Rain makes the rainbow -10ページ目

にんくー

昔、忍空というアニメを見ていました。


そのオープニングとエンディングの曲が素晴らしいんです。


いつも通り、歌詞を見ていきましょう。笑



まずは、オープニング「輝きは君の中に」。




楽しい事でも 毎日続いたら


それと気付かずに 退屈と変わらないね


幸せ悲しみ 代るがわるの波


心の不思議が 判りかけてくる



逃げないここから 真実をこの手にする


笑顔も涙も 自分の色で輝け



ZIG ZAG 迷い続けてる


近道なんてないのかな?


だけど 楽しいだけならば きっと幸せ見失う



まっすぐ 自分の言葉 君に届かないときは


ふいに 無口になるけれど


いつかどこかで 感じあえる…




次に、エンディングの「それでも明日はやってくる」。




頬にあたる風が 傷を消してゆく


君の声が遠く近く聞こえてる


約束の場所なら そんな遠くない


もう一度ここから歩きはじめよう



見上げる空果てしなく 永遠に広がる


しぼみかけた夢がまた


音をたてて 目を覚ますよ



泣いて怒ったり そして笑ったり 誰かを愛したり


いつも 花は咲き そして散ってく


それでも 明日はやってくる



愛を解き放ち 全て解き放ち 誰かを信じたい


いつも 風を感じてる心に


いつでも明日はやってくる




やばいっしょ??笑


アニソンは良い曲が多いのですよ、これが。

ウソ

「嘘」をついたことがないという人はいないと思う。


もちろん私も「嘘」をつきます。


(↑私の人間性を疑わないでください。)



そもそも、「嘘」って何でしょう。


辞書には「事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。」


と、書いてありました。



相手を傷つけまいとして、つく「嘘」もあるはず。



それが事実でないということはその通りかもしれないけど、


それは相手をだましたことになってしまう??


相手を傷つけまいと、ついてしまった「嘘」が


相手をだましていることになってしまう??



こう考えたとき、私は困ってしまいました。


相手を傷つけまいとして言った「嘘」が、


「嘘」であるということが相手に伝わってしまったら…



その瞬間、私が「相手を傷つけまい」と発した言葉は「嘘」になってしまう。


「嘘」が「嘘」だと認識されたとき、その言葉は途端に「嘘」になってしまう。



だとしたら、自分の発した言葉が「嘘」であると自分で認識してしまった時点で、


どんな言葉でも「嘘」になってしまう。


つまり、自分が「嘘」をつくとき、それはすでに「嘘」になってしまっている。



だからといって、「嘘」をつかずに生活することなんてできるのか。



できません。



それが「嘘」だとわかっていても、その「嘘」を隠し通さなければいけない場面もあるはず。


自分の発した言葉が「嘘」だと気づいていても、


私はその「嘘」を隠し通さなければいけない。



どうでもいい遠い昔の話でした。



あ、勉強を始めたって言うのは嘘じゃありませんよ。

すたあと

さあ、試験一ヶ月前。


今日から気合入れてがんばりまっか。



アカデミーにも出てないし、


かなりの遅れをとっていると思うけども…



それをいいわけにはしたくない。


絶対に。



んじゃ、始めます!!