ポメラDM200 やっぱり修理に…
調子が悪い悪いと思っていたら、とうとう液晶で黒がまともに出なくなった。
液晶ドライバのハードの故障かと思ってたのだが、メニューはきちんと黒く出る。
不思議だ…
黒の階調の関係で緑色になる様だが、はっきりとはわからない。
仕方ないので、修理の出すことにした。
キングジムに電話して修理してもらうことに。
問題は修理の間、ポメラなしの状態に我慢できるかどうか。
DM200のキーボードやATOKの変換が快適過ぎて、もう身体はポメラド中毒。
ポメラなしではいられない。
禁断症状がでそうなのが困ったところ。
液晶ドライバのハードの故障かと思ってたのだが、メニューはきちんと黒く出る。
不思議だ…
黒の階調の関係で緑色になる様だが、はっきりとはわからない。
仕方ないので、修理の出すことにした。
キングジムに電話して修理してもらうことに。
問題は修理の間、ポメラなしの状態に我慢できるかどうか。
DM200のキーボードやATOKの変換が快適過ぎて、もう身体はポメラド中毒。
ポメラなしではいられない。
禁断症状がでそうなのが困ったところ。
ポメラの調子
ポメラDM200の調整が悪くなった。
何が悪いかと言えば、液晶の色がおかしくなる。
黒くならないといけない部分が緑色になる。
DM200ではカラー液晶を無理矢理白黒にして使 っている。
カラー液晶は光を液晶でマスクして発色させるから、光の三原色の緑をマスクをする回路の故障と言うことになる。
これは非常に目に悪い。
画面を開いたり閉じたりすると症状が出たり、出なかったりする。
ヒンジの部分の接触に影響があるらしい。
更に注意深く観察する。
少々、画面ヒンジ角度をいじってみても変化がない。
画面ヒンジの単純な開閉によって、この不具合が発生しているのではなさそうだ。
画面ヒンジの開閉によるもので無ければ、おそらくヒンジの軸方向へのズレか荷重に原因があるに違いない。
画面を左から右にちょっと押してみる。
画面は正常になる。
あぁ、良かった。
しかし、これからは気をつけて使わないといけない。
備忘録代わりにここに記す。
何が悪いかと言えば、液晶の色がおかしくなる。
黒くならないといけない部分が緑色になる。
DM200ではカラー液晶を無理矢理白黒にして使 っている。
カラー液晶は光を液晶でマスクして発色させるから、光の三原色の緑をマスクをする回路の故障と言うことになる。
これは非常に目に悪い。
画面を開いたり閉じたりすると症状が出たり、出なかったりする。
ヒンジの部分の接触に影響があるらしい。
更に注意深く観察する。
少々、画面ヒンジ角度をいじってみても変化がない。
画面ヒンジの単純な開閉によって、この不具合が発生しているのではなさそうだ。
画面ヒンジの開閉によるもので無ければ、おそらくヒンジの軸方向へのズレか荷重に原因があるに違いない。
画面を左から右にちょっと押してみる。
画面は正常になる。
あぁ、良かった。
しかし、これからは気をつけて使わないといけない。
備忘録代わりにここに記す。
■映画 『恋妻家 宮本』2017日本
TVドラマ『女王の教室』『家政婦のミタ』の脚本をしていた遊川和彦の初監督作品。
阿部寛主演。
その奥さん役が天海祐希。
きっと面白いに違いないと勝手に期待して、鑑賞。
結果、とても良かった。
阿部寛の役はさえない中学教師。
奥さんとは27年前の大学時代に出来婚。
その子供が伴侶を得て独立。
東日本大震災で被災した方々の力になりたいと、福島の通信社に入社して家を出て行ってしまう。
家の中に子供がいなくなった夫婦は、その空白をどう埋めて良いのかわからない。
今更夫婦水入らずを楽しむには、お互いが気恥ずかしい。
そうした中で、主人公は奥さんが書いた離婚届けが夫婦の思い出の本に挟まっているのを見つけてしまう。
主人公はいろいろと考えてしまい、夫婦の間がギクシャクしてしまう。
結局、いろいろあった結果、最終的に夫婦はお互いのギクシャクが、ただの誤解であった事に気がついて、夫婦円満。
簡潔に言ってしまえばそれだけのストーリー。
作中でいろいろな家族の問題が提示される。
主人公が担任をしているクラスには、母親が不倫中に交通事故にあい入院、夫方のしつけの厳しい祖母の家に引き取られている難しい環境の生徒がいる。
彼は母親の見舞いに行きたいのだが、母親の不倫に対する複雑な思いや、祖母に対する遠慮とかで見舞いに行けずにいる。
自分で処理しきれないの複雑な鬱屈をクラスでお調子者になる事で誤魔化している。
一方、母親の方も、不倫の罪の意識で、自棄になっており病院の食事を食べず、回復が進まない。
そしてその生徒を意識している女生徒がいる。
彼女は彼の複雑な感情に気がついていて、主人公に、先生は優しくないと、その生徒に対しての注意を喚起する。
一方、主人公は趣味で料理教室に通っている。
同じ班には、婚約して舞い上がっているけれど婚約者が浮気しているアラサー女子と、これまた夫婦間がギクシャクしている自営業のアラフォー女子とかがいる。
それらの家族の問題に関わり、それぞれがうまく行く様に、主人公は孤軍奮闘する。
その中で自分自身の家族、夫婦の問題を見つめていく。
コミカルな設定な様に見えて、実はかなり練り込まれたシリアスな脚本。
そして、観ているオヤジをぐっとさせるのが、劇中で使われる吉田拓郎の「今日までそして明日から」
劇の途中で、天海祐希がCDを見つけて懐かしい。と吉田拓郎の「今日までそして明日から」をかけるシーンが出てくる。
離婚届を見つけて、いろいろと余裕が無くなっている阿部寛は、よせよ。と消してしまう。
このシーンではオヤジはまだグッとしないのだが、後々に対して非常に良く効いた伏線になっている。
この伏線が回収されるのはラストシーン。
夫婦のギクシャクも解消して、ファミリーレストランに偶然にも(いや、ものすごく作為的なんだけれど…)出演者が全員集まっているシーンで、いきなりミュージカル風に阿部寛が歌い出す。
わたしは今日まで生きてきました
時には誰かの力を借りて…
出演者が次々と歌い繋ぎ、映画はフィナーレを迎える。
あっと驚く為五郎である。
映画の主題は、単純な夫婦とか家族の問題ではなくて、お互いに助け合って生きることだったのだと気がつく。
核家族化が進み近所付き合いが減って、社会の中で個人がどんどんバラバラになっていく。
景気は良くなるようで良くならないし、経済格差は拡がるし、高齢化は進むけれど、年金のシステムは破綻してるし、国際的な地位はどんどん下がっている。
おまけに東日本大震災もあって、福島ではいつまで続くのかわからない原発の廃炉作業が続いているし…
僕ら日本人は、気付かぬ内に将来に対し漠とした不安を抱え日々を送っている。
それに対して、この映画の作り手はお互いに助け合って生きていこうよ。とメッセージを送ったのだ。
不覚にもオヤジはグッと来て、そして涙ぐんでしまった。
良い映画だと思う。
少なくとも今年度観た映画の中では一番の出来。