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2,420〜7,018円
トルコのノーベル賞作家 オルハン・パムクによる小説論。
2009年にハーバード大学のチャールズ・エリオット・ノートン・レクチャーズにパムクが招かれ行った講義の翻訳。
18年ほど前に購入して積読状態だった本を、今更読了。
知らない間に版が変わり、更に絶版している。
と、言うわけで、2日後フロッピードライブが宅配で送られてきた…
早速デスクトップのUSBに繋ぎ、家人のディスクを入れてみる。
妙にガリガリと音がして、音を聞くだけで、あ、これはもうアカン奴やな…と思う。
結果、3枚あるディスクのうち2枚は、FATが壊れているらしく「フォーマットされていないディスク」と表示される。
1枚だけ内容が読めた。
15年前の短いワープロのファイルが2つだけ。
家人は失望の色を浮かべる。
読めなかった2枚のディスクに結構大量のワープロ文書が入っていたらしい。
一昨日にも書いたが、フロッピーのデータ寿命は2~10年。
1枚でも読めたのは運が良かったと思わないといけない。
理屈ではそうでも、やはり納得いかないのが人情と言うものか…
この後、おそらく、紙に印字された文章をスキャナで読んでOCRをする事になるだろう。
これからは、NASを準備するとか、クラウドにデータを保存するとかを考えていかないと不味い事になるなぁ…