豆まき会
今日は節分である。起源については、ウィキを参照していただきたい。
けんぢ邸では、朝から息子が大ハリキリである。妻が豆+お面のセットを、あらかじめ購入しておいたのだが、息子が早速これに反応。

『おにしゃん!お豆たびる~♪』と言いながら、豆をポリポリポリポリ。食欲重視である。
おいおい、アナタは豆をぶつける方でしょ。

豆はそれほど味があるわけでもないので、すぐ飽きる。『ぷりん、たびたい~・・・』
ハイハイ、アナタはやっぱりこっちでしょ。ということで、プリンゲット。親子三代に渡る食意地、恐るべし!それでもお面は放さない。

さて、妻曰く、けんぢ邸から程近い等々力不動尊で豆まき会があるらしい。
天気もいいし、これは行くしかないでしょ!ということで、出かける準備。息子相変わらず大はしゃぎ。でも、外はすごい寒い。典型的な冬型の気圧配置の結果か?義母だったら、当の昔にリタイアするであろう。ちなみに、義母は秋田県出身。本人曰く、
『わたしは雪国生まれだから、寒さに強いのよ』
だそうだ。でも、冷たい風が吹くたびに、
『うぅぅぅぅぅー、寒いー、顔曲がるー!!』
と言いながら、暖かい方へ、暖かい方へと驚異的なスピードで移動することをけんぢは知っている。ふっふっふ。
等々力不動尊に到着。思っていたよりも人がたくさんいる。午後3時から豆まき開始、と聞いていたのだが、場内アナウンスで午後4時くらいからになる、とのこと。マジかよ!この寒いのに、あと1時間も待つのか。

息子の方は、そんなことには気も留めず、赤鬼、青鬼の方へと突進。
『おにしゃ~ん!どどどどぉー!!』


それに飽きると、今度は鐘をカンカンカンカン。チョットチョット、怒られるでしょ。
妻および息子の近所の友達も来ているらしく、2人はそちらの方へ。残されたけんぢは豆まきの場所(というか、蒔かれた豆を受け取る場所意ですね)確保。甘酒をチビチビやりながら、ひたすら待つ。
30分経過。そろそろ豆まきが始まるらしい。人がドヤドヤ集まってくる。妻および息子も合流。他の友達連中は場所を確保していなかったため、入ってこれず。息子は背が低いので危ないなー、と思っていると、件の息子、おもむろにけんぢの方に振り返り、
『かたぐるま』
!!!マジですか・・・アナタ結構重いんですよ・・・でも仕方ない。肩車をして、さらにけんぢは鬼のお面を被らされた。これでは、目立ってしまうではないか。息子は大はしゃぎ全開。
豆まき開始。世田谷区長やら、地元商店街の名士やら、総勢20人くらいが壇上に上がる。その中に石塚英彦氏発見。ちゃんと寄付もしていたらしい。有名人もタイヘンデスネ。

けんぢ+息子のコンビは必死に豆を受け止める、というより場がごった返して訳わからん。写真撮影どころではない。特に、おばちゃん連中が巨大な袋持参で破顔しながら、蒔かれた豆をかき集めている。人間性出ますよね、こういう時って。けんぢはちょっと引き気味。
それでも、妻とあわせて20袋くらいゲット。引換券(あとで、福商品と引き換えることができる。ほとんど、子供のおもちゃとかですが。)も6枚あった。息子大満足。けんぢクタクタ。恵方巻を晩御飯として、バタンキュー・・・オヤスミナサイ。
けんぢ邸では、朝から息子が大ハリキリである。妻が豆+お面のセットを、あらかじめ購入しておいたのだが、息子が早速これに反応。

『おにしゃん!お豆たびる~♪』と言いながら、豆をポリポリポリポリ。食欲重視である。
おいおい、アナタは豆をぶつける方でしょ。

豆はそれほど味があるわけでもないので、すぐ飽きる。『ぷりん、たびたい~・・・』
ハイハイ、アナタはやっぱりこっちでしょ。ということで、プリンゲット。親子三代に渡る食意地、恐るべし!それでもお面は放さない。

さて、妻曰く、けんぢ邸から程近い等々力不動尊で豆まき会があるらしい。
天気もいいし、これは行くしかないでしょ!ということで、出かける準備。息子相変わらず大はしゃぎ。でも、外はすごい寒い。典型的な冬型の気圧配置の結果か?義母だったら、当の昔にリタイアするであろう。ちなみに、義母は秋田県出身。本人曰く、
『わたしは雪国生まれだから、寒さに強いのよ』
だそうだ。でも、冷たい風が吹くたびに、
『うぅぅぅぅぅー、寒いー、顔曲がるー!!』
と言いながら、暖かい方へ、暖かい方へと驚異的なスピードで移動することをけんぢは知っている。ふっふっふ。
等々力不動尊に到着。思っていたよりも人がたくさんいる。午後3時から豆まき開始、と聞いていたのだが、場内アナウンスで午後4時くらいからになる、とのこと。マジかよ!この寒いのに、あと1時間も待つのか。

息子の方は、そんなことには気も留めず、赤鬼、青鬼の方へと突進。
『おにしゃ~ん!どどどどぉー!!』


それに飽きると、今度は鐘をカンカンカンカン。チョットチョット、怒られるでしょ。
妻および息子の近所の友達も来ているらしく、2人はそちらの方へ。残されたけんぢは豆まきの場所(というか、蒔かれた豆を受け取る場所意ですね)確保。甘酒をチビチビやりながら、ひたすら待つ。
30分経過。そろそろ豆まきが始まるらしい。人がドヤドヤ集まってくる。妻および息子も合流。他の友達連中は場所を確保していなかったため、入ってこれず。息子は背が低いので危ないなー、と思っていると、件の息子、おもむろにけんぢの方に振り返り、
『かたぐるま』
!!!マジですか・・・アナタ結構重いんですよ・・・でも仕方ない。肩車をして、さらにけんぢは鬼のお面を被らされた。これでは、目立ってしまうではないか。息子は大はしゃぎ全開。
豆まき開始。世田谷区長やら、地元商店街の名士やら、総勢20人くらいが壇上に上がる。その中に石塚英彦氏発見。ちゃんと寄付もしていたらしい。有名人もタイヘンデスネ。

けんぢ+息子のコンビは必死に豆を受け止める、というより場がごった返して訳わからん。写真撮影どころではない。特に、おばちゃん連中が巨大な袋持参で破顔しながら、蒔かれた豆をかき集めている。人間性出ますよね、こういう時って。けんぢはちょっと引き気味。
それでも、妻とあわせて20袋くらいゲット。引換券(あとで、福商品と引き換えることができる。ほとんど、子供のおもちゃとかですが。)も6枚あった。息子大満足。けんぢクタクタ。恵方巻を晩御飯として、バタンキュー・・・オヤスミナサイ。