新幹線乗車
昨日は帰宅途中に妻に呼び出され、近所のお好み焼き屋『坊ちゃん』で夕食。
けんぢが『ハァ~、疲れた~』と、店に入っていくと、そこにはすでに酔っ払っている妻とその友達。
彼女たちは、すでにお好み焼き数枚とつまみ、さらにはアルコールで満足しているらしく、ペチャクチャおしゃべりモード。けんぢは空きっ腹グーグー。
とりあえずビールと冷奴で一人さびしく食事開始。モグモグゴクゴク。
さて、エンジン掛けるか!と思ったら、今度は子守。息子だけでなく、お友達の息子まで。

ドタドタドタドタ、高い高い、汽車汽車ポッポーポッポー。
疲労困憊。14㌔×2人=28㌔を担いだり、下に降ろしたり、追っかけたり・・・ぁぅぁぅぁぅ
と言うわけで、けんぢ邸に着いたらグッタリ。もう寝る・・・zzz
翌日、妻はスッキリした顔で起床。そのまま病院へと通院。けんぢは『ぼー』っと寝ていたかったが、息子がそれを阻止。無理やり起こされる。
まぁ、休日だから仕方ねーなー、と思い起床。息子は遊びに行きたいようで、ソワソワソワソワ
さて、どこに行こうかな・・・と。そうだ、東京駅で電車見るか!ということで仕度をして出発。
東急大井町線に乗り、大井町駅へ。ここでJRに乗り換え。息子は、と言うと、電車の中で『ジョア』をゴクゴクゴクゴク。顔は眠そうだが、食欲は旺盛。ハァー、大きくなってくださいね。

東京駅到着。新幹線ホームへ。普段は東北・上越新幹線側へ行くのだが、今日は東海道新幹線側へ。
『うぉー、のぢょみだー!どどどどぉー!!』 息子はホームの端へと走り去ってゆく。オイオイオイ、どこまで行くんだ?
ここで、けんぢの隠し玉。
けんぢ:『乗ってみるか?』
息子:『え??』
けんぢ:『のぞみに。』
息子:『うん!おぉぉー!どどどどぉー!!』
車内突撃。その後、『じゅーす。』 さっきジョア飲んだだろ・・・
けんぢと息子を乗せた『のぢょみ』は一路西へ。といっても、これはのぞみなので、新横浜の後は名古屋。名古屋まで行ったら、妻に張り倒されるので、いそいそと新横浜で下車。息子興奮状態持続中。『ふんふんふん!』って鼻息が荒い。
新横浜→菊名→多摩川を電車を乗り継ぐ。目的はラーメン。『燔々亭田園調布店』 昼やラーメン、夜は焼肉、という異色の取り合わせ。テールスープベースか?と思ったらそうでもない。香月に似ている(あちらより美味く感じたが)。
『めんめーん!』 息子食欲全開。けんぢ、ラーメン結局半分食われる。仕方ない・・・と自分に言い聞かせるのであった。
満足して店を出た。息子も満腹。『かたぐるま』 ナニー、ここどこだと思ってんだ・・・でも、仕方ない・・・肩車で、多摩川から等々力のけんぢ邸まで、とぼとぼ歩く。
丸子川沿いをフンフン散歩。『しゃかなー』『かもー』など、いろいろな動物に出会えた。まぁ、良しとするか。


でも、やっぱりけんぢ邸についた途端にダウン。もう寝ます・・・zzz
けんぢが『ハァ~、疲れた~』と、店に入っていくと、そこにはすでに酔っ払っている妻とその友達。
彼女たちは、すでにお好み焼き数枚とつまみ、さらにはアルコールで満足しているらしく、ペチャクチャおしゃべりモード。けんぢは空きっ腹グーグー。
とりあえずビールと冷奴で一人さびしく食事開始。モグモグゴクゴク。
さて、エンジン掛けるか!と思ったら、今度は子守。息子だけでなく、お友達の息子まで。

ドタドタドタドタ、高い高い、汽車汽車ポッポーポッポー。
疲労困憊。14㌔×2人=28㌔を担いだり、下に降ろしたり、追っかけたり・・・ぁぅぁぅぁぅ
と言うわけで、けんぢ邸に着いたらグッタリ。もう寝る・・・zzz
翌日、妻はスッキリした顔で起床。そのまま病院へと通院。けんぢは『ぼー』っと寝ていたかったが、息子がそれを阻止。無理やり起こされる。
まぁ、休日だから仕方ねーなー、と思い起床。息子は遊びに行きたいようで、ソワソワソワソワ
さて、どこに行こうかな・・・と。そうだ、東京駅で電車見るか!ということで仕度をして出発。
東急大井町線に乗り、大井町駅へ。ここでJRに乗り換え。息子は、と言うと、電車の中で『ジョア』をゴクゴクゴクゴク。顔は眠そうだが、食欲は旺盛。ハァー、大きくなってくださいね。

東京駅到着。新幹線ホームへ。普段は東北・上越新幹線側へ行くのだが、今日は東海道新幹線側へ。
『うぉー、のぢょみだー!どどどどぉー!!』 息子はホームの端へと走り去ってゆく。オイオイオイ、どこまで行くんだ?
ここで、けんぢの隠し玉。
けんぢ:『乗ってみるか?』
息子:『え??』
けんぢ:『のぞみに。』
息子:『うん!おぉぉー!どどどどぉー!!』
車内突撃。その後、『じゅーす。』 さっきジョア飲んだだろ・・・
けんぢと息子を乗せた『のぢょみ』は一路西へ。といっても、これはのぞみなので、新横浜の後は名古屋。名古屋まで行ったら、妻に張り倒されるので、いそいそと新横浜で下車。息子興奮状態持続中。『ふんふんふん!』って鼻息が荒い。
新横浜→菊名→多摩川を電車を乗り継ぐ。目的はラーメン。『燔々亭田園調布店』 昼やラーメン、夜は焼肉、という異色の取り合わせ。テールスープベースか?と思ったらそうでもない。香月に似ている(あちらより美味く感じたが)。
『めんめーん!』 息子食欲全開。けんぢ、ラーメン結局半分食われる。仕方ない・・・と自分に言い聞かせるのであった。
満足して店を出た。息子も満腹。『かたぐるま』 ナニー、ここどこだと思ってんだ・・・でも、仕方ない・・・肩車で、多摩川から等々力のけんぢ邸まで、とぼとぼ歩く。
丸子川沿いをフンフン散歩。『しゃかなー』『かもー』など、いろいろな動物に出会えた。まぁ、良しとするか。


でも、やっぱりけんぢ邸についた途端にダウン。もう寝ます・・・zzz
アポロ13とプロジェクトマネジメント
たしか@IT内のコラムだったかと思うんだが、『アポロ13とプロジェクトマネジメント』について書かれていたものがあった。
ということで、けんぢも昔買ったビデオを取り出し、見てみた。
アポロ13は11号の月面着陸成功の後、次第に薄れ行く国民の関心の中、宇宙へ向けて発射される。
飛行士たちの高揚感や重圧等は全く世間に理解されず、宇宙中継もいつの間にかバラエティ番組に差し替えになる始末。
その中で、最悪のシナリオが幕を開ける訳である。たった1本のボルトの不具合で酸素タンクが吹っ飛び、船内の酸素はどんどん現象、二酸化炭素の急激な増加、電力不足による地球帰還の危機、等等等々『これでもか!』と問題が勃発する。それを知恵と忍耐、さらには無理やりな希望を前面に打ち出し、解決に導く様はある意味感動する。
さて、現実のシステムプロジェクトも常にこのような危機にさらされることがある。というより、確実にさらされる。マッタクモー
プロジェクトメンバーたちは、その使命と高揚感に溢れ、プロジェクトを船出させるのだが、まったく関心がない部署の人にとっては、『またー、張り切っちゃってー』というように、非常に冷ややか。
そして、プロジェクトが進展していくうちに、予想もしていない事態が頻発する。
けんぢ:『なんで、このプログラム動かないんだ?テストした??』
ベンダー:『机上でのデバッグは終了してます。』
けんぢ:『バカー』
けんぢ:『なんで、ここの部分の進捗が遅れているのか?』
ベンダー:『マニュアルが英語だったので、ベンダーのサポート待ちなんです。』
けんぢ:『オマエモ、ベンダーダロ?』
このような問題は経験則から言うと、プロジェクトの後期、特にシステムテスト時に大量発生する。プロジェクト前半は、『まだまだ期間的にも余裕あるしー』、という感じでのんびり学生の夏休み気分(特に若いエンジニア、というかプログラマーレベルのヤツ)で進む。つまり、プロジェクト全体で考えていたバッファーを前半で消化しつくし、スケジュールに余裕がなくなると、慌てだす。
さらに悪いことには、そのバタバタ状態の中、次第に彼らの目的が、『システムを利用し、業務上の利益や効果を出してもらう』から、『システムを作る』ことに変化してしまう。そして、そのドタバタを引き起こしたのが自分たちであるにも関わらず、何とかカットオーバーに漕ぎつけると、達成感に浸り、さらには上司に対して、『ドタバタのプロジェクトを無事乗り切りましたので、評価してください!』と意見までする。アホタレー
実際のシステムプロジェクトには、アポロ13のように、ハッピーな結末は容易されていないのだよ。
混乱をうまく乗り切ることは偉いことだが、混乱を起こさないことがもっと偉いのだよ。
わかっているのかね、某ベンダーのヤングエンジニア諸氏(笑)。
ということで、けんぢも昔買ったビデオを取り出し、見てみた。
アポロ13は11号の月面着陸成功の後、次第に薄れ行く国民の関心の中、宇宙へ向けて発射される。
飛行士たちの高揚感や重圧等は全く世間に理解されず、宇宙中継もいつの間にかバラエティ番組に差し替えになる始末。
その中で、最悪のシナリオが幕を開ける訳である。たった1本のボルトの不具合で酸素タンクが吹っ飛び、船内の酸素はどんどん現象、二酸化炭素の急激な増加、電力不足による地球帰還の危機、等等等々『これでもか!』と問題が勃発する。それを知恵と忍耐、さらには無理やりな希望を前面に打ち出し、解決に導く様はある意味感動する。
さて、現実のシステムプロジェクトも常にこのような危機にさらされることがある。というより、確実にさらされる。マッタクモー
プロジェクトメンバーたちは、その使命と高揚感に溢れ、プロジェクトを船出させるのだが、まったく関心がない部署の人にとっては、『またー、張り切っちゃってー』というように、非常に冷ややか。
そして、プロジェクトが進展していくうちに、予想もしていない事態が頻発する。
けんぢ:『なんで、このプログラム動かないんだ?テストした??』
ベンダー:『机上でのデバッグは終了してます。』
けんぢ:『バカー』
けんぢ:『なんで、ここの部分の進捗が遅れているのか?』
ベンダー:『マニュアルが英語だったので、ベンダーのサポート待ちなんです。』
けんぢ:『オマエモ、ベンダーダロ?』
このような問題は経験則から言うと、プロジェクトの後期、特にシステムテスト時に大量発生する。プロジェクト前半は、『まだまだ期間的にも余裕あるしー』、という感じでのんびり学生の夏休み気分(特に若いエンジニア、というかプログラマーレベルのヤツ)で進む。つまり、プロジェクト全体で考えていたバッファーを前半で消化しつくし、スケジュールに余裕がなくなると、慌てだす。
さらに悪いことには、そのバタバタ状態の中、次第に彼らの目的が、『システムを利用し、業務上の利益や効果を出してもらう』から、『システムを作る』ことに変化してしまう。そして、そのドタバタを引き起こしたのが自分たちであるにも関わらず、何とかカットオーバーに漕ぎつけると、達成感に浸り、さらには上司に対して、『ドタバタのプロジェクトを無事乗り切りましたので、評価してください!』と意見までする。アホタレー
実際のシステムプロジェクトには、アポロ13のように、ハッピーな結末は容易されていないのだよ。
混乱をうまく乗り切ることは偉いことだが、混乱を起こさないことがもっと偉いのだよ。
わかっているのかね、某ベンダーのヤングエンジニア諸氏(笑)。
十津川警部補
『消えたタンカー』を読んだ。この作品は、西村京太郎作品の中で、けんぢが好きな作品の一つである。
その理由としては、
①十津川省三が登場する二作目の作品であり、十津川に関する記述が詳細である。
②巨大タンカーの火災に端を発した作品であり、スケール感がある。
③沖縄や野沢温泉など、日本各地で殺人が行われているため、バーチャル国内旅行で楽しめる。
などである。
別にその後の『駅シリーズ』や『トラベルミステリー』が嫌い、と言うわけではない。それらの作品には、ある程度完成されたカッコイイ十津川が描かれているのに対して、この作品および前作『赤い帆船』では、ちょっと間抜けでぼーっとしていそうな十津川が描かれているからである。
この作品では、十津川はまだ警部補であり、身長は160㌢強、ちょっとお腹も出てきている。禁煙しようと思っているが、忙しくなると、つい吸ってしまう。おまけにこの作品では、ご丁寧に風邪までひいている。課長に漢方薬をもらったが、あまり好きではない。
などという愛すべきキャラクターとして登場するのである。年齢は37歳であり、けんぢと同年代である。
ちなみに、ニックネームは『狸』または『狼』である。
これらの背景は、島耕作に良く似ている。登場したときはフツーの人なのだが、作品が成長していくに従い、キャラクターもどんどん成長していく。ちなみに島耕作は現在専務取締役に昇進している。今後の十津川省三の昇進に期待である。
さて、十津川のニックネームは『狸』であったが、果たしてけんぢはどうだろうか?息子に聞いてみた。
けんぢ:『パパはどんな動物かな?』
息子:『やぎ』
けんぢ:『・・・・・。やぎさんですかぁ?』
息子:『きりんさん』
けんぢ:『・・・・・』
ヤギもキリンも顔つきは似てるしなぁ・・・そんな間抜けな顔か?けんぢは。妻よ、そんな顔を持った旦那ってどうよ・・・?
そういえば、学生時代のニックネームは『ヒヨコ』だった・・・俺って一体何者??
その理由としては、
①十津川省三が登場する二作目の作品であり、十津川に関する記述が詳細である。
②巨大タンカーの火災に端を発した作品であり、スケール感がある。
③沖縄や野沢温泉など、日本各地で殺人が行われているため、バーチャル国内旅行で楽しめる。
などである。
別にその後の『駅シリーズ』や『トラベルミステリー』が嫌い、と言うわけではない。それらの作品には、ある程度完成されたカッコイイ十津川が描かれているのに対して、この作品および前作『赤い帆船』では、ちょっと間抜けでぼーっとしていそうな十津川が描かれているからである。
この作品では、十津川はまだ警部補であり、身長は160㌢強、ちょっとお腹も出てきている。禁煙しようと思っているが、忙しくなると、つい吸ってしまう。おまけにこの作品では、ご丁寧に風邪までひいている。課長に漢方薬をもらったが、あまり好きではない。
などという愛すべきキャラクターとして登場するのである。年齢は37歳であり、けんぢと同年代である。
ちなみに、ニックネームは『狸』または『狼』である。
これらの背景は、島耕作に良く似ている。登場したときはフツーの人なのだが、作品が成長していくに従い、キャラクターもどんどん成長していく。ちなみに島耕作は現在専務取締役に昇進している。今後の十津川省三の昇進に期待である。
さて、十津川のニックネームは『狸』であったが、果たしてけんぢはどうだろうか?息子に聞いてみた。
けんぢ:『パパはどんな動物かな?』
息子:『やぎ』
けんぢ:『・・・・・。やぎさんですかぁ?』
息子:『きりんさん』
けんぢ:『・・・・・』
ヤギもキリンも顔つきは似てるしなぁ・・・そんな間抜けな顔か?けんぢは。妻よ、そんな顔を持った旦那ってどうよ・・・?
そういえば、学生時代のニックネームは『ヒヨコ』だった・・・俺って一体何者??
英語漬
今週初めから、本社(スイスにある)から、出張で人が来ている。その内容の詳細については企業秘密なので言えないが、新製品を日本で展開する際に、それを支えるコンピューターシステムの要件調査、というお題である。
この新製品展開時には、その販売チャネルを従来の小売店だけではなく、それだけを専門に売る『コンセプトショップ』、さらにインターネット経由での販売を計画している。
そこで、今回それら一連の業務を支えるコンピューターシステムの企画云々、と言う話がけんぢに来てしまった。メンドクセーナー
考えなければならないことは幾つかあるが、大別すると3つに分けられる。
①インターネット使用時の消費者が目にする画面や仕組み
②コンセプトショップ運営時の店頭業務で使用する仕組み(レジとか)
③配送や請求、集金の業務をサポートする裏側の事務局で使用する仕組み
である。
これまでけんぢはいろいろな会社でいろいろな業務(製造業の工場システムから、経理業務、消費財の取扱やインターネットプロモーションなど)を行ってきたが、それが功を奏したのか、はたまた貧乏くじなのか・・・いづれにしてもやらなければならない。もうすぐいなくなるのに、何考えてんだか(怒)
今回の案件、けんぢにとってはこれでの経験を活用することができるので、あまり難しく捉えていない。
しかしながら、本社から来た外国人(ここでは『馬場くん』としておく)にとっては、日本人がどこまで出来るの?本社の意向に従わせなくては!というお題目を従えて来た以上、やたらと大げさに捉える。また、欧米主流の技術を最先端だと言い切る(それはそれでイイコトなのだが)頑固さを持ち合わせている。
馬場くん:『消費者に、何でPCから操作させないんだ?』
けんぢ:『日本では携帯電話で情報を入手して、購買まで一連の流れで行けてしまう、っていうことが一般的なんだよ。』
馬場くん:『携帯電話のショートメッセージではムリだ!』
けんぢ:『インターネットもつながるんだよ。あと、ショートメッセージは日本ではマイナーだよ。』
馬場くん:『携帯電話の普及率は?そんなに多くの人が持っているものじゃないだろ?』
けんぢ:『今では、9000万人以上が持っているんだよ。』
馬場くん:『9000万人!スイスの人口の10倍以上だ!何でそんなに持っているんだ?日本人はそんなにリッチなのか?』
けんぢ:『日本では1円で売っているんだよ。ハードウェアより、ソフトウェアで儲けるっていう戦略なんだよ。』
馬場くん:『オーマイガー!!』
というような『知りたい君』と『クレクレ君』のような質問は留まることを知らない。これらがすべて英語で行われる。それも朝から晩まで3日間も・・・脳みそズキズキズキズキ
やっと本日それが終了。結局、これまでのけんぢおよびチームの経験を生かした形で、日本密着型の解決策を推進する方向で合意。もちろん、お土産も持たせて。
『このシステムは今後、他の国に展開するときにも、再利用性が高いから、使えると思うよ。そのときには協力できるけど、馬場くんのような強力な意思決定者がいないと宝の持ち腐れだけどね。』
この一言はかなり効いたらしい。満面の笑みで『イエース!』だと。
ふぅ、疲れたからもう寝る。明日もタフだし・・・
この新製品展開時には、その販売チャネルを従来の小売店だけではなく、それだけを専門に売る『コンセプトショップ』、さらにインターネット経由での販売を計画している。
そこで、今回それら一連の業務を支えるコンピューターシステムの企画云々、と言う話がけんぢに来てしまった。メンドクセーナー
考えなければならないことは幾つかあるが、大別すると3つに分けられる。
①インターネット使用時の消費者が目にする画面や仕組み
②コンセプトショップ運営時の店頭業務で使用する仕組み(レジとか)
③配送や請求、集金の業務をサポートする裏側の事務局で使用する仕組み
である。
これまでけんぢはいろいろな会社でいろいろな業務(製造業の工場システムから、経理業務、消費財の取扱やインターネットプロモーションなど)を行ってきたが、それが功を奏したのか、はたまた貧乏くじなのか・・・いづれにしてもやらなければならない。もうすぐいなくなるのに、何考えてんだか(怒)
今回の案件、けんぢにとってはこれでの経験を活用することができるので、あまり難しく捉えていない。
しかしながら、本社から来た外国人(ここでは『馬場くん』としておく)にとっては、日本人がどこまで出来るの?本社の意向に従わせなくては!というお題目を従えて来た以上、やたらと大げさに捉える。また、欧米主流の技術を最先端だと言い切る(それはそれでイイコトなのだが)頑固さを持ち合わせている。
馬場くん:『消費者に、何でPCから操作させないんだ?』
けんぢ:『日本では携帯電話で情報を入手して、購買まで一連の流れで行けてしまう、っていうことが一般的なんだよ。』
馬場くん:『携帯電話のショートメッセージではムリだ!』
けんぢ:『インターネットもつながるんだよ。あと、ショートメッセージは日本ではマイナーだよ。』
馬場くん:『携帯電話の普及率は?そんなに多くの人が持っているものじゃないだろ?』
けんぢ:『今では、9000万人以上が持っているんだよ。』
馬場くん:『9000万人!スイスの人口の10倍以上だ!何でそんなに持っているんだ?日本人はそんなにリッチなのか?』
けんぢ:『日本では1円で売っているんだよ。ハードウェアより、ソフトウェアで儲けるっていう戦略なんだよ。』
馬場くん:『オーマイガー!!』
というような『知りたい君』と『クレクレ君』のような質問は留まることを知らない。これらがすべて英語で行われる。それも朝から晩まで3日間も・・・脳みそズキズキズキズキ
やっと本日それが終了。結局、これまでのけんぢおよびチームの経験を生かした形で、日本密着型の解決策を推進する方向で合意。もちろん、お土産も持たせて。
『このシステムは今後、他の国に展開するときにも、再利用性が高いから、使えると思うよ。そのときには協力できるけど、馬場くんのような強力な意思決定者がいないと宝の持ち腐れだけどね。』
この一言はかなり効いたらしい。満面の笑みで『イエース!』だと。
ふぅ、疲れたからもう寝る。明日もタフだし・・・
キリニマヨイシホタルカナ
けんぢがよく読む漫画に『音やん』がある。東京の下町を舞台にした寿司屋と、そこで働く大阪出身の寿司職人、『音やん』こと花田音三郎の物語である。
この作品、コンビニ等で発売している、再構成本としても出版されており、けんぢはよくこれを購入している。ちなみに、何故か、この再構成本、タイトルが『寿司鉄人音やん』と変更されている。
コミック版(前者)を、最初から読むとわかるのだが、音やんは登場したての頃は、おっちょこちょいで、涙もろく、喧嘩っ早い。寿司職人としての腕はあるが、まだまだ修行中・・・という感がある。そのため、『最初から寿司鉄人というのは間違いだ!』と思ってしまうのだが、致し方ない。
さて、この作品、なかなか寿司に対しての造詣が深く、結構勉強になる。けんぢは寿司職人ではなく、フツーのサラリーマンだが、その生活の中にも参考になる一言が満載である。是非読んで見て欲しい。
その中の、もっとも印象的なフレーズに『キリニマヨイシホタルカナ』がある。漫画内の場面では、営業の際に、話題や話の内容に困った場合の特効薬として、音やんが指南するものである。その意味は、
キ 季節の話
リ 利益の話
ニ ニュース
マ 漫談
ヨ 喜ぶ話
イ 衣食住の話
シ 趣味の話
ホ 褒める
タ 旅の話
ル 類のない珍しい話
カ 家族の話
ナ 泣かせる話
である。いづれの話も中性的、または話す方の自己の話であり、相手のことをどうこう議論するわけではない(褒める、ことは例外かもしれない)。逆に、話題にされても迷惑だ、と感じる方が強いだろう。
この『キリニ・・・』、けんぢにも非常に役に立っている。特にベンダーなど、風土や文化が違う会社や、役職的にかけ離れている場合など、スムーズに入り込むことが出来たりするし、話題の豊富さは相手に好印象を与えるものだ(それを鼻にかけたら最低だが)。
夫婦間でも実践できることなので、それで今後もそのような力を育てて行きたい・・・と思う。
息子が寿司(出前やスーパーなどで買ったもの)を見るたびに、『おとやん!』とデカい声を出すのは、勘弁だが・・・
この作品、コンビニ等で発売している、再構成本としても出版されており、けんぢはよくこれを購入している。ちなみに、何故か、この再構成本、タイトルが『寿司鉄人音やん』と変更されている。
コミック版(前者)を、最初から読むとわかるのだが、音やんは登場したての頃は、おっちょこちょいで、涙もろく、喧嘩っ早い。寿司職人としての腕はあるが、まだまだ修行中・・・という感がある。そのため、『最初から寿司鉄人というのは間違いだ!』と思ってしまうのだが、致し方ない。
さて、この作品、なかなか寿司に対しての造詣が深く、結構勉強になる。けんぢは寿司職人ではなく、フツーのサラリーマンだが、その生活の中にも参考になる一言が満載である。是非読んで見て欲しい。
その中の、もっとも印象的なフレーズに『キリニマヨイシホタルカナ』がある。漫画内の場面では、営業の際に、話題や話の内容に困った場合の特効薬として、音やんが指南するものである。その意味は、
キ 季節の話
リ 利益の話
ニ ニュース
マ 漫談
ヨ 喜ぶ話
イ 衣食住の話
シ 趣味の話
ホ 褒める
タ 旅の話
ル 類のない珍しい話
カ 家族の話
ナ 泣かせる話
である。いづれの話も中性的、または話す方の自己の話であり、相手のことをどうこう議論するわけではない(褒める、ことは例外かもしれない)。逆に、話題にされても迷惑だ、と感じる方が強いだろう。
この『キリニ・・・』、けんぢにも非常に役に立っている。特にベンダーなど、風土や文化が違う会社や、役職的にかけ離れている場合など、スムーズに入り込むことが出来たりするし、話題の豊富さは相手に好印象を与えるものだ(それを鼻にかけたら最低だが)。
夫婦間でも実践できることなので、それで今後もそのような力を育てて行きたい・・・と思う。
息子が寿司(出前やスーパーなどで買ったもの)を見るたびに、『おとやん!』とデカい声を出すのは、勘弁だが・・・
札幌の温泉
『殺意の青函トンネル』を読んだ。ストーリーとしては、札幌、東京、青函トンネル内で殺人が起こり、我らが十津川、亀井コンビが事件を解決に導く・・・というもの。
タイトルに出ている『青函トンネル』は実はほとんど重要要素を持たない。確かに十津川、亀井コンビは、ものすごい勢いで各地を廻っているのだが、飛行機での移動だったりする。うーん、何故青函トンネルなのだ?
さて、この作品では2ヶ所の温泉が登場する。青森の浅虫温泉と、札幌の定山渓温泉である。
けんぢは、残念ながら、これらの温泉には行ったことがない。仕事上、何回か札幌には出張に行っているのだが、定山渓まで足を伸ばすだけの時間がないのである。
その代わり、と言っては何だが、札幌滞在時には、出来る限り『ジャスマックプラザホテル』に泊まるようにしている。このホテル、一見するとちょっとだけ豪華なビジネスホテルである。しかしながら、その内部には天然温泉を持ち、すすきのの真ん中で温泉気分を味わうことができるのである。
けんぢが最初にここに泊まったのは、もうかれこれ3年くらい前になる。同僚と一緒に出張に行った時である。
温泉があることは聞いていたので、すすきので飲食した後、および翌朝起床後に入泉した。まるで小原庄助である。
入浴後、ぽ~っとはしているが、けんぢは仕事を控えているため、部屋に戻り、ビジネスマンモードに変身。パリっとしたワイシャツに袖を通し、ネクタイを絞め、スーツ姿で朝食会場へと向かっていった。
そこでけんぢが目にしたものは、ホテル据付の浴衣姿でくつろぐ、多数のおじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんであった・・・しかも会場は掘りごたつ。
同僚も発見。やはり浴衣。彼は何回かここに滞在しているので、その辺は知っていた。けんぢ、一人だけスーツでバカみたい。とたんに腑抜けモードに突入した。『ハイ、けんぢがバカだったのです。ここは温泉宿なんでしたよね。ゴメンナサイネー。』という感じで肩身が狭い。
それからは、けんぢはここに泊まる際には、浴衣で朝食が定番になっている。結構、こっちの方が楽だったりする。日経新聞も読む気にならない。ホテルライフ満喫!である。
しかしながら、朝イチから同僚やら、知らないおじちゃん、おじいちゃんの横チンを見せられるのは、閉口だが・・・
『チョットチョット、横チン出てるよ。あ、こっちのおじいちゃんは稲荷寿司が・・・』
タイトルに出ている『青函トンネル』は実はほとんど重要要素を持たない。確かに十津川、亀井コンビは、ものすごい勢いで各地を廻っているのだが、飛行機での移動だったりする。うーん、何故青函トンネルなのだ?
さて、この作品では2ヶ所の温泉が登場する。青森の浅虫温泉と、札幌の定山渓温泉である。
けんぢは、残念ながら、これらの温泉には行ったことがない。仕事上、何回か札幌には出張に行っているのだが、定山渓まで足を伸ばすだけの時間がないのである。
その代わり、と言っては何だが、札幌滞在時には、出来る限り『ジャスマックプラザホテル』に泊まるようにしている。このホテル、一見するとちょっとだけ豪華なビジネスホテルである。しかしながら、その内部には天然温泉を持ち、すすきのの真ん中で温泉気分を味わうことができるのである。
けんぢが最初にここに泊まったのは、もうかれこれ3年くらい前になる。同僚と一緒に出張に行った時である。
温泉があることは聞いていたので、すすきので飲食した後、および翌朝起床後に入泉した。まるで小原庄助である。
入浴後、ぽ~っとはしているが、けんぢは仕事を控えているため、部屋に戻り、ビジネスマンモードに変身。パリっとしたワイシャツに袖を通し、ネクタイを絞め、スーツ姿で朝食会場へと向かっていった。
そこでけんぢが目にしたものは、ホテル据付の浴衣姿でくつろぐ、多数のおじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃんであった・・・しかも会場は掘りごたつ。
同僚も発見。やはり浴衣。彼は何回かここに滞在しているので、その辺は知っていた。けんぢ、一人だけスーツでバカみたい。とたんに腑抜けモードに突入した。『ハイ、けんぢがバカだったのです。ここは温泉宿なんでしたよね。ゴメンナサイネー。』という感じで肩身が狭い。
それからは、けんぢはここに泊まる際には、浴衣で朝食が定番になっている。結構、こっちの方が楽だったりする。日経新聞も読む気にならない。ホテルライフ満喫!である。
しかしながら、朝イチから同僚やら、知らないおじちゃん、おじいちゃんの横チンを見せられるのは、閉口だが・・・
『チョットチョット、横チン出てるよ。あ、こっちのおじいちゃんは稲荷寿司が・・・』
横浜中華街
いい天気だ。外出しよう!ということで、いそいそと仕度。妻は息子のお弁当作り。これさえあれば、ウチらはどこの店でも食事ができる。
ということで、ドライブ。息子に、
『海見に行くか?』
と聞いたところ、
『うん!あるいていく!』
だと。アナタ、すごく遠いってことわかってないでしょ?いつも『あるく~!』って言って、最後は抱っこか肩車じゃん。
さて、海があって、公園があって・・・ということで横浜へ。けんぢ邸から、第三京浜経由で30分、横浜山下町に到着。山下町地下駐車場へ。ここは地下なのと、比較的空いていることと、案内人がいるので気楽、ということで結構使っている。やはり、子供とかがいると、安いことよりも、安全だとか、安心だとかが選択要素として強くなってしまう。けんぢも変わったなぁ。昔は『安物買いの銭失い』と妻に暴言を浴びせかけられたものだが・・・

駐車場を出る。天気の良い休日ということで、スゴい人だ。でも、主たる目的はランチなので、その波に突撃。息子風に言えば、
『ごーごー!どどどどぉー!』
である。息子はその言葉通り、突撃して行った・・・が、途中で凝固。
『アマクリアルヨー、アマクリドーネー、タイムサービスダヨー』
という中国籍の方の甘栗売りを凝視。
『くり、たびる~』
ハイハイ、栗ですね、ということでけんぢが1個もらう。息子、それを奪い取りモグモグモグモグ。
『もっと、くりたびる~!』
これからランチなんだから・・・まったくもう!
仕方ないので、息子を担ぎ、その場を離れる。その間、息子はずっと、『くり~!くりたびるのー!!』と叫びながら運ばれていく。知らない人が見たら、誘拐みたいだから、騒がないでくれ。
台南小路に到着。
ここには、ニイハオ、と福楼という屋台形式の店がある。結構、芸能人もいらっしゃっているようだ。以前きたときははニイハオに入ったので、今日は福楼にする。これらの店は、他の店のように、キッチリとした中華料理を出すわけではない。店もどちらかと言えば、煤けている。でも、肩肘張らないで食事できるのでうれしい。
息子はすでに『くり』モードから『ぎょうぢゃ』モードに切り替わっている。春巻き、餃子、もやしとニラの辛味炒め、辛玉麺(らーたんめん、と読むらしい)、エビチャーハンを注文。その脇で、息子はお弁当をモグモグモグモグ。
早速、春巻き到着。息子、目がキラリ!
『ぎょうぢゃー!』
と叫びながら、むんずと掴む。ソレ、春巻きですよ。
『あちあちあち』
と言いながらも食している。しかも、『ちょうゆ(醤油です)』をチビチビつけながら・・・あっという間に1本終了。恐るべき食欲。
どんどん料理が運ばれてくるが、すべて美味い!ヨカッタ。親子3人でモグモグモグモグ。息子はさらに杏仁豆腐まで食す。
満腹で終了。これだけ食べて5800円。もう晩御飯入らないよ。ゲップも美味い。
食後の運動、ということで山下公園へ。さみーよ、風ピューピューで。氷川丸の脇で記念撮影し、早々に退散。

満足した1日であった。まだゲップが美味い・・・
ということで、ドライブ。息子に、
『海見に行くか?』
と聞いたところ、
『うん!あるいていく!』
だと。アナタ、すごく遠いってことわかってないでしょ?いつも『あるく~!』って言って、最後は抱っこか肩車じゃん。
さて、海があって、公園があって・・・ということで横浜へ。けんぢ邸から、第三京浜経由で30分、横浜山下町に到着。山下町地下駐車場へ。ここは地下なのと、比較的空いていることと、案内人がいるので気楽、ということで結構使っている。やはり、子供とかがいると、安いことよりも、安全だとか、安心だとかが選択要素として強くなってしまう。けんぢも変わったなぁ。昔は『安物買いの銭失い』と妻に暴言を浴びせかけられたものだが・・・

駐車場を出る。天気の良い休日ということで、スゴい人だ。でも、主たる目的はランチなので、その波に突撃。息子風に言えば、
『ごーごー!どどどどぉー!』
である。息子はその言葉通り、突撃して行った・・・が、途中で凝固。
『アマクリアルヨー、アマクリドーネー、タイムサービスダヨー』
という中国籍の方の甘栗売りを凝視。
『くり、たびる~』
ハイハイ、栗ですね、ということでけんぢが1個もらう。息子、それを奪い取りモグモグモグモグ。
『もっと、くりたびる~!』
これからランチなんだから・・・まったくもう!
仕方ないので、息子を担ぎ、その場を離れる。その間、息子はずっと、『くり~!くりたびるのー!!』と叫びながら運ばれていく。知らない人が見たら、誘拐みたいだから、騒がないでくれ。
台南小路に到着。
ここには、ニイハオ、と福楼という屋台形式の店がある。結構、芸能人もいらっしゃっているようだ。以前きたときははニイハオに入ったので、今日は福楼にする。これらの店は、他の店のように、キッチリとした中華料理を出すわけではない。店もどちらかと言えば、煤けている。でも、肩肘張らないで食事できるのでうれしい。
息子はすでに『くり』モードから『ぎょうぢゃ』モードに切り替わっている。春巻き、餃子、もやしとニラの辛味炒め、辛玉麺(らーたんめん、と読むらしい)、エビチャーハンを注文。その脇で、息子はお弁当をモグモグモグモグ。
早速、春巻き到着。息子、目がキラリ!
『ぎょうぢゃー!』
と叫びながら、むんずと掴む。ソレ、春巻きですよ。
『あちあちあち』
と言いながらも食している。しかも、『ちょうゆ(醤油です)』をチビチビつけながら・・・あっという間に1本終了。恐るべき食欲。
どんどん料理が運ばれてくるが、すべて美味い!ヨカッタ。親子3人でモグモグモグモグ。息子はさらに杏仁豆腐まで食す。
満腹で終了。これだけ食べて5800円。もう晩御飯入らないよ。ゲップも美味い。
食後の運動、ということで山下公園へ。さみーよ、風ピューピューで。氷川丸の脇で記念撮影し、早々に退散。

満足した1日であった。まだゲップが美味い・・・
豆まき会
今日は節分である。起源については、ウィキを参照していただきたい。
けんぢ邸では、朝から息子が大ハリキリである。妻が豆+お面のセットを、あらかじめ購入しておいたのだが、息子が早速これに反応。

『おにしゃん!お豆たびる~♪』と言いながら、豆をポリポリポリポリ。食欲重視である。
おいおい、アナタは豆をぶつける方でしょ。

豆はそれほど味があるわけでもないので、すぐ飽きる。『ぷりん、たびたい~・・・』
ハイハイ、アナタはやっぱりこっちでしょ。ということで、プリンゲット。親子三代に渡る食意地、恐るべし!それでもお面は放さない。

さて、妻曰く、けんぢ邸から程近い等々力不動尊で豆まき会があるらしい。
天気もいいし、これは行くしかないでしょ!ということで、出かける準備。息子相変わらず大はしゃぎ。でも、外はすごい寒い。典型的な冬型の気圧配置の結果か?義母だったら、当の昔にリタイアするであろう。ちなみに、義母は秋田県出身。本人曰く、
『わたしは雪国生まれだから、寒さに強いのよ』
だそうだ。でも、冷たい風が吹くたびに、
『うぅぅぅぅぅー、寒いー、顔曲がるー!!』
と言いながら、暖かい方へ、暖かい方へと驚異的なスピードで移動することをけんぢは知っている。ふっふっふ。
等々力不動尊に到着。思っていたよりも人がたくさんいる。午後3時から豆まき開始、と聞いていたのだが、場内アナウンスで午後4時くらいからになる、とのこと。マジかよ!この寒いのに、あと1時間も待つのか。

息子の方は、そんなことには気も留めず、赤鬼、青鬼の方へと突進。
『おにしゃ~ん!どどどどぉー!!』


それに飽きると、今度は鐘をカンカンカンカン。チョットチョット、怒られるでしょ。
妻および息子の近所の友達も来ているらしく、2人はそちらの方へ。残されたけんぢは豆まきの場所(というか、蒔かれた豆を受け取る場所意ですね)確保。甘酒をチビチビやりながら、ひたすら待つ。
30分経過。そろそろ豆まきが始まるらしい。人がドヤドヤ集まってくる。妻および息子も合流。他の友達連中は場所を確保していなかったため、入ってこれず。息子は背が低いので危ないなー、と思っていると、件の息子、おもむろにけんぢの方に振り返り、
『かたぐるま』
!!!マジですか・・・アナタ結構重いんですよ・・・でも仕方ない。肩車をして、さらにけんぢは鬼のお面を被らされた。これでは、目立ってしまうではないか。息子は大はしゃぎ全開。
豆まき開始。世田谷区長やら、地元商店街の名士やら、総勢20人くらいが壇上に上がる。その中に石塚英彦氏発見。ちゃんと寄付もしていたらしい。有名人もタイヘンデスネ。

けんぢ+息子のコンビは必死に豆を受け止める、というより場がごった返して訳わからん。写真撮影どころではない。特に、おばちゃん連中が巨大な袋持参で破顔しながら、蒔かれた豆をかき集めている。人間性出ますよね、こういう時って。けんぢはちょっと引き気味。
それでも、妻とあわせて20袋くらいゲット。引換券(あとで、福商品と引き換えることができる。ほとんど、子供のおもちゃとかですが。)も6枚あった。息子大満足。けんぢクタクタ。恵方巻を晩御飯として、バタンキュー・・・オヤスミナサイ。
けんぢ邸では、朝から息子が大ハリキリである。妻が豆+お面のセットを、あらかじめ購入しておいたのだが、息子が早速これに反応。

『おにしゃん!お豆たびる~♪』と言いながら、豆をポリポリポリポリ。食欲重視である。
おいおい、アナタは豆をぶつける方でしょ。

豆はそれほど味があるわけでもないので、すぐ飽きる。『ぷりん、たびたい~・・・』
ハイハイ、アナタはやっぱりこっちでしょ。ということで、プリンゲット。親子三代に渡る食意地、恐るべし!それでもお面は放さない。

さて、妻曰く、けんぢ邸から程近い等々力不動尊で豆まき会があるらしい。
天気もいいし、これは行くしかないでしょ!ということで、出かける準備。息子相変わらず大はしゃぎ。でも、外はすごい寒い。典型的な冬型の気圧配置の結果か?義母だったら、当の昔にリタイアするであろう。ちなみに、義母は秋田県出身。本人曰く、
『わたしは雪国生まれだから、寒さに強いのよ』
だそうだ。でも、冷たい風が吹くたびに、
『うぅぅぅぅぅー、寒いー、顔曲がるー!!』
と言いながら、暖かい方へ、暖かい方へと驚異的なスピードで移動することをけんぢは知っている。ふっふっふ。
等々力不動尊に到着。思っていたよりも人がたくさんいる。午後3時から豆まき開始、と聞いていたのだが、場内アナウンスで午後4時くらいからになる、とのこと。マジかよ!この寒いのに、あと1時間も待つのか。

息子の方は、そんなことには気も留めず、赤鬼、青鬼の方へと突進。
『おにしゃ~ん!どどどどぉー!!』


それに飽きると、今度は鐘をカンカンカンカン。チョットチョット、怒られるでしょ。
妻および息子の近所の友達も来ているらしく、2人はそちらの方へ。残されたけんぢは豆まきの場所(というか、蒔かれた豆を受け取る場所意ですね)確保。甘酒をチビチビやりながら、ひたすら待つ。
30分経過。そろそろ豆まきが始まるらしい。人がドヤドヤ集まってくる。妻および息子も合流。他の友達連中は場所を確保していなかったため、入ってこれず。息子は背が低いので危ないなー、と思っていると、件の息子、おもむろにけんぢの方に振り返り、
『かたぐるま』
!!!マジですか・・・アナタ結構重いんですよ・・・でも仕方ない。肩車をして、さらにけんぢは鬼のお面を被らされた。これでは、目立ってしまうではないか。息子は大はしゃぎ全開。
豆まき開始。世田谷区長やら、地元商店街の名士やら、総勢20人くらいが壇上に上がる。その中に石塚英彦氏発見。ちゃんと寄付もしていたらしい。有名人もタイヘンデスネ。

けんぢ+息子のコンビは必死に豆を受け止める、というより場がごった返して訳わからん。写真撮影どころではない。特に、おばちゃん連中が巨大な袋持参で破顔しながら、蒔かれた豆をかき集めている。人間性出ますよね、こういう時って。けんぢはちょっと引き気味。
それでも、妻とあわせて20袋くらいゲット。引換券(あとで、福商品と引き換えることができる。ほとんど、子供のおもちゃとかですが。)も6枚あった。息子大満足。けんぢクタクタ。恵方巻を晩御飯として、バタンキュー・・・オヤスミナサイ。
ふぐの会
以前、一緒にチームとして仕事をしていた人が社内で異動になったので、残ったメンバーで慰労会を開催。総勢5名のこじんまりとした会。
その人の意思により、ふぐに決定。六本木のふぐかずへ。元々大阪を生業にしていた店なので、庶民派である。店舗もごちゃごちゃした感がある。
とりあえず、各自の好きな飲み物でカンパーイ!けんぢはビール。グビグビグビグビ。プッハー、ウマー。
メニューは予約時にあらかじめ決めてあったらしく、大皿がどんどん運ばれてくる。てっさに始まり、皮の酢の物、サラダ、てっちり。白子もある。フンフンフン。けんぢにとっては久々のふぐ、堪能させていただきます!
飲み物も途中からヒレ酒に切り替え。グビグビグビグビ。ンー、ウマー。
てっちりも正式には作り方があるのかもしれないが、ここには奉行不在のため、テキトウテキトウにみんなでグツグツグツグツ。ま、これが鍋の醍醐味でしょ。
唐揚げ登場。キター。一同一斉にかぶりつく。てんぷらもそうだが、揚げ物は熱いうちに、意地汚いくらいガツガツ食うのが一番美味い。そのため、全員無口に。蟹以外でもこうなるのね、ふーん、と思いながらもけんぢも唐揚げの虜に。
宴は進む。けんぢの中に悩み発生。チームのみんなに言うべきか、言わざるべきか・・・えーい、言っちゃえ! で、さらっと、
『実は、3月末で退社することにしました。最終出社は2月末になります。』
一同、『え?・・・・・・・・次、どこ行くの?』
けんぢ:『さぁ?しばらくはポーっとしてようかと。』
と言うわけで、カミングアウト完了。一同、難しそうな顔をしている。うーん、そこまで悩まなくても大丈夫ですよ。チームなんてものは新体制になったらなったで、すぐそれに慣れますよ。
しかしながら、1名(のり平、としておく)は依然難しそうな顔。彼もカミングアウト。
のり平:『実は他のチームで仕事してくれ、って上司に言われてるんですよね・・・』
けんぢを含む一同、『え???』
ダブルパンチだったらしい。ウチの上司連中は何考えてるんだろ?
ま、ふぐ(最後は雑炊で締め!)が美味かったからいいか・・・と。
その人の意思により、ふぐに決定。六本木のふぐかずへ。元々大阪を生業にしていた店なので、庶民派である。店舗もごちゃごちゃした感がある。
とりあえず、各自の好きな飲み物でカンパーイ!けんぢはビール。グビグビグビグビ。プッハー、ウマー。
メニューは予約時にあらかじめ決めてあったらしく、大皿がどんどん運ばれてくる。てっさに始まり、皮の酢の物、サラダ、てっちり。白子もある。フンフンフン。けんぢにとっては久々のふぐ、堪能させていただきます!
飲み物も途中からヒレ酒に切り替え。グビグビグビグビ。ンー、ウマー。
てっちりも正式には作り方があるのかもしれないが、ここには奉行不在のため、テキトウテキトウにみんなでグツグツグツグツ。ま、これが鍋の醍醐味でしょ。
唐揚げ登場。キター。一同一斉にかぶりつく。てんぷらもそうだが、揚げ物は熱いうちに、意地汚いくらいガツガツ食うのが一番美味い。そのため、全員無口に。蟹以外でもこうなるのね、ふーん、と思いながらもけんぢも唐揚げの虜に。
宴は進む。けんぢの中に悩み発生。チームのみんなに言うべきか、言わざるべきか・・・えーい、言っちゃえ! で、さらっと、
『実は、3月末で退社することにしました。最終出社は2月末になります。』
一同、『え?・・・・・・・・次、どこ行くの?』
けんぢ:『さぁ?しばらくはポーっとしてようかと。』
と言うわけで、カミングアウト完了。一同、難しそうな顔をしている。うーん、そこまで悩まなくても大丈夫ですよ。チームなんてものは新体制になったらなったで、すぐそれに慣れますよ。
しかしながら、1名(のり平、としておく)は依然難しそうな顔。彼もカミングアウト。
のり平:『実は他のチームで仕事してくれ、って上司に言われてるんですよね・・・』
けんぢを含む一同、『え???』
ダブルパンチだったらしい。ウチの上司連中は何考えてるんだろ?
ま、ふぐ(最後は雑炊で締め!)が美味かったからいいか・・・と。
メールでチャット
朝出社し、PCを立ち上げ、メールをチェック。日常のルーティンなのだが、この日はちょっと違った。
メールボックスがパンクしているではないか!ついこの前掃除したばっかりなのに!
けんぢの会社のメールボックスは、従業員1人当りの割り当てが極端に少ない。わずか250メガである。CDの半分以下。
その中で、予定表やら連絡先やらいろいろなブツを管理しなければならないため、気を抜いているとすぐ一杯になる。
この日の原因はと言うと・・・チャットメールである。あるメールに対して、コメントが1~2行、おまけに、文章の末尾が、『どう思います?』とかの疑問形、または『確認してご連絡ください。』とかの依頼系。
で、そのメールに対する返信で『良いかと思いますが、他の方々はいかがでしょうか?』や、『OKです。』とか・・・
おまけにファイル(画像やらスプレッドシートやら文書やら)が添付され、それがグルグルグルグル・・・あぁ、もうパンク。
パンクから復旧するためには、添付ファイルや不要なメール等の削除を行わなければならないが、どれが一体最新なのやら。仕方がないので、いちいちメール開いて読んで捨ててを繰り返す。だんだん腹が立ってくる。
特にベンダー共!いい加減にしやがれ。電話で話せ!電話で!そこでの経過をあとで共有すればいいだろ!まったく・・・
このようなことを毎回毎回続けることもアホらしいので、最近は古いヤツ(2ヶ月とか経過したもの)を無条件に消すようにしている。
このような暴挙に消極的な方もいるだろう。キチンとフォルダーとか作って、セッセセッセとそこに移して・・・というようにしている方たちですかね。
けんぢ的には、この暴挙的消去で今まで仕事上、『ヤベ、消しちゃった!』と感じたことは実は一度もありません。結局仕事って最新の情報をベースに行われるか、しばらく経ってしまったものについては、再始動するときに、再度ミーティングとか行うんですよね。賞味期限なんてそんなものなんですね。
不二家もさっさと捨てちゃえばヨカッタノニ。
メールボックスがパンクしているではないか!ついこの前掃除したばっかりなのに!
けんぢの会社のメールボックスは、従業員1人当りの割り当てが極端に少ない。わずか250メガである。CDの半分以下。
その中で、予定表やら連絡先やらいろいろなブツを管理しなければならないため、気を抜いているとすぐ一杯になる。
この日の原因はと言うと・・・チャットメールである。あるメールに対して、コメントが1~2行、おまけに、文章の末尾が、『どう思います?』とかの疑問形、または『確認してご連絡ください。』とかの依頼系。
で、そのメールに対する返信で『良いかと思いますが、他の方々はいかがでしょうか?』や、『OKです。』とか・・・
おまけにファイル(画像やらスプレッドシートやら文書やら)が添付され、それがグルグルグルグル・・・あぁ、もうパンク。
パンクから復旧するためには、添付ファイルや不要なメール等の削除を行わなければならないが、どれが一体最新なのやら。仕方がないので、いちいちメール開いて読んで捨ててを繰り返す。だんだん腹が立ってくる。
特にベンダー共!いい加減にしやがれ。電話で話せ!電話で!そこでの経過をあとで共有すればいいだろ!まったく・・・
このようなことを毎回毎回続けることもアホらしいので、最近は古いヤツ(2ヶ月とか経過したもの)を無条件に消すようにしている。
このような暴挙に消極的な方もいるだろう。キチンとフォルダーとか作って、セッセセッセとそこに移して・・・というようにしている方たちですかね。
けんぢ的には、この暴挙的消去で今まで仕事上、『ヤベ、消しちゃった!』と感じたことは実は一度もありません。結局仕事って最新の情報をベースに行われるか、しばらく経ってしまったものについては、再始動するときに、再度ミーティングとか行うんですよね。賞味期限なんてそんなものなんですね。
不二家もさっさと捨てちゃえばヨカッタノニ。