自分勝手
今日、バレー部の先輩に電話しました。
んで、こんな感じの会話をしました。
先輩「お前ホントに辞めんの??」
私「辞めます」
先輩「お前がいないとチームとして成り立たないじゃん」
私「……」
先輩「俺らがつないできた『バレー部』をバラバラにする気か」(←こんなにきつい言い方ではない)
私「また今度ゆっくりお話しましょう」
先輩「わかった」
……辞めないべき??
いや、辞めるよ。
春季大会に出たっていうことでさえ、
ギリギリなんですから。
自分勝手だって思われても仕方がないと思ってる。
でも、自分の夢を追いかけるのってそんなにダメなことですか??
辞め時ぐらい自分で決めちゃダメですか??
先輩方は、「教採は、部活を続けていても受かる奴は受かる」と言います。
いいえ、私は受かりません。
自分のことを一番よく理解しているのは自分ですから。
他人様が思っているほど、私は優秀な子ではありませんから。
早く、この板ばさみから開放されたい……
自分の意思で、自分の時間を使いたい。
勉強する時間は、思いっきり勉強したいし、
遊ぶ時間は、思いっきり遊びたい。
自分勝手な私を許してはくれませんか、先輩……
better days
いい日って、どんな日なんでしょうね。
私は、
"時間を有効に使うことができる日"
が、いい日なのではないかと考えました。
自分の好きな音楽を聴きながら、
自分の好きなコーヒーを飲みながら、
自分の好きなタバコを吸いながら、
自分のやりたいことをできる時間。
とても大切だと思います。
とは言っても、"時間の有効活用"、
これ、かなり難しいことだと思います。
それを最近、痛感してるんですな…
勉学に励まなければならない時期なんです、私。
でも、如何せんやる気が出ません。
「夢に向かって頑張らなくちゃ」とは思うんだけど、
勉強はしたくないという、小学生ばりのわがままさ。
いや、ただのわがままではなく、
今しかできないことをやっておきたいだけなんですけどね。
もちろん「今頑張らなくていつ頑張るんだ」というプレッシャーもあります。
周りは皆しっかり勉強しているからね…
これらのプレッシャーが、私の"better days"を奪っていくのでした。
自分の好きなシャーペンを使い、
自分の好きなマーカーでマークし、
自分の好きなタバコを吸いながら、
自分の好きな勉強をできる時間。
これが大切だと言えるようになりたいものです。
タバコはやっぱり削れませんでした。
音楽とコーヒーはあっさり削ったのにね。笑
すぷりんぐ
サザンの「彩~Aja~」には、
"君がやがて誰かと恋に落ちたら、世界中の誰より幸福になってくれ"
という詞が綴られています。
こんな台詞、死んでも言えないと思っていました。
でも、今ならこの気持ちわかる気がするんです。
自分の幸せだけを追い求めていたあの頃…
若い。
「自分だけがこいつを幸せにしてあげられるんだ」と思っていたあの頃…
若い。
「この恋は永遠に続くだろう」と思っていたあの頃…
若い。
あれから俺はいろんな経験をしてきました。
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、苦しいこと…
たくさん乗り越えてきました。
何も考えずに過ごしていたあの頃。
あの頃と比べたら、少しは大人になれたんじゃないかな。
だから…
今ならあなたの気持ち、わかる気がするんです。
だから…
世界中の誰より幸福になってくれ