インフルエンザは風邪とは疲れ方がまるで違いました。
グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。昨日のブログにインフルエンザの薬の注意が怖いと書いたら、今日は少学一年生の子どもが自宅のベランダから転落しました。インフルエンザで学校を休んでいて、母親が薬をもらいにいっている間だそうなので、薬を飲んでの転落ではないようでホッとしました。私は家族も自分もインフルエンザが初めてなので、色々と気がつくことがありました。インフルエンザは風邪とは疲れ方がまるで違いました。高熱ではなく、熱もすぐに下がったのですが、どうしても全身の倦怠感と疲労感がひどくて休み休みしか動けなくて、寝てばかりいました。私のインフルエンザA型は全身に症状が出るそうで、高熱にもなりやすいそうです。明日で自宅待機の5日間が終りますが、まだまだ全身が少し変なので、インフルエンザのウィルスは強い!と感心してしまいます。それでも少しずつ楽になってきているので、もう少し!と休みながら頑張っています。熱がないとつい食事の用意や片付けもしてしまいます。洗濯もしました。高熱ではないと寝付いているわけではないのです。横になっている時間が長い・・・・でしょうか。インフルエンザB型は、胃腸など消化器系に影響がでるそうです。よくお腹の風邪とか言いますが、それはインフルエンザB型のことかもしれません。普通の風邪と思って売薬を飲んで頑張ると、周囲の人に移すことになってしまいます。軽い鼻水や咳ではなく、私のように鼻水も咳もでなくても、7度6分の発熱と倦怠感でしらべたらインフルエンザA型と言うこともあるので、ぜひお医者さまで検査することをお勧めします。今の抗体検査はとても簡単にコロナもインフルエンザも判明できます。熱が辛すぎてお医者さんまで行かれない場合は仕方がありませんが、この冬はインフルエエンザが大流行なので、ぜひ検査してください。インフルエンザもコロナと同じで安静にしていて5日だけの自宅謹慎です。私は明日一日家で頑張ります。