は『ドスン!』という重低音を発しながら、ランディングである。パイロットにはなれないであろう。
また、通常の猫にみられる『ゴロゴロ』音もスケールアップしており、妻がよく・・・
『泣き声は小鳥のよう、ゴロゴロは鳩のよう、走る音は馬のよう、歩く姿は新種の牛』
と言っていることに共感できてしまう。

ま、そんなパトリックを見ていると、日中に起こったコトなんて些細なものかぁ・・・と思えてしまう。癒されてる・・・のかなぁ
朝イチからミーティングがあり、それが今後数ヶ月のけんぢの活動を左右するため、それなりに気合を入れて望んだのだが、そこで話された内容とは・・・『これって何?あれって何?』の『知りたい君』と『クレクレ君』のオンパレード。おまけに、今後の活動にGOが出るわけでもなく、『一度ミーティングを開いてそこで討議して・・・あ、私は来週と再来週いないから、ミーティングはその後で。』だと。私はそれまで何すりゃいいんだ?
別に上から仕事が降ってくるのを待っているわけでもなく、自分から動いてなんぼ、な訳だが足遅すぎ。
おまけに午後に予定されていた昨年の活動評価ミーティングもキャンセル。やる気完全に無くなった・・・
と言うわけで、日中は窓際の爺さん状態で一日呆けておりました。ま、これでも給料もらえるんだから、いい会社なのかなぁ?
日中がそんなようなことだったので、それはけんぢ邸に帰ってからも引きずっていた。呆けてしまい、要介護って感じ。
妻にとっては最悪であろう。けんぢ、息子、義母、すべてに手がかかる。おまけに猫もいる。これがパトリックである。

全身白の長毛種。チンチラとロシア系のハーフ。数年前は小さかったのに・・・いまでは体重7㌔はあるのではなかろうか?
パトリックの名の由来は、単純に外国人っぽい名前をつけたかったから、である。最初のうちは妻はブーブー言っていたが、今では『パトリック~』とか『パティちゃん♪』とか言っている。ちなみに、義母は拗音や促音が苦手で、『パティちゃん』は『ぱてちゃん』、『ポシェット』は『ぽせっと』となる。

このパトリック、非常に大人しいし、優しいのだが、その体重のため、騒音をよく発する。
冷蔵庫の上やダイニングテーブルから降りるときはすごいものがある。通常の猫であれば、肉球のおかげで静寂さを保った着地になるのだが、コイツの場合は『ドスン!』という重低音を発しながら、ランディングである。パイロットにはなれないであろう。
また、通常の猫にみられる『ゴロゴロ』音もスケールアップしており、妻がよく・・・
『泣き声は小鳥のよう、ゴロゴロは鳩のよう、走る音は馬のよう、歩く姿は新種の牛』
と言っていることに共感できてしまう。

ま、そんなパトリックを見ていると、日中に起こったコトなんて些細なものかぁ・・・と思えてしまう。癒されてる・・・のかなぁ