夏は暑いモノだ
いつの間にか8月だ。
夏真っ最中。
テレビでは連日、気温が35度を超えたとか、熱中症に気を付けろとか、大気が不安定になるとかニュースが流れている。
夏だから暑いのは当たり前なのだが、それでもニュースになるらしい。
本来はもっと他に政治や経済の分野でニュースがあるだろうと思うのだが…
取材して映像を撮って…と、小ネタのニュースでも手間と費用がかかってしまうのが、TV報道というマスメディアの弱点。
報道としてのきちんとしたモチベーションがないと、『真夏日』は彼らにとってお手軽な良いネタになる。
暑くなると、電車の中で臭い男が出てくる。
これは2種類いる。
半袖のワイシャツを着た汗かきの太ったサラリーマン。
ズボンのベルトの閉め方がなんとなくだらしない。
前日からお風呂に入っていないのだろう。
汗が据えた匂いをさせて電車に乗って来て、僕の隣に座ったりする。
かなり不快。敏感な人だったら、酸っぱい匂いにえづきそうだ。
当然、本人は全く気がついていない。
もう一方は、何故か長袖を着ている引きこもりの学生風。
こちらはいっそう匂いがキツい。
かなり長く風呂に入っていないのだろう。
あまり汗をかかない体質で、本人が横着している間に臭くなったパターン。
不思議な事に、女性には臭い人はいない。
ここら辺が男女の違いなのだろう。
テレビのニュースも熱中症の話ばかりでなく、こうしたエチケットしての臭気の話をするべきではないかと思うのだが…
こういう話は、一歩間違えるとイジメになりかねない微妙な観点を含んでいるので、マスコミで扱うのはタブーの様になってる様だ。
夏真っ最中。
テレビでは連日、気温が35度を超えたとか、熱中症に気を付けろとか、大気が不安定になるとかニュースが流れている。
夏だから暑いのは当たり前なのだが、それでもニュースになるらしい。
本来はもっと他に政治や経済の分野でニュースがあるだろうと思うのだが…
取材して映像を撮って…と、小ネタのニュースでも手間と費用がかかってしまうのが、TV報道というマスメディアの弱点。
報道としてのきちんとしたモチベーションがないと、『真夏日』は彼らにとってお手軽な良いネタになる。
暑くなると、電車の中で臭い男が出てくる。
これは2種類いる。
半袖のワイシャツを着た汗かきの太ったサラリーマン。
ズボンのベルトの閉め方がなんとなくだらしない。
前日からお風呂に入っていないのだろう。
汗が据えた匂いをさせて電車に乗って来て、僕の隣に座ったりする。
かなり不快。敏感な人だったら、酸っぱい匂いにえづきそうだ。
当然、本人は全く気がついていない。
もう一方は、何故か長袖を着ている引きこもりの学生風。
こちらはいっそう匂いがキツい。
かなり長く風呂に入っていないのだろう。
あまり汗をかかない体質で、本人が横着している間に臭くなったパターン。
不思議な事に、女性には臭い人はいない。
ここら辺が男女の違いなのだろう。
テレビのニュースも熱中症の話ばかりでなく、こうしたエチケットしての臭気の話をするべきではないかと思うのだが…
こういう話は、一歩間違えるとイジメになりかねない微妙な観点を含んでいるので、マスコミで扱うのはタブーの様になってる様だ。
■書評 冨山和彦『選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論』 朝日新聞 2015/6/1
- 選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論/冨山和彦

- ¥1,728
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著者の主張が好きなので、ついつい本書を手に取った。
主に産業再生機構時代の経験の話と、巻末に昨年年末に話題になったG型大学とL型大学の話。
全体に、過去の似たような文章を再利用した様で、ちょっとまとまりが無い。
(たぶん出版社から請われて、執筆を引き受けたのだろうが…)
■書評 ミハル・アイヴァス『黄金時代』 河出書房新社2014/11/30
- 黄金時代/ミハル アイヴァス

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大西洋に浮かぶ架空の島への旅行記。
最初は旅行記だったのに、いつの間にか島にあるハイパーテキストの様な特別な本の中の話に取り込まれる。
まるで夢の中を漂った様な感覚を抱いたまま読了。
前に読んだ『もうひとつの街』もそんな小説だったか。
この作家はそういう作家なんだろうなぁ…
まだ、整理がついていない。
- もうひとつの街/ミハル・アイヴァス

- ¥2,052
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