翁長知事は何を考えているのか???
マティス国防長官が訪日して、尖閣諸島は日米安保条約の範囲内だとか、普天間基地の移転先は辺野古しかない。と発言している。
そんな中で沖縄の翁長知事の行動が、どうもチグハグだ。
入れ違いに渡米し、辺野古への基地移転を止めるように米国政府関係者にお願いしている。
しかし、その実効は怪しい。
毎度の事ではあるが、この人、それなりの影響力のある相手のアポをきちんと取らずに闇雲に渡米している様だ。
大丈夫なのか?
まるで往年のTVバラエティ「電波少年」のアポなしロケみたい…
これでは有権者に対するパフォーマンスにしかならない。
ちょっと不味いだろう…
そういえば、この人、辺野古埋め立て工事の許可取り消しを求めて裁判していたのに、敗訴してしまい、法的根拠まで失った。
稚拙な方法論を繰り返す事によって、逆に政治的な取引の余地をどんどん失っていってる。
翁長知事は、主義主張は沖縄県民の気持ちをうまく掬い上げたのかも知れないけれど、政治に必要な戦略や戦術、実行力を持っていなかった。
沖縄県民の方々が本当に基地問題を良くしたいのであれば、さっさと知事をリコールして、入れ替えたほうが良いの ではないかと思う。
続・レガシーPCの憂鬱
昨日、Windows10のアップデートを実施してから、起動中にフリーズする現象は全くなくなった。
やはり12月の更新が不味かったらしい。
危ねぇ、危ねぇ。
もう少しでPCを新調してしまう所だったぜ。
本当に悪い奴は思いがけない所にいる。
などと椿三十郎の様に言いながら、オヤジはこのPCをあと10年使う算段をするのだった。
これで安心して、ノートPC購入にリソースを集中できると言うものだ。
レガシーPCの憂鬱
最近デスクトップPCの調子がまた悪い。
Windows10起動途中の画面で引っかかる。
窓の絵が出た状態でくるくる回るはずのインジケーターが動かなかったり、「自動修復を準備しています」という画面のまま固まったりする。
でも、修復はしてないみたいだ。
何度かリセットボタンを押せば、そのうち正常に起動する。
今日、自動修復に成功して、修復プログラムが立ち上がったのだが、ハードウェアの診断をしている中で、なんだか○○ー××のメモリーが読み書きできなかった。という表示が出た。
とてもヤバい雰囲気である。
不味いのはハードなのか、ソフトなのか…
どうしたモノかな…と思う。
マザーボードもメモリもCPUも10年前のものだ。
仕事柄、ハード的に壊れる要因はいろいろと知っているのが困った所。
もう、寿命かもしれない。
メモリを交換してみようかとも思うのだが、マザーボードが対応しているメモリはDDR2。
電機屋にあるのは、次世代のDDR3と次々世代のDDR4のメモリばっかり。
DDR2なんて見かけない。
もう骨董品。
交換なんか無理。
思い切って新しいマザーでPCを組むか。と思うのだが、予算が厳しいのとセットアップする手間が面倒くさい。(いやいや、そもそもPCを自分で組むという前提なのが、世間からずれてる…)
勝手にデスクトップはあと10年くらい誤魔化しながら使って、処理能力がそこそこある小型のノートPCが欲しいなと思っていたので、あまりお金を使いたくないという気持ち。
もしかしたらソフト要因かも知れない。
年末のWindows10のアップデートが不味かったのかも知れない。
1月末の更新があれば自然治癒するかも知れぬ。
などと考えて、対策を先送りしている日々。
とりあえず、データのバックアップはこまめに取っておこう。
<追記>
と思っていたら、本日、Windows10のアップデートが配信された。
更新時の再起動中に引っかかったら嫌だなぁ…と思いながらインストールしたのだが、特に問題なく更新・再起動に成功。
これで問題が解決したら有難いのだが…