シコふんじゃった
『シコふんじゃった』を見た。ビデオ整理中に出てきたので、『おおおー』って感じで見かえした。
本木雅弘と周防監督のコンビによるコメディ。竹中直人や田口浩正も出ている。『ファンシィダンス』から連続して起用されている役者が多い。
さて、この作品、1992年の公開である。時代はまさにバブルの終焉。けんぢはすでに就職していたが、やはり大学・・・という環境は本編のようなもの、であった。
『スポーツ愛好会』という、とにかくスポーツしよう、でも本気出すのは勘弁、というサークル。いっぱいありました。揃いのスタジャンとか作っちゃって・・・
へ?けんぢですか?けんぢは学生時代は文化を追及するサークルおよびカメラマンやってましたので・・・スポ愛系は入ってませんよ(汗)
本木雅弘と周防監督のコンビによるコメディ。竹中直人や田口浩正も出ている。『ファンシィダンス』から連続して起用されている役者が多い。
さて、この作品、1992年の公開である。時代はまさにバブルの終焉。けんぢはすでに就職していたが、やはり大学・・・という環境は本編のようなもの、であった。
『スポーツ愛好会』という、とにかくスポーツしよう、でも本気出すのは勘弁、というサークル。いっぱいありました。揃いのスタジャンとか作っちゃって・・・
へ?けんぢですか?けんぢは学生時代は文化を追及するサークルおよびカメラマンやってましたので・・・スポ愛系は入ってませんよ(汗)
真実のバカンス
昨日からの雨がまだ降り続いている。これでは出かけられないので、家でボーっとしていた。
息子もボーっとしている。親子だなぁ・・・
テレビでは東京マラソンを放映しており、ランナーたちは非常に寒そう。大変だなぁ・・・
妻はと言うと、やはりボーっとしている。唯一の違いは午前中から『しゅわしゅわ』モードに突入していたらしく、『オロナミン・ロック』をゴクゴクゴクゴク
でも、いい加減パジャマ着替えろよな。まったく。人様に見せられないじゃないか。

さて、本日は日曜日なので、ビデオの録画準備。
午後7時台は『ザ!鉄腕!DASH!』と『田舎に泊まろう』がかぶっている。
そのため、けんぢはいつも『田舎に泊まろう』を録画。その後、9時から『華麗なる一族』を見て、10時からは『世界ウルルン滞在記』を見る。さらにこの日は『釣りバカ日誌4』もある。これも録画♪っと。
さて、けんぢは『釣りバカ日誌』について、苦いエピソードがある。
1998年、けんぢは仕事の関係でジュネーブに長期出張していた。その仕事が終わり、日本に帰ってくる際に使用した便はエールフランスだった。搭乗が完了し、機内にアナウンスが流れる。キャビンアテンダントがフレンチ訛りの英語で、非常時の脱出方法や成田到着時間、食事についてや、本日の映画放映プログラムなど、いろいろと説明している。
実は、この長期出張、なぜか妻も帯同している。発端は妻の『ズルい!』の一言であった。そのことを私の上司だったフランス人副社長に冗談半分で言ったところ、その副社長、
『うーん、そっかー。そうだ、今回のチケットはビジネスだからそれをエコノミーに変えれば2人分になるだろ。ちょっと待っててくれ。人事にその手続させるから!』
けんぢ、『チョットチョットー、ビジネスクラスがー・・・』
そのような訳で、英語に自信がない妻の面倒も見ることに・・・当然機内アナウンスを訳して伝える。
なになに、今日の映画放映は『トゥルーバカンス』か・・・フレンス映画かな?・・・と言うことを妻に伝授。おフランスモードの妻は完全に映画鑑賞臨戦態勢。
映画スタート!でも何故か富士山に松竹のオープニング。どういうことだ?
西田敏行登場。おまけに三国連太郎も!あ、コレ、釣りバカ日誌だ。
そう、『ツリバカニッシ』という言葉を、キャビンアテンダントのフレンチ訛りの英語発音が、『とぅりぃぅぶぁくぁんっっっっしゅ』と聞かせたのである。
けんぢにとっては楽しいひと時であったが、妻はブーたれて、ワインをガバガバガバガバ。ゲプー
それ以来、『釣りバカ日誌』放映の際には、妻がこっそり『まったくもう!』と小声で言うようになった。コワイコワイ
息子もボーっとしている。親子だなぁ・・・
テレビでは東京マラソンを放映しており、ランナーたちは非常に寒そう。大変だなぁ・・・
妻はと言うと、やはりボーっとしている。唯一の違いは午前中から『しゅわしゅわ』モードに突入していたらしく、『オロナミン・ロック』をゴクゴクゴクゴク
でも、いい加減パジャマ着替えろよな。まったく。人様に見せられないじゃないか。

さて、本日は日曜日なので、ビデオの録画準備。
午後7時台は『ザ!鉄腕!DASH!』と『田舎に泊まろう』がかぶっている。
そのため、けんぢはいつも『田舎に泊まろう』を録画。その後、9時から『華麗なる一族』を見て、10時からは『世界ウルルン滞在記』を見る。さらにこの日は『釣りバカ日誌4』もある。これも録画♪っと。
さて、けんぢは『釣りバカ日誌』について、苦いエピソードがある。
1998年、けんぢは仕事の関係でジュネーブに長期出張していた。その仕事が終わり、日本に帰ってくる際に使用した便はエールフランスだった。搭乗が完了し、機内にアナウンスが流れる。キャビンアテンダントがフレンチ訛りの英語で、非常時の脱出方法や成田到着時間、食事についてや、本日の映画放映プログラムなど、いろいろと説明している。
実は、この長期出張、なぜか妻も帯同している。発端は妻の『ズルい!』の一言であった。そのことを私の上司だったフランス人副社長に冗談半分で言ったところ、その副社長、
『うーん、そっかー。そうだ、今回のチケットはビジネスだからそれをエコノミーに変えれば2人分になるだろ。ちょっと待っててくれ。人事にその手続させるから!』
けんぢ、『チョットチョットー、ビジネスクラスがー・・・』
そのような訳で、英語に自信がない妻の面倒も見ることに・・・当然機内アナウンスを訳して伝える。
なになに、今日の映画放映は『トゥルーバカンス』か・・・フレンス映画かな?・・・と言うことを妻に伝授。おフランスモードの妻は完全に映画鑑賞臨戦態勢。
映画スタート!でも何故か富士山に松竹のオープニング。どういうことだ?
西田敏行登場。おまけに三国連太郎も!あ、コレ、釣りバカ日誌だ。
そう、『ツリバカニッシ』という言葉を、キャビンアテンダントのフレンチ訛りの英語発音が、『とぅりぃぅぶぁくぁんっっっっしゅ』と聞かせたのである。
けんぢにとっては楽しいひと時であったが、妻はブーたれて、ワインをガバガバガバガバ。ゲプー
それ以来、『釣りバカ日誌』放映の際には、妻がこっそり『まったくもう!』と小声で言うようになった。コワイコワイ
江ノ島
また土曜日がやってきた。今日も朝早くから息子に起こされる。
不思議なもので、平日はどんなに揺すっても、頑として起きない息子だが、休日になると鶏並みに早起きだ。『あしょぶ~!』と叫んでドタドタドタドタ
インターネットで情報収集、さらに天気予報も考慮して、候補地を選ぶ。
この日のターゲットは江ノ島に決定。決め手は、『エノシマトレジャー』。なんだか楽しそうである。
第三京浜、横浜新道を経由して江ノ島へ。駐車場に車を停め、観光案内所へ行き、パンフレットおよび観光マップを入手。
早速トレジャーと行きたいところだが、お腹が空いたのでランチとする。息子はお土産屋さんの虜。仕方ねーなー、コドモだし。

ランチは江ノ島入口近くの『海料理 たこ島』にする。小奇麗なのと、値段がリーズナブルなので。
妻は『しらすづくし御膳』、けんぢは『キハダマグロの刺身』、『たこの吸盤の湯引き』と『ご飯セット』。息子は双方から持ち寄り。通常、こういった観光地および地物料理は値段の割りに量が少ないのだが、この店ではキチンと値段に見合った量が出てきた。って言うか、食えるかな・・・こんなに。
ランチ終了。さっそくトレジャー・・・と行きたいのだが、パンフレットを見る限り、結構ハード(問題の難易度およびそのヒントを探す道程)そうなので、フツーの観光に切り替え。まずは神社へお参り。『江島神社辺津宮』から『江島神社奥津宮』までノンビリと歩く。途中トンビがやたらと飛んでいる。昔は江ノ島といえば、猫がやたらといたのだが、現在はその数も減り、トンビが増えている。カラスなんか、申し訳なさそうに、『チョットシツレイシテマス、ゴメンナサイネ、スグドキマスカラ・・・』という感じでコソコソしている。


奥津宮到着。その脇の龍宮大神へ。
息子、ここで一言。
『たつちゃん、おだんごたべてるねー』
息子の手に掛かっては、龍も形無し。

その後、海岸へ降り、ちょっと散策。その後船で江ノ島大橋まで移動したところで雨がポツポツ。絶妙のタイミングであった。もう少し遅くまで滞在していたら、車まで戻ってくるのが大変だったぞ・・・
結構歩いたので、3人ともグッタリ。でも結構面白かったゾ。
不思議なもので、平日はどんなに揺すっても、頑として起きない息子だが、休日になると鶏並みに早起きだ。『あしょぶ~!』と叫んでドタドタドタドタ
インターネットで情報収集、さらに天気予報も考慮して、候補地を選ぶ。
この日のターゲットは江ノ島に決定。決め手は、『エノシマトレジャー』。なんだか楽しそうである。
第三京浜、横浜新道を経由して江ノ島へ。駐車場に車を停め、観光案内所へ行き、パンフレットおよび観光マップを入手。
早速トレジャーと行きたいところだが、お腹が空いたのでランチとする。息子はお土産屋さんの虜。仕方ねーなー、コドモだし。

ランチは江ノ島入口近くの『海料理 たこ島』にする。小奇麗なのと、値段がリーズナブルなので。
妻は『しらすづくし御膳』、けんぢは『キハダマグロの刺身』、『たこの吸盤の湯引き』と『ご飯セット』。息子は双方から持ち寄り。通常、こういった観光地および地物料理は値段の割りに量が少ないのだが、この店ではキチンと値段に見合った量が出てきた。って言うか、食えるかな・・・こんなに。
ランチ終了。さっそくトレジャー・・・と行きたいのだが、パンフレットを見る限り、結構ハード(問題の難易度およびそのヒントを探す道程)そうなので、フツーの観光に切り替え。まずは神社へお参り。『江島神社辺津宮』から『江島神社奥津宮』までノンビリと歩く。途中トンビがやたらと飛んでいる。昔は江ノ島といえば、猫がやたらといたのだが、現在はその数も減り、トンビが増えている。カラスなんか、申し訳なさそうに、『チョットシツレイシテマス、ゴメンナサイネ、スグドキマスカラ・・・』という感じでコソコソしている。


奥津宮到着。その脇の龍宮大神へ。
息子、ここで一言。
『たつちゃん、おだんごたべてるねー』
息子の手に掛かっては、龍も形無し。

その後、海岸へ降り、ちょっと散策。その後船で江ノ島大橋まで移動したところで雨がポツポツ。絶妙のタイミングであった。もう少し遅くまで滞在していたら、車まで戻ってくるのが大変だったぞ・・・
結構歩いたので、3人ともグッタリ。でも結構面白かったゾ。
関係者に通知
上司に今後の業務引継ぎ云々のコントロールを任せておいても埒があかないため、本日自ら通知した。
社内は通知せず、外部ベンダーのみの通知。と言っても、けんぢの現在の業務のほとんどは社外ベンダーと行うことであるため、そちらを優先。
先方様にも覚悟とか、今後の体勢への不安とか、引継ぎ担当者との顔合わせとか、いろいろやらなければならないこともあるだろうから、そちらを優先した形。
30名くらいに一斉配信!完了!!
さっそく電話が鳴る。赤坂にあるベンダーの社長様からだった。
社長:『あはははは、どうしたんですか?』
けんぢ:『あはははは。いえいえ、いろいろありまして。』
社長:『うんうん、いろいろありそうですもんね。』
見透かされていた・・・
社長:『で、今回の件が、というわけじゃないですけど、一杯行きましょうよ!』
けんぢ:『いいですねぇ』
上記のような電話やメールが一斉に流れ込んできた。イソガシイソガシ
半分以上、社交辞令なのであろうが、うれしいものである。涙涙涙涙涙涙
それにしても、上司群!今回の件では、部内で大混乱(業務が経理システム管轄になり 、けんぢ以外の業務経験者(のり平)は営業支援システムへ。後継者は経理システムから引っ張って、経理部、マーケティング部には明確なコメントを出さず!)を引き起こしているぞよ!
保身ばっかり考えてると、裏切られるヨ(笑)
社内は通知せず、外部ベンダーのみの通知。と言っても、けんぢの現在の業務のほとんどは社外ベンダーと行うことであるため、そちらを優先。
先方様にも覚悟とか、今後の体勢への不安とか、引継ぎ担当者との顔合わせとか、いろいろやらなければならないこともあるだろうから、そちらを優先した形。
30名くらいに一斉配信!完了!!
さっそく電話が鳴る。赤坂にあるベンダーの社長様からだった。
社長:『あはははは、どうしたんですか?』
けんぢ:『あはははは。いえいえ、いろいろありまして。』
社長:『うんうん、いろいろありそうですもんね。』
見透かされていた・・・
社長:『で、今回の件が、というわけじゃないですけど、一杯行きましょうよ!』
けんぢ:『いいですねぇ』
上記のような電話やメールが一斉に流れ込んできた。イソガシイソガシ
半分以上、社交辞令なのであろうが、うれしいものである。涙涙涙涙涙涙
それにしても、上司群!今回の件では、部内で大混乱(業務が経理システム管轄になり 、けんぢ以外の業務経験者(のり平)は営業支援システムへ。後継者は経理システムから引っ張って、経理部、マーケティング部には明確なコメントを出さず!)を引き起こしているぞよ!
保身ばっかり考えてると、裏切られるヨ(笑)
子供のせい?
家に帰ると、息子がソファーで寝ていた。昼間にはしゃぎすぎ、その後帰宅して床暖房ポッカポカでダウンしたらしい。
子守の手間が省けたので、妻とゆっくり食事。その後、妻はベンチに横になり、ビデオ鑑賞。こちらに背を向けている。
けんぢ:『その体勢、危険だな』
妻:『大丈夫だよ。落ちないから。』
けんぢ:『そうじゃなくって、屁だよ。』
そう、妻は最近すかしっ屁が多い。以前の日記にも書いたが、あたり構わず、『スカー』って感じで放屁。
特に、ちょっとニヤけながら近づいてきた場合や、そそくさと立ち去ろうとした場合は最大危険信号。
妻に聞いたところ、今日も次のような事件があったらしい。
場面は妻、息子、その友達親子が何人か集まって歓談していたときのこと。妻は、この場面でも、そのすかしっ屁を発射!
友達:『何か、ウンチ臭くない?』
妻:『(ドギマギ)へ?ホントだ~。何か臭いね~』
友達たち:『でしょ?』
妻:『子供たちかもしれない。』
友達たち:『あー、ウンチしゃちゃったかなー?』
妻:『ウチの子供かもしれない~』
一同、一斉に自分の子供の尻を嗅ぐ。
妻:『やだー、ウチの子供、オナラしたみたい~まったくもー』
おい、妻よ、そうやって子供のせいにしていいのか?ぐれるぞ。そのときの理由が、『すかしっ屁を自分のせいにされたから』では悲しすぎるではないか・・・
子守の手間が省けたので、妻とゆっくり食事。その後、妻はベンチに横になり、ビデオ鑑賞。こちらに背を向けている。
けんぢ:『その体勢、危険だな』
妻:『大丈夫だよ。落ちないから。』
けんぢ:『そうじゃなくって、屁だよ。』
そう、妻は最近すかしっ屁が多い。以前の日記にも書いたが、あたり構わず、『スカー』って感じで放屁。
特に、ちょっとニヤけながら近づいてきた場合や、そそくさと立ち去ろうとした場合は最大危険信号。
妻に聞いたところ、今日も次のような事件があったらしい。
場面は妻、息子、その友達親子が何人か集まって歓談していたときのこと。妻は、この場面でも、そのすかしっ屁を発射!
友達:『何か、ウンチ臭くない?』
妻:『(ドギマギ)へ?ホントだ~。何か臭いね~』
友達たち:『でしょ?』
妻:『子供たちかもしれない。』
友達たち:『あー、ウンチしゃちゃったかなー?』
妻:『ウチの子供かもしれない~』
一同、一斉に自分の子供の尻を嗅ぐ。
妻:『やだー、ウチの子供、オナラしたみたい~まったくもー』
おい、妻よ、そうやって子供のせいにしていいのか?ぐれるぞ。そのときの理由が、『すかしっ屁を自分のせいにされたから』では悲しすぎるではないか・・・
オリンピック日本代表
ビデオの整理をしていたら、幾つか懐かしいモノが出てきたので、時間があるときにそれらを見ている。
今日見たのは『ルパン3世 カリオストロの城』。宮崎駿が初めて監督を務めた作品としても有名である。
けんぢはこの作品をすでに十数回見ているが、いつ見ても新鮮さを感じる。視聴者のそのときの状況によって感じることがことなるからであろうか?
今回けんぢが感じたのは、ルパン3世の運動能力である。
クラリス姫が閉じ込められた塔に素手で登っていく能力や、ワイヤーをつけた小型ロケットを追いかけて、屋根を走り、さらには走り幅跳びの要領で、十数メートル跳び、次の塔に跳び移る能力。さらには、だれも生きて這い出たことのない穴に落ちていったにも関わらず、平然として生き残る生命力、などなど、アスリートとしたら超一級である。
現在、2008年の北京オリンピックの選考は各競技で行われているが、けんぢとしては、是非ともルパン3世を推したい。実際のところ、ほとんどの出場競技で金メダルを奪取してしまうのではないだろうか?
以下に出場有力な競技を記してみた。
陸上競技-跳躍系はほとんど金メダル
競泳-無呼吸で泳げる距離が飛躍的
飛込-たとえ何メートル上からでも大丈夫
シンクロナイズドスイミング-銭型警部とのデュエットは価値高し
ボート-逃げはお任せ
ボクシング-マトリックス的な動きで相手の攻撃を封じ込め
体操-吊り輪、鉄棒、あん馬は金固し
レスリング-ボクシング参照
セーリング-強靭な生命力と、何でも利用してしまう適応力あり
自転車-ボート参照
馬術-何でも乗ります
フェンシング-中世武術は大得意
柔道-軽量級で出場
射撃-本職
カヌー-ボート参照
アーチェリー-射撃に次ぐ本職
バドミントン-高い打点でのスマッシュに期待
テコンドー-ボクシング参照
トライアスロン-銭型警部と出場することで金銀独占
うーん、実現しないかなぁ・・・
今日見たのは『ルパン3世 カリオストロの城』。宮崎駿が初めて監督を務めた作品としても有名である。
けんぢはこの作品をすでに十数回見ているが、いつ見ても新鮮さを感じる。視聴者のそのときの状況によって感じることがことなるからであろうか?
今回けんぢが感じたのは、ルパン3世の運動能力である。
クラリス姫が閉じ込められた塔に素手で登っていく能力や、ワイヤーをつけた小型ロケットを追いかけて、屋根を走り、さらには走り幅跳びの要領で、十数メートル跳び、次の塔に跳び移る能力。さらには、だれも生きて這い出たことのない穴に落ちていったにも関わらず、平然として生き残る生命力、などなど、アスリートとしたら超一級である。
現在、2008年の北京オリンピックの選考は各競技で行われているが、けんぢとしては、是非ともルパン3世を推したい。実際のところ、ほとんどの出場競技で金メダルを奪取してしまうのではないだろうか?
以下に出場有力な競技を記してみた。
陸上競技-跳躍系はほとんど金メダル
競泳-無呼吸で泳げる距離が飛躍的
飛込-たとえ何メートル上からでも大丈夫
シンクロナイズドスイミング-銭型警部とのデュエットは価値高し
ボート-逃げはお任せ
ボクシング-マトリックス的な動きで相手の攻撃を封じ込め
体操-吊り輪、鉄棒、あん馬は金固し
レスリング-ボクシング参照
セーリング-強靭な生命力と、何でも利用してしまう適応力あり
自転車-ボート参照
馬術-何でも乗ります
フェンシング-中世武術は大得意
柔道-軽量級で出場
射撃-本職
カヌー-ボート参照
アーチェリー-射撃に次ぐ本職
バドミントン-高い打点でのスマッシュに期待
テコンドー-ボクシング参照
トライアスロン-銭型警部と出場することで金銀独占
うーん、実現しないかなぁ・・・
引継ぎ開始
今日から業務引継ぎが開始された。というか、やっと開始できた、と言った方が良い。
後任者の選定や、今後の体勢の発表時期など、上司連中がゴニョゴニョゴニョゴニョ政治的に動いているおかげで、まったく引継ぎが出来ていない状態だったのである。
引き継がなければならない項目は、すでに先月末に上司に提出し、それに必要な時間は、低く見積もっても14日間いる、と試算していた。外部ベンダーへの顔合わせや方向性の確認、先方の準備もあるだろうから、早く始めたかったのだが・・・マッタクモー
引継ぎは、当然のことながら、スムーズにいかない。後任者にしてみたら、これまで、まったく経験したことのない領域を学ばなくてはならないわけだから、素っ頓狂な質問も発生する。それらを一つ一つ片付けていかなければならない。フー
後任者にしても大変であろう。彼女曰く、『単なるジョブローテーションかと思ってました。けんぢさんが異動するからって。何かあれば、コンタクトすればイイかなって、考えてましたけど・・・』だそうだ。おい、上司連中!情報操作や正確性を欠く配置転換はコンプライアンス違反だぞ!
ともかく、残された時間はあと数日しかない。まるで宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルへの到着までのタイムリミットみたいだ・・・
気合入れて最後までガンバロー・・・っと。
後任者の選定や、今後の体勢の発表時期など、上司連中がゴニョゴニョゴニョゴニョ政治的に動いているおかげで、まったく引継ぎが出来ていない状態だったのである。
引き継がなければならない項目は、すでに先月末に上司に提出し、それに必要な時間は、低く見積もっても14日間いる、と試算していた。外部ベンダーへの顔合わせや方向性の確認、先方の準備もあるだろうから、早く始めたかったのだが・・・マッタクモー
引継ぎは、当然のことながら、スムーズにいかない。後任者にしてみたら、これまで、まったく経験したことのない領域を学ばなくてはならないわけだから、素っ頓狂な質問も発生する。それらを一つ一つ片付けていかなければならない。フー
後任者にしても大変であろう。彼女曰く、『単なるジョブローテーションかと思ってました。けんぢさんが異動するからって。何かあれば、コンタクトすればイイかなって、考えてましたけど・・・』だそうだ。おい、上司連中!情報操作や正確性を欠く配置転換はコンプライアンス違反だぞ!
ともかく、残された時間はあと数日しかない。まるで宇宙戦艦ヤマトがイスカンダルへの到着までのタイムリミットみたいだ・・・
気合入れて最後までガンバロー・・・っと。
油壺
3連休の最終日だ。結局過去2日間は、ほとんどけんぢが息子の相手。今日はそうならなければいいなっと♪
と思ったのもつかの間。息子に叩き起こされる。オーマイガー
妻は子守から解放されたからなのか、天気が良いからなのか、何故かゴキゲン。けんぢは不ゴキゲン。
仕方ない・・・ドライブでもするか・・・
息子:『くるまー!』 ハイハイハイ
車庫からクルマを出し、第三京浜へ。目指すは『京急油壺マリンパーク』。
その前にコンビニで買い物。けんぢの缶コーヒーと妻のコーヒーとパン。意地汚い・・・
高速は快調だったのだが、一般道に下りた途端に、大渋滞。クッソー
普通だったら15分のところを1時間もかかってしまった。息子は愚図るし、マッタクモー
ともかく何とかマリンパーク到着。入場券を買って中へと入る。さっそく子鮫を直接触って、『鮫肌』を体感できるコーナーがあるのだが、息子の興味は乗り物(200円入れると、3分くらい動くヤツ)に。油壺に来た意味ネージャン!
それでも何とかなだめすかして建物内へ。さっそく巨大な鮫の水槽発見!
息子:『おぉぉぉぉー、しゃめだー!』

その後、企画モノ『お魚のショー』を見る。これは幼児向け。息子は、と言うと、係員のオネーサンに釘付け。オイオイオイ
その後、ランチ。けんぢと妻は『海洋深層水ラーメン』、息子は『お子様ランチ』 モグモグモグモグ 息子は遊具コーナーに行きたいのか、上の空で食事。食べ終わった途端に、遊具コーナー突撃。妻は食事途中にも関わらず、その見張り。ハー、カワイソーニ
けんぢはゆっくりと食事をし、タバコを一服。スパー、ウマー
いろいろオススメはあるのだが、ここの園の一押しは『イワトビペンギン』。何かサラリーマンぽくって好き。で、チョイ悪系だし。



息子も『ぺんぎーん!』と大はしゃぎ。
ペンギンの餌付け見学も人気。息子も見入っている。またオネーサンか?と思ったら違うらしい。

息子:『ぺんぎん、うんち、じょぼじょぼーって!』
おい、それを見に来たわけじゃない・・・
と思ったのもつかの間。息子に叩き起こされる。オーマイガー
妻は子守から解放されたからなのか、天気が良いからなのか、何故かゴキゲン。けんぢは不ゴキゲン。
仕方ない・・・ドライブでもするか・・・
息子:『くるまー!』 ハイハイハイ
車庫からクルマを出し、第三京浜へ。目指すは『京急油壺マリンパーク』。
その前にコンビニで買い物。けんぢの缶コーヒーと妻のコーヒーとパン。意地汚い・・・
高速は快調だったのだが、一般道に下りた途端に、大渋滞。クッソー
普通だったら15分のところを1時間もかかってしまった。息子は愚図るし、マッタクモー
ともかく何とかマリンパーク到着。入場券を買って中へと入る。さっそく子鮫を直接触って、『鮫肌』を体感できるコーナーがあるのだが、息子の興味は乗り物(200円入れると、3分くらい動くヤツ)に。油壺に来た意味ネージャン!
それでも何とかなだめすかして建物内へ。さっそく巨大な鮫の水槽発見!
息子:『おぉぉぉぉー、しゃめだー!』

その後、企画モノ『お魚のショー』を見る。これは幼児向け。息子は、と言うと、係員のオネーサンに釘付け。オイオイオイ
その後、ランチ。けんぢと妻は『海洋深層水ラーメン』、息子は『お子様ランチ』 モグモグモグモグ 息子は遊具コーナーに行きたいのか、上の空で食事。食べ終わった途端に、遊具コーナー突撃。妻は食事途中にも関わらず、その見張り。ハー、カワイソーニ
けんぢはゆっくりと食事をし、タバコを一服。スパー、ウマー
いろいろオススメはあるのだが、ここの園の一押しは『イワトビペンギン』。何かサラリーマンぽくって好き。で、チョイ悪系だし。



息子も『ぺんぎーん!』と大はしゃぎ。
ペンギンの餌付け見学も人気。息子も見入っている。またオネーサンか?と思ったら違うらしい。

息子:『ぺんぎん、うんち、じょぼじょぼーって!』
おい、それを見に来たわけじゃない・・・
アンパンマン体操
妻が熱を出したため、本日もけんぢが息子の相手。
いそいそと仕度を済ませ、家を出る。天気上々。息子もゴキゲン。でも、『かたぐるま』 またか・・・
尾山台図書館に行き、本を数冊借りる。西村京太郎系2冊、MBA系1冊、きかんしゃトーマス系1冊。フンフンフン♪
電車に乗って自由が丘へ。目当ては『ブックオフ』。『夜間飛行殺人事件』を所望。この作品、十津川警部が妻直子と結婚し、新婚旅行に行く作品である。以前から読みたいと考えていたのだが、なかなか発見できなかった(新品を買えばよいのだが、けんぢは図書館または中古で、を信条としている)が、ここの店は結構種類豊富なため、期待大。
あったあった、ヨカッタヨカッタ。楽しみが増えた♪とウキウキ。
息子はというと、アニメコーナーに釘付け。その中でも、アンパンマンが最近の彼のブーム。
『これかって』
と息子が指差す先には『アンパンマン体操』が。500円也。けんぢも希望の本買えたから、ま、いいか。というわけで購入。
店を出る。店の前で『とちおとめ』を売っていた。野沢さんという農家が作ったらしい。粒が揃っていて美味しそう。
けんぢ:『いちご食べる?』
息子:『たびる~』
ということでこれも購入。うーん、充実した買い物だ。
家に帰った途端に、息子はいちごとアンパンマン体操のビデオに夢中。

妻は『オロナミンのロック』を飲んでいた。『このシュワシュワがたまんないのよ~♪』 だそうだ。ハイハイそうですか、ドウゾドウゾ

いそいそと仕度を済ませ、家を出る。天気上々。息子もゴキゲン。でも、『かたぐるま』 またか・・・
尾山台図書館に行き、本を数冊借りる。西村京太郎系2冊、MBA系1冊、きかんしゃトーマス系1冊。フンフンフン♪
電車に乗って自由が丘へ。目当ては『ブックオフ』。『夜間飛行殺人事件』を所望。この作品、十津川警部が妻直子と結婚し、新婚旅行に行く作品である。以前から読みたいと考えていたのだが、なかなか発見できなかった(新品を買えばよいのだが、けんぢは図書館または中古で、を信条としている)が、ここの店は結構種類豊富なため、期待大。
あったあった、ヨカッタヨカッタ。楽しみが増えた♪とウキウキ。
息子はというと、アニメコーナーに釘付け。その中でも、アンパンマンが最近の彼のブーム。
『これかって』
と息子が指差す先には『アンパンマン体操』が。500円也。けんぢも希望の本買えたから、ま、いいか。というわけで購入。
店を出る。店の前で『とちおとめ』を売っていた。野沢さんという農家が作ったらしい。粒が揃っていて美味しそう。
けんぢ:『いちご食べる?』
息子:『たびる~』
ということでこれも購入。うーん、充実した買い物だ。
家に帰った途端に、息子はいちごとアンパンマン体操のビデオに夢中。

妻は『オロナミンのロック』を飲んでいた。『このシュワシュワがたまんないのよ~♪』 だそうだ。ハイハイそうですか、ドウゾドウゾ

