■映画 『キングコング 髑髏島の巨神』2017米国
キングコングの新作映画を観る。
このキングコング映画はハリウッド版ゴジラを中心とした怪獣のフランチャイズシリーズの一環。
2018年のハリウッド版ゴジラ続編に続いて、2020年に『ゴジラ対キングコング』が公開される事になっているため、キングコングの出自を描く映画が必要となったわけだ。
だから、この映画にはオリジナル『キングコング』のリメイクとしての、「野生vs文明」や「美女と野獣」といったテーマ性はない。
大きなおサルがヘリとトカゲ相手に暴れるだけだ。
そこらへんは観る前から分かっていたので、特に問題はない。
逆にどうやって東宝怪獣シリーズをフランチャイズ化して行くのかという辺りに興味を持ちながら鑑賞。
『Godzilla』でも出てきた研究機関「モナーク」を軸にして、地球の真の支配者は怪獣たちという設定で世界観を統一していく様だ。
この映画の中でも、ビキニ環礁の水爆実験が実際は何かを殺そうとしたという話や未知の生物に沈められた戦艦の話で、同一世界でのゴジラの存在を盛んに暗示させる。
更にエンドロールの後に更に寸劇があり、キングコング以外にも神がいると、古代人の洞窟画で、ラドン、モスラ、キングギドラの存在まで明かされる。
なるほどなぁ…
これ、ゴジラというドル箱コンテンツをハリウッドに持って行かれそうな状況だね。
■映画 『リーサルウェポン2 炎の約束』1989米国
三連休BDレコーダーのハードディスクに溜まっている映画を観る。
僕はリーサルウェポンのシリーズは全然好きではない。
観ててあまり面白くない。
如何にも安直な1980年代のハリウッドムービーで、レベル的には米国のTVシリーズの刑事モノとあまり変わらない。
なんで4作まで作られたのか、よくわからない。
でも2作目だけは観る。
理由は簡単。
パッツィ・ケンジットがヒロイン役で出ているから。
本当にちょっと出ているだけ。
少し主役のメル・ギブソンとちょっとだけ絡んであっという間に殺されちゃう…
でも、なぜかこの手の顔に弱いんだよなぁ…
『パーティ・ナイトはダンステリア』のテリーサ・パーマーに似ているね
ポメラの帰還
キングジムからやっとポメラDM200が帰ってきた。
液晶の表示がおかしくなって、保証期間内と思い修理に出した。
ところが、液晶の故障は保証外と通知が来て、修理代が必要と通知があった。
ここまでで3週間。
いささか時間がかかりすぎではないか…
もしかしたら、修理代を貰うのかどうかキングジム内で揉めていたのかも知れぬ。
そんな事を勝手に想像する。
保証期間内なのに修理費用が必要なのはちょっと納得いかないのだが、ポメラ中毒のオヤジはそんな事は言ってられぬ。
そういう決まりならば、グダグダ言ってもしかたない。
すぐ修理代を払い込む。
修理に出している間、家人に与えた前バージョンのDM100を取り返して使っていたのだが、新しいキーボードとIMEに慣れてしまったら、もう後戻りは出来ない。
それを如実に感じたこの4週間。
やっとこれで禁断症状から抜け出せる。