Rain makes the rainbow -11ページ目

いいわけ

自分の日記読み返してると、


ほとんど自分に都合のいい言い訳をしているだけに思えてきました。


まぁ、そのためにブログ始めたようなものですからね……


その程度の人間なのです。


自分勝手なだけなのです。




はぁ、自己嫌悪~


5月はやっぱり苦手なのです。


引退

復帰後、少しでも練習できる機会があれば、体育館へ行っていた。


特に、女子バレー部にはお世話になった。


また、Jさんも私と一緒に部活に参加してくれた。


Jさんとまた一緒にバレーができるとは思っていなかったので、とても嬉しかった。



バレーから約1年間離れていたため、自分の思うようなプレーができない。


でも、私は焦らなかった。


目標にしているのは、上手なプレーができる「選手」になることではないから。


チームの心の支えになりたい。


Jさんのような「先輩」になりたい。



新入生も加入し、大会には何とか出られそうだ。


今度こそ、この大会で最後にしようと決めていた。






そして、


あとはこのブログに前書いた通りです。


自分勝手な引退だって言われても仕方がないことはわかっています。


でも、私は完全燃焼することができました。


プレーとは関係なくね。


後輩に、伝えたいことは全て伝えられたつもりです。



4タイトルも使って、長々とどうでもいい話をしてしまいましたね。


付き合ってくれてありがとうございました。


いろんな意見があるとは思いますが、誰が何と言おうと、


私は「引退」します!!


今まで支えてくれた方、全てに


ありがとう






shoe、よーこへ。


コメントまでしてくれたのに、ごめんね……


んで、ありがとう。



恥ずかしいから、ここに書いてあることは他言禁止でお願いね☆笑

復帰の理由

尊敬できる人(以下、Aさん)があらわれた。


Aさんは私に「バレーしたくないの??」と聞いてきた。


私は泣きそうになった。


私がバレーの話をしている時に


「なんでバレーを辞めたの??」


という質問をしてこなかった人は初めてだったから。



私はAさんに全てを打ち明けた。


今まで誰に対しても真面目に答えたことがなかった、バレー部を辞めた理由。


バレー部を辞めた後、いくつかの社会人チームからの誘いを断ったこと。


そして何より、バレーがしたいということを。



バレーがしたいのに社会人チームではやる気がなかったのは、


Jさんに憧れ続けていたから。


自分が誰かに影響を与えられるような「先輩」になりたかったからだった。



Aさんは、「自分が好きなことをできないことが一番辛い」ということを痛感している人だった。


「バレーが好きなら、もう一度バレー部に戻るべきだ」


と、Aさんは私に言った。


その言葉には、重みがあり、あたたかさがあった。


Aさんの言葉でやっと、私は自分の気持ちと正面から向き合うことができた。


「もう一度、札教大男子バレー部でバレーがしたい」