情報システムコンサルタント『けんぢ』起動中 -70ページ目

一日中ミーティング

今日は一日中ミーティングで誰かと話してた。
朝イチ(といっても10時からでしたけど)から恵比寿でミーティング。某外資系の会社にて、情報セキュリティに関するヒアリング。
朝9時45分に恵比寿西口で同僚と待ち合わせ。9時40分に到着。テイクアウトでカフェオレ購入。それを飲みながら待つ。
5分経過。まだこない。10分経過。来ね~よ。ゴルァ
と思っていたら、周りがちょっと騒がしくなった。あ、テレビの撮影かぁ。誰が来てる?と周りをキョロキョロ。
オリエンタルラジオがいた。カフェオレを飲みながら、しばし見学。朝から学ラン着て走り回っている。大変だなぁ。

10時になってやっと同僚到着。怒り心頭モードだったが、見学のためクールダウンできた。ま、こんなこともあるさ・・・と。
ミーティングは問題なく終了。オフィスへと向かう。

オフィスに到着し、ランチを済ませ、午後のミーティングの準備のため、情報収集および社内調整。
年始がからなのか、体質なのか、最近何か新しいことを始めようとすると、ものすごく保守的なものを感じる。
あーでもない、こーでもない、と議論が始まり、落としどころは結局『また別途話ましょう』となる。そのスケジュールを押さえようとすると、他の会議、出張、休暇云々カンヌンで延び延びに。うまく話が進んだとしても、ほどほどのもの(冒険もしないし、差別化も無し)。もうこのようなことを半年もやっている・・・すごい無力感と虚脱感。

15時から業者とミーティング。この業者にはもう何ヶ月も『ちょっと待っててくださいね』と言い続けている。今日もそう。まったく、誰だよ。入札形式で業者選定しろって言ったのは(怒)!毎回手を変え品を変え、言い訳を繰り返し、ちょっとづつ前進(感覚的には2ミリくらい)するようにしている、こっちの身にもなってくれ~。これでは業者から『不誠実だ』と言われても仕方ないぞ。

16時30分から別の業者とのミーティング。こっちの方は年始の挨拶と今後の体制をお伺いしているだけなので、事前準備は不要。

17時30分退社。その後、田町へ。現在、ある会社から声がかかっており、面接へ。以前に人事マネージャーとは一度会っており、すでに次のステップへと移っている。今日は人事部長。しかしながら、実はすでに社長面接の日程まで決まっているため、面接というより、お互い(私のことだったり、相手の会社のことだったり)の相互理解を深めるための場である。
その会社、外資系なのだがなかなか興味がある。業種もそうだし、職種についても同様である。現在のステージではまだ詳しいことは言えないが。

ホント、一日中誰かと話してた感じがする。けんぢ邸に帰ってから無口だったのは言うまでもない。妻よ、別にアナタと話したくないわけではないのだよ。

ガリガリ君

私はガリガリ君が好きだ。
歴史を紐解くと、発売されてからもうすでに25年が経過している。すごい商品だ。
あの普遍的なソーダの味はどんなに調子が悪い(具合が悪い、飲みすぎ、食べすぎ等)時にでもスッキリとした気分にさせてくれる。
最寄り駅からけんぢ邸に帰る途中のコンビニで買い、それを家の中でゆっくり味わう。これがイイ。
前の日に買っておき、冷凍庫の中でカリカリに冷えたガリガリ君を食べよう!と家路に着くときの高揚感はたまらないものがある。
そんな感じだから、妻がいつのまにか『食べちゃった』という状態はガマンならない!
つい激しい口調で罵倒してしまう。妻もそれに対して猛反発。息子は泣く。夫婦喧嘩突入である。
しかも、その原因がガリガリ君である。このページを見ているあなたにとっては、どうでもいいことかもしれないが、私にとっては最重要課題である。
そのくらい私の中で比重を占めているガリガリ君である。

昨今、ガリガリ君にもいろいろなバリエーションが出てきた。イチゴ、みかん、りんご等である。
ガリ子ちゃん(クリームソーダ)まである。
しかし、私の中では、『ガリガリ君はソーダでなんぼ』であり、このことは我が家の中では家訓になっている。
息子にもそう教えている。
けんぢ:『ガリガリ君は?』
息子:『そーだ』
けんぢ:『で?』
息子:『なんぼ!』
けんぢ:『食べて良し!!』
である。

その家訓が今、崩れゆこうとしている。そう、あのミルクミルクの出現である。
このミルクミルク、ガリガリ君の従来の常識を破った、100円という価格設定。
なおかつ、太い心棒。さらにおみくじ付き!
食べてみると、ウマー!!
家訓危うし!どうする、けんぢよ!息子よ!

うーん、これからは禁断の2本買いかなぁ・・・

十津川警部 荒城の月殺人事件

『十津川警部 荒城の月殺人事件』を読んだ。
いまさらであるが、滝廉太郎氏は1879年に生まれ、1903年に23歳の若さで亡くなった、日本を代表する作曲家である。代表作には『荒城の月』がある。
荒城の月は、作詞土井晩翠、作曲滝廉太郎で作品として作り上げられ、その後山田耕筰によって編曲がなされ現在に至っている。
今回の殺人事件は、荒城の月の原版譜面(編曲前)および肉筆の手紙をモチーフにしている。
そして、その中で出てくる天才的贋作集団(?)『ピカソの会』と、それに乗じた『なんちゃってピカソの会』、それらが繰り出す罠の交錯に立ち向かう十津川警部。さらには、被害者の娘夫婦。最初は左門寺進とその妻史子かと思ったが、どうやら違ったようだ。うーん、盛りだくさんである。詳細は同書で。

さて、私は宮城県に生まれ育った。そして、小学校(だったと思うんだが・・・)の校歌は土井晩翠氏の作詞だったような気がする。その当時は『土井晩翠?ふ~ん・・・』という程度の感覚でしかなかったが、いろいろ調べてみると、偉大な人だったことがよく理解できた。また、当時どうやって作詞を依頼したのか、知りたくもなる。うーん、インターネットって便利だなぁ。

上記贋作と関係するわけではないが、小学校時の思い出として、書道がある。この書道というモノ、なかなかうまくならず小学生なりに苦労した記憶がある。特に、夏休みや冬休みの宿題は大問題である。
そこで、術(?)が登場する訳である。その術とは・・・
①まず紙に向かいおもむろに精一杯書く。
②小筆が登場する。
③各箇所に加筆する。
である。しかし、この方法、よほどうまくやらないとダメである(それでも、見る人が見ればバレるのだが)。紙を裏から見ると簡単にわかったりする。ポイントは・・・
A.主筆を書いた直後に加筆する。
B.主筆の線と加筆部分の重なりをできるだけ小さくする。
C.縁取ってから塗りつぶしということを行ってはいけない。
でいうことになる。これで作品完成。考えようによっては、その努力を他のこと(もっと上手に主筆が書ければこんな努力は要らない)に向ければよいわけだが、当時は宿題を終わらせる!という目的が第一優先なので、そこまで頭回らず。ぁぅぁぅぁぅ
また、それで校内で賞をもらったりするわけだから、ますます深みに・・・

西村京太郎記念館

本日は息子の面倒は私が見ることになった。現在、義母がけんぢ邸滞在中のため、その世話を妻が担当。女性コンビは、日本橋高島屋に買い物予定で、朝から『うひょうひょ』言ってる。
男性コンビはどうするかというと、特に予定なし。だが、せっかく天気も良いし暖かいので、ドライブ敢行。あ、ガスが無い。ということで、家内よりガス代ゲット。さらにこづかいもゲット。財布もホットになった。
東名高速近くのガススタンドで給油。現在リッター128円。この辺では一番安い(?)かも。給油後、東京インターから西へ。目指すは湯河原。何故湯河原かと言うと、理由は2つ。
①魚美味しい
②西村京太郎記念館に行ってみたい
という、子守ではなく、親守りな理由である。
厚木インターで東名に別れを告げ、湯河原方面へ。真鶴道路に出ると、午後1時にも関わらず、反対車線(東京・横浜方面)がすでに大渋滞。3連休の最終日だからなぁ・・・こりゃ、帰りが大変だ。
西村京太郎記念館に到着。建物は思ったより小さい。駐車場に車を停め、館内へ。1階が喫茶にしむらで、2階が展示室。
2階の展示室前の受付で入場料を払う・・・のだが、そこにプラレールが!息子食いついた!!『ぷられ~る~!!どどど~どどど~』と奇声(?)を発し、完全にモード切り替わり。
ま、害は無いだろう、ということで、私はゆっくり見物。これまでの刊行物や愛用品、肉筆原稿などあり、『ふ~ん』というものが結構ある。一番意外だったのは、横溝正史先生の肉筆原稿であるが、その字がものすごく個性的。テレビドラマの『金田一耕介』シリーズで、横溝正史先生が原稿に向かい、おもむろに書き始めるシーンがあるが、その字とは全然違う・・・
さて、展示室には、その他にNゲージのジオラマ(その中に、4つの事件と5体の遺体がある)があり、スイッチを押すと列車が数周走り出す。息子、プラレールに飽き、Nゲージモード突入。『こまち~!おぉぉ~!』と言いながら、スイッチをカチカチカチカチ。壊れるからヤメテ・・・
京太郎記念館

また、十津川警部の相棒、亀さんもいる。なぜか3人も。のそのそ動いて、野菜をぱりぱり。息子全然関心を示さず、こまちスイッチをまだカチカチカチカチ。ぁぅぁぅぁぅ・・・

小一時間そこで過ごし、お腹がすいたのでジョナサンでランチ。息子パンケーキ、私鮭イクラ丼。でも、息子に1/3食われる。おまけにほとんどのイクラは奪われた。私のご飯は少々の鮭ご飯・・・
さて、干物でも買って帰るかぁ・・・あ、真鶴道路激混みなんだった。ということで、ナビに相談。湯河原→芦ノ湖→箱根→小田原であれば、大丈夫らしい。天気もいいし、山のてっぺん行くかぁ。
息子も『てっぺん!』と言ってるし。でも、山頂に向けて5分くらい走ったところで、息子すでに寝ていた。満腹感と車内の暖房、さらには適度な揺れ。これはたまらんらしい。で、私は運転手。頂上近く、天気もすごくイイので、ちょっと車を止め、タバコを一服。
愛車

結局、自宅到着まで息子は爆睡。土産の金目と鯵の干物で一杯やるかぁ・・・

メガウェブ

昨日とは打って変わって晴天になったので、妻&息子とドライブ。
どこ行くかな?と考えて、以前に気になっていた青海のメガウェブへ。
ヒストリーガレージには往年の名車が!これはたまらん!!と思っているのは私だけで、妻は『ふ~ん・・・』、息子は『おもちゃ~!!!』。ぁぅぁぅぁぅ・・・
トヨタ2000GTに始まり、AE86まで、メーカーを問わず、ピッカピカの状態。欲しいなぁ・・・GT-Rはレストア中で、Z432は無かったのは残念。
2000GTとコスモスポーツはやっぱりいつ見てもカッコイイ。40年近く前にこんなの創ってしまう日本人ってやっぱすごいわ。
トヨタ2000GTマツダコスモスポーツ


腹が減ったので、ビーナスフォート内で遅いランチ。青龍門へ。
青龍門は、昔渋谷店によく行っていた。台湾の屋台街の雰囲気(でも実際に台湾へ行ってみたら、かなり違うと感じたが)をかもし出しており、小皿料理でかつリーズナブルな値段のため、少人数でもいろいろな味が楽しめる。
しかーし、このビーナスフォート店、台湾小皿料理と銘打っているが、実際は大皿かつ一皿が平均1000円。うーん、構想が崩れた・・・
でも、店員(マネージャー)が親切でかつサービス(息子に杏仁豆腐とおもちゃ)がよかったので、帳消し。めでたしめでたし

瀬田温泉『山河の湯』

朝起きるとすでにすごい雨だった。
おまけに年末年始に不摂生した影響か、首から肩、背中にかけて、ガチガチになってしまい、痛みまで出てきた。ぁぁぁぁぁぁ・・・
ということで、雨にもかかわらず、一人で瀬田温泉『山河の湯』へ、湯治。
電車で二子玉川まで行き、無料送迎バスに乗る。私の息子はこのバスのことを『でんしゃばす』と呼んでいる。SLの格好をしたバスなのだが、SLと電車の区別がまだついていないから仕方ない・・・教えないとなぁ。
その『でんしゃばす』に乗ること5分、温泉到着である。
ここの泉質は、100%天然温泉であり、太古の化石海水型温泉。地下1700メートルより湧出。泉温は45.5℃のナトリウム塩化物泉。
実際入ってみると、ちょっと茶色っぽい色でぬるっとしている。40℃前後まで温度をおとしてあり、心地よい。
午後1時くらいから、6時くらいまでゆっくりと過ごす。
温泉浸かって、本読んで、ビール飲んで、また浸かって・・・を3セットくらい。おかげさまで、ふにゃふにゃになってしまった。その後、何もする気起きず、力も入らず・・・
温泉を出たころには雨も上がっており、火照った身体を冷ますのにはちょうど良いのかもしれないが、上記ふにゃふにゃのため、その気も起きず。そこに妻からの電話。玉川高島屋での買い物がちょうど終わったらしい。迎えに来てもらい、ふにゃふにゃで帰宅。至福だ・・・

自宅に帰って、しばらくビール飲み飲みぽーっとしたいたら、テレビで『白虎隊』をやっていた。最近何故か会津づいている。
ちなみに今日読んだ本もちょっと会津絡み。『十津川警部 五稜郭殺人事件』。会津藩を慕った新撰組が最終的に流れていったところである。本の中のストーリーは、決して武士物ではなく、IT産業を舞台に起こった、内部分裂を背景にした殺人事件である。結末は『そうくるか?』であるが、ここでは話せず。

そういえば、もう北海道には1年半くらい行ってない。前回は出張でわずか2日の滞在だったし。うーん、仕事作って行ってくるかぁ・・・とは思うのだが、同僚がその仕事メインでやってるからなぁ。奪ったら張ったおされるな、こりゃ。でも、雪祭りに合わせて何とかしてみよう・・・

上越新幹線殺人事件

上越新幹線殺人事件を読んだ。
うん、確かに事件は上越新幹線の中で起きた。それも爆破である。実際に起きたら、JR東日本は大打撃なんだろうなぁ・・・
しかし、この物語の核心は上越新幹線ではなく、ビル爆破にある。
ディスカウントストアやデパートが、プラスチック爆弾により爆破され、消費者や地元住民もさぞかし不安であろう。
トキオ(TOKIO)と名乗る犯人と、3人の元自衛官、5年前の事件で警察を退職した元刑事、さらに十津川、亀井コンビ登場で盛りだくさんである。
これ以上書くとストーリーのほとんどをカバーしてしまうので、ここで終了。

さて、トキオといえば、私はリーダーに似ていると言われる。
以前は『チョットチョットチョット』と思っていたが、最近はまんざらでもない。
宙船』とかのヒットによって確実にお笑い路線からは外れつつある。しかし、リーダーはやや出遅れ気味・・・
ま、顔を覚えられやすいからいいか~、と割り切ってます。

仕事始め

今日から仕事始めである。さて、今年もバリバリ働くかぁ!・・・と気合を入れてみたものの、なかなかエンジンがかからない。
何故か?
それは、ほとんどの人(同僚)が休みを取っているからである。
社内は非常に静か(私が勤務しているシステム部は普段からあまりやかましいところではないのだが・・・)であり、電話もぜんぜん鳴らない。
そういえば、今朝の通勤電車もガラガラだったし。何か日本全国がポカポカ陽気でお休み継続って感じがする。

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オフィスから写真を撮ってみた。
奥が国会議事堂、手前が溜池大名屋敷跡。その調査も今日はお休みらしい。

何かすごーくダラダラ。こんなんで、今年一年大丈夫なのかなぁ・・・
ま、来週からは業者(業者も8日まで休みだと・・・ゴルァ!!)とバトルしなくちゃならないから、今週はイイかぁ。

会津若松

十津川警部 帰郷・会津若松』を読んだ。
年末に図書館で借りたのだが、年末年始の休みの小一時間でさくさくっと読破!
西村先生の作品の良さは、読者にバーチャル国内旅行を体験させる臨場感と、殺人事件という非日常の出来事の融合、さらにどこにでもいそうな十津川警部、亀井刑事のキャラクターが、絶妙に混じりあうことにより、決して暗くならない殺人事件を展開していることでないだろか?
この作品も、その例に漏れず、列車内外での殺人が起こる。
実際にこんなに殺人事件が起きる列車および路線があったら大変である。オリエント急行に匹敵してしまう。

さて、私は過去に二度ほど会津を訪問したことがある。一度目は小学校の旅行、二度目はふらふら旅行で。
一度目は記憶の彼方にわずかにあるだけ。二度目は4年ほど前なので、結構鮮明に覚えている・・・はずであるが、実際は会津市内ではほとんど酔っ払っていたので、どこがどうだか・・・
市内をちょっとウロウロして、鶴ヶ城を外からだけ見て、飯盛山にも登らず、あとは町でお酒飲んで、ホテルでも飲んで・・・頭ガンガン。
一番覚えていることは、翌日の朝に喜多方に行ってラーメン(坂内食堂)食べたこと。
朝の9時くらいだったにも関わらず、満員御礼だったことにビックリ。人のことは言えないが、朝からラーメン食うなよ・・・

さて、味の方だが、二日酔いにも関わらずペロりと食べることができた。ただし、チャーシューはさすがに厳しかったが・・・

初詣

厄除け・・・というわけではないが、初詣ということで、佐野厄除け大師に行った。
妻の実家から車で小一時間、快適なドライブ。同乗者は妻と息子。
大師に近づくと車の量が増え、駐車場の確保が大変。
が、大師から徒歩5分くらいのところに、商工会議所(?)の駐車場を発見。おまけに夕方5時までは無料。ラッキーである。

参道には露店が立ち並び、雰囲気出ているのだが、やきそばや大阪焼が多い。あと、何故かドネルケバブ。佐野とも厄除け大師とも関係なし。う~ん・・・

参拝客は想像よりもはるかに多く列を作って順番待ち。想定40分待ちか?でも、まぁ仕方ないので並ぶ。
早速息子は『並ぶ』という行為に飽き、露店に釘付け。特に綿飴。『アンパンマ~ン』を連呼し、理想的な駄々こね。妻はそのお守り。私はやっぱり並び役。

30分くらい並んでも、まだゴールは見えず・・・すると、いつの間にか年配夫婦(推定65歳)が私の斜め前にいる。列が動き出すと、その夫婦、さりげなく割り込み。しかも『オラ、チョット、マヨッチャッタダ』的にキョロキョロしながら。ゴルァ、おっさん、あんた確信犯だろ!?
ま、正月早々そんなことでキレるのも何だし、放っておく。
しかし、お天道様はよく見ているらしく、誘導係員に注意されてた。

『ちょっと、ちょっと、おじさん、どのくらい並んだの??』

どうやら、このおっさん、他のところでも割り込みしたらしいが、同じ係員に制止されたため、ちょっと場所を代え、再チャレンジしたらしい。ただ、最後尾に並んだんだとしたら、ちょっと早過ぎ・・・ということで、バれた。あはははは。

お参り終了。時間は3時半。腹減った。佐野といえば『佐野ラーメン』でしょ。
大師の近くにラーメン店(赤見屋支店)発見。でも10人以上並んでる。迷ったが、他を探すのも気力もないので、並ぶ。

息子、再度露店釘付け。妻お守り。私はやっぱり並び役。
赤見屋支店さんは青竹手打ち麺のため、大量仕込みが不可。そのため、本日の麺はウチの家族分までで終了~!ラッキー。でも、列の最後尾のため、これから並ぼうとする人たちへの説明役も仰せつかる・・・ぁぅぁぅぁぅ

肝心の味は、あっさり・さっぱりしてて美味。ゴチソサマでした。