■書評 町田康『どつぼ超然』毎日新聞社 2010/10/15
家人の用事でTUTAYAに立ち寄った時に町田康の『どつぼ超然』が100円になっていたので購入。
書影を貼ろうとしたら、Amazonではもう単行本の書影が出てこない…
読んで面白かったか?と問われれば、
煩いだけで面白くなかった。
と言うのが正直な感想。
日常生活の中で、オヤジ友達とバカ話のやり取りをラインでするのだが…
それをもっと自意識過剰気味にした様な一人語りが延々と続く。
わざわざ本で読んで、面白い筈がない。
そんなのは日常の中で十分足りてる。
文字コードを統一する
新しいノートPCで、プログラムの開発環境を整備する。
通常は、それぞれの言語やディストリビューションについてくるのIDEを使うのだが、オープンソースの言語には、各自好きなエディタを使いなさいと独自のIDEを持たないプログラム言語も多い。
とりあえず、下記の言語とエディタの組み合わせで開発をしている。
- Python(Anaconda): Spyder (Anacondaに入っているもの)
- R: Rstudio
- Rust: VSdode
- Ruby: SciTE
最近のエディタの文字コードは大体がUTF-8がデホルトなのだが、もう10年以上使っているRやRubyとかは、Shift-JISで書いたスクリプトも多数あって、開発中に文字コードが混じると面倒くさい。
特にテーブル型のデータを、どこぞのバカが行名・列名を漢字で定義していて、データを取り出す為にはどうしても漢字を使ってデータを指定しないといけない。
文字コードが混じるとスクリプト内でこの漢字が文字化けして、データ処理ができなくなる。
(データファイル自体の文字コードは、読み込み時に別途指定できるのであまり問題にならない。)
昔ならば、Windowsでは文字コードをShifut-JISに統一してCP932にしておけば良かったのだが…
もうWindowsだけでは世界は回っていない。
一部のアドインは、文字コードがUTF-8である事を前提に処理されている。
というわけで、新しいノートPC購入を機会にしてUTF-8を標準にする事を決定。
上記エディタの設定を全部UTF-8に設定する。
(大袈裟に書きながら、実はSciTE以外は基本設定が既に全部UTF-8なのだけど…)
新しいPCを買いました
新しいPCを買った。
ノートPC。
デスクトップPCは、少しずつ手を入れながら、もう13年使っている自作PCが、まだ十分現役。
製作時にCPUとボードに少し張りこんだおかげなので、もう1~2年は使えるだろうと思う。
しかし、出張や旅行、帰省時にはデスクトップPCは持っては行けぬ。
数年前にLenovoのCPUがatomの安いタブレットPCを買った。
SNSやネットサーフィンくらいなら、それなりに使える。と重宝していたのだが、データ処理やプログラムには使えない。
更に1年くらいで電源コネクタが潰れ充電できなくなった。
やはり安物はダメだ。
本格的なモバイルノートPCが欲しいなぁ…と考えていた。
しかし、本格的なモバイルノートはなかなかない。
海外製はモバイルノートを謳いながら、1kg以上。
全然モバイルではない。
国産ではPanasonicのLet's Noteが堅牢ながら900gくらいの製品を出していた。
と思ったら、昨年のモデルチェンジで重くなってしまった。
RZという画面が10インチで800g以下の製品もあるのだが、これがモデルチェンジしそうでなかなかしない。
いつの間にか国内他社から800g前後の製品が出始めた。
VAIO、NEC、富士通…
検討した結果、VAIOを買った。