本中毒、映画中毒、仕事中毒、そして...恋愛中毒 -27ページ目

読めない本…

読書三昧の週末なのだが…

最近、読めない、読み進められない本の特徴がわかってきた。

 

若い女性向けの小説。

特に10代後半から20歳くらいまでを対象をして書かれた小説。

 
妙に丁寧に事象や会話が追跡されていて、冗長。
自分が頭が悪くなった様な気がして疲れてしまう。
 
そうした諄さは、映像メディアを中心に育った若い世代の読者を物語世界に引き込む為に必要な演出なのかも知れない。
が、自身の残り人生が少なくなったオヤジは、わざとらしい心理描写が多い脚本を読まされている様に感じて、苦痛。
 
もっとテキスト情報の特徴を生かした省略と内省が欲しい。
 

本が届かない…

コロナウィルスのせいで街中に出かけられない。

実はもう2ヵ月、1月中旬から街中に出かけていない。

 

街中に出かけられなくて困るのは、本と映画だが…

映画の方は、近所の客の少ないシネコンプレックスのレイトショー出かければ貸し切り状態(笑)なので、コロナウィルスを気にせず、視聴できる。

話題の『1917』はそうやって観た。

 

本当に困るのは本だ。

ネット通販に頼る事となる。

ただ、実物を手に取りその内容を吟味できないのと、つい買い過ぎてしまうのが厄介なところ。

しかし、結局、毎週末、ネットで数冊の本を購入している。

 

 

が、段々と本が届くのに日数がかかる様になって来ている。

当たり前だ。

色々な経済活動が滞り始めている中で、流通業がその影響を受けないわけがない。

更に僕と同様に買い物の軸足を一時的にしろネットに移している人も多く、普段より負荷がかかっている。

 

というわけで、配達が遅れるのを見越し、オヤジは一度に購入する本の冊数を更に増やすのだった。

オヤジとスマホ

スマホ嫌いで、ずっとガラケーを使ってきた。

ただのガラケーではなく、PHSだ。

 

スマホが嫌いなのは、AppleやGoogleにバックドアを仕込まれた状態の情報機器を使うのが嫌だったからだ。

更に…

電車の中でスマホでゲームをしている人々を見ていると、スマホを持って様々な情報へのアクセスが増えても、あまり意味は無いんだなぁと感じる。

スマホの小さい画面で何か生産的な作業が出来るような気がしないし…

 
 
そのガラケーが壊れた。
繰り返し再起動を繰り返し電源が入らない。
PHSは今年の7月に停波するので、切換キャンペーンでいろいろな特典が得られるタイミングだったので、ちょうど良い。
新しい携帯電話に切り替えることにした。
 
ここで、家の財務大臣から横槍が入る。
  • 財務大臣様もPHSだから一緒に切換をしよう。
  • 財務大臣様は機械音痴だから、お前は同じ機種にしていろいろと教えろ。
  • 財務大臣様はスマホを希望している。
ガラホにしてテザリングでノートかタブレットを使おうと思っていたのだが、ちょっと計画が狂ってしまった。
しかし、ご飯と財布を握っていて理が通らない相手に逆らっても仕方ない。
犬でもわかる道理。
大人しくスマホにする。
iPhone 6sが0円だったのでそれにする。セキュリティに関してAndroid機よりはマシだろうという判断。
切換に店頭で延々と2時間半かかった。
財務大臣が不勉強で変な質問をするので、どうも不案内な年寄夫婦という扱いになってしまった様な気がする。
 
 
1週間ほど使ってみた。
Lineと地図、乗り換え案内、あと日経新聞社と毎日新聞のニュースアプリ、関数電卓をインストール。
フリック入力にもまぁ慣れた。
財務大臣様にもLineの使い方を教えた。
高校時代の同窓生のグループに招待して貰い、御満悦。
盛んに着信音を鳴らしている。
まぁ、良かったのかなと思う。