本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒 -31ページ目

地震にあいました

6/18の通勤途上で被災した。

京阪電車に乗っていたら、乗客の携帯電話が一斉にキュイキュイと鳴り出した。

緊急地震速報。

電車は停止。

元々、香里園の駅に進入途中だったので、それほど急停止ではなかった。

大きな揺れが来るだろうとつり革と手すりを掴んでいたのだが、揺れる気配はない。

実はこの時に既に揺れ終わっていたのだが、電車の揺れと混同していたため気が付いていない。

いつまでも揺れないので、地震速報の誤報かと思う。

しかし電車の中のアナウンスは、大阪北部で大きな地震があったと言う。

ネットで状況を確認しようと「2ちゃんねる」にアクセスする。

確かに大阪北部で震度6弱の地震と書いてある。

どうも納得が行かぬ。

 

そのまま電車内で復旧を待っていたのだが、いつまでも復旧しない。

駅のホームにかかっている前方車両から降車願います。というのだが、降りてどうしろと言うのだ。

車内で座席に腰かけていると、時々電車が揺れる。

余震なのか、デブが乗り降りしたのかが良くわからない。

 

そのうち、余震の恐れがあるから、駅の構内から外ヘ出ろといわれる。

外に出てどこへ行けと言うのだ。

それほど大きな地震だったという自覚がないから、すぐに復旧するだろうと、グズグズと駅の外で待つ。

安全を気にし過ぎ、これは逆の意味で人災だな。なぞと思う。

 

1時間くらい待っていたが、復旧は12時以降になると告知がある。

その時点で本日は仕事にならないと諦め、帰宅する事にする。

 

バスは動いているのだが、その駅から自宅の方へ行くバスはない。

途中で乗り換えが必要だ。

面倒くさいので歩くことにする。

一時間くらいの行程。

酒を飲み過ぎて、終電を逃した時に何回か歩いたことがあるので大丈夫だ。

と思ったのだが、見事に途中で道を間違える。

一時間半ほど歩くことになる。

小学校や幼稚園の児童達が保護者と一緒に帰宅しているのとすれ違う。

念のため、途中でコンビニによって水を買っておこうと思うのだが、既に水は売り切れ。

しかたないからペットボトルのお茶を買う。

 

帰宅したら、自室の本棚 5架うちの2架が完全に倒壊して、蔵書が床いっぱいに重なっていた。

ちょっと部屋の奥に入れない状態でげんなりする。

これは手前から順に本を全部外に出して、それから本棚を復旧しないといけない…

片付けようとするも、TVで同程度の余震が発生するかも知れないと言うのを聞いて、週末まで片づけは待つ事にする。

 

隣の屋根の瓦が1割くらい落ちていて、ウチの庭に瓦の破片が散らばっていた。

その気になって周りの家を見ると、瓦が一部落ちてしまっているお宅が何軒かある。

あぁ、これから梅雨なのに大変だなと思う。

 

隣家では昼前から屋根にブルーシートをかける作業が始まる。

隣家のお婆さんが菓子を持ってお詫びに来る。

いやいや、こういう時はお互い様ですから…などと押し合いをした後、結局お菓子を受け取る。

貰ったお菓子はそのままおやつに。

ウマウマー。

お隣さんありがとう。

■映画 『トランスフォーマー 最後の騎士王』2017米国

 

 

WowWowの放送を録画してしてあったのを視聴。

 

途中で何度も寝落ちし、戻って観直しながら、やっと昨日終わった。

アーサー王伝説とトランスフォーマーたちを結び付け、そこに惑星が持つ生命維持エネルギーの様なモノを絡めるという、よくわからない話が、あまり説明もせずに延々と続く。

画でも言葉でも、ざっとした説明。

そりゃ寝てしまうだろう…

なんとなくはわかるのだけれど、直観的な読解しかできぬ。

対象年齢は幼稚園の年少組くらい

 

元々子供向け変形おもちゃを映画化したシリーズだから期待しちゃいけなかったのだけど、ちょっとバカ過ぎるだろう、この映画…

第一作目はそれなりに楽しめたのに、シリーズが続くにつれて面白くなくなっていく。

残念なものだ。

 

 

■映画 『のみとり侍』 2018日本

 

阿部寛主演の時代劇映画。

 

男娼として「のみとり」稼業を題材にしたのは非常に面白い切り口だと思ったので視聴。

予告編で寺島しのぶに「下手くそがっ!」と言わせた時点である程度の観客動員が決まったと言っていい。

しかし…あまり面白くなかった。

原作があるといえど、もう少し捻ってもよかったのではないかと思う。

 

寺島しのぶは年齢の割に綺麗な身体をしているのだが、元々若い時からおばちゃん顔だしなぁ…