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隅田川を見ていると、
和み、

ひとり頑張っているつもりのわたしに、

「帰って来て、いいんだよ」

と、言っているようで。

そう、
思い詰める必要なんてなくて、
修行も苦行も、
誰が課したものでもなく、
自分の意志だとしたら、
何事も、
切り上げるも続けるも、
自分の意志。

そう認識し直すと、
ふっと、毎日の辛さとかそういうのが、
急に軽やかになって、
すべての主導権は、
わたしか、
或いは自然か、
或いは超自然が握っていると。

他の誰でもなく。

早く、
「この街に帰りたい」
と、思うから、
「ここから発信したいことがある」
と、思っているから、
わたしはその気持ちに客観的になって、
大切にして、
コントロールされるのではなく、
コントロールする。

流されそうになるときほど、
引き戻してくれるのは、
自分を見てきた人たちと、
自分の見てきた風景なんだな。
不眠症。
低血圧。

どちらも病院モノです。

深夜残業。

そんな翌日、
朝4時台に起きなきゃならんときは、
おおよそ、
想像を絶する、
負のオーラが、部屋中に充満しますが、
わたしを奮い立たせるのは、

めざましテレビの大塚さん。

はたまた、高島彩さん。

はたまた、みのさんでも羽鳥さんでもいいけど。

こんなときばかりは、
日本のテレビが、
心の支えになります。

きっとみなさん、
わたしより早起きして、
スタジオ入りしてるに違いない、
とか、
それなのに、メークバッチリ、
発声バッチリ、
笑顔バッチリ、
とか(当たり前?)。

わたしもぼちぼち、
不貞腐れないで、
作り笑顔でも、
頑張ってみます。
「好きを仕事にする」とか、
「楽しんで仕事をする」とか、
仕事をポジティブに表す言い方はなんとでもあります。

「仕事は食べるために必要なもの」
これも割り切るという意味では、
ポジティブに言い表した一例でしょうか。

つまりは、根本的にはネガティブだということの、
証拠なのでしょうか。

社会人になってからというもの、早5年。
いつも、日曜日の夕方からの、
この憂鬱を乗り越えるのに苦労しています。

何人目だかの上司に言われた、
「仕事は社会の穴だから、そもそも楽しいものなんてない」
は、常にわたしの心の片隅にあって、
「それをどう楽しむか、が個人と組織の裁量」。

果たして、やはり、穴なのか。
マイナスからの出発なのか。

そうではないと信じたくて、
そうではないように進んでいきたいと、
まだまだ思うわたしは、
お尻の青い、子どもでしょうか。

じたばた時計に抗っているうちに、
そろそろ日付が変わろうとしていて、
この時間帯は、いつも憂鬱の極地。

そういう意味では、
今は完全に、穴にすっぽりはまっている、
わたしであります。